高池勝彦 に関する国会発言

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1992-05-29 高池勝彦 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

○公述人(高池勝彦君) 先ほど自衛隊をめぐって国論が分かれているのは不幸だということで、国会決議はどうかと申し上げたんですが、今先生からお話のあった、ドイツのような新しい法律をつくるということももちろん結構だと思います。ただし自衛隊法というものがありまして、自衛隊法をつくるのに当然国会で審議されて議決されたのではないかというふうに思います。  それからアメリカの憲法改正なんですが、日本国憲法が制定されてもう四十数年たって一度も憲法改正

1992-05-29 高池勝彦 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

○公述人(高池勝彦君) 時間がありませんので、最後に法案についてですが、全体として、この種の法案としては異例なほど長くて煩瑣に過ぎると思います。施行令とか行動規範に委任すべき事柄について余りにも詳しく書かれ過ぎている。例えば歯どめ、五原則にしましても、これはまあ反対というわけではありませんけれども、武器の使用の点とか撤収の点とかについて、国連の指揮下にある部隊を逆に足手まといにさせるようなおそれがあると思います。  それから最後になり

1992-05-29 高池勝彦 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

○公述人(高池勝彦君) 高池です。  公述の機会を与えられましたので、私の意見を申し上げて御参考にしていただきたいと思います。  湾岸戦争後、自衛隊から派遣された掃海部隊の落合司令官のインタビューの記事を読んだことがありますが、そこに、向こうの港に着いたら湾岸戦争において協力した国々の国旗を印刷したTシャツが売られていた、それを買ったところ日の丸が入っていなかった、任務を終了して帰るころ同じように売っていたんで買ってみたら今度は入っ

1992-05-29 藤井孝男 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

○団長(藤井孝男君) ただいまから参議院国際平和協力等に関する特別委員会新潟地方公聴会を開会いたします。  私は、本日の会議を主宰いたします国際平和協力等に関する特別委員会理事の藤井孝男でございます。よろしくお願いいたします。  まず、私ども一行のメンバーを御紹介いたします。  自由民主党所属で理事の岡野裕君でございます。  自由民主党所属で理事の田村秀昭君でございます。  日本社会党・護憲共同所属で理事の佐藤三吾君でございま

1992-05-29 岡野裕 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

○岡野裕君 地方公聴会新潟班につきまして御報告をいたします。  新潟班は、藤井団長、田村理事、佐藤理事、真島委員、角田委員、磯村委員、寺崎委員及び私、岡野の八名で構成され、昨二十八日、新潟市において地方公聴会を開催し、六名の公述人より意見を聴取した後、派遣委員から熱心な質疑が行われました。  まず、公述の要旨を簡単に御報告申し上げます。  最初に、中条町長熊倉信夫君より、国際環境が激変する中で、我が国はともに汗を流す努力を怠っては