議院運営委員会

2021-04-23 参議院 全79発言

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会議録情報#0
令和三年四月二十三日(金曜日)
   午前九時二十分開会
    ─────────────
   委員の異動
 四月二十二日
    辞任         補欠選任
     石井  章君     柳ヶ瀬裕文君
 四月二十三日
    辞任         補欠選任
     本田 顕子君     豊田 俊郎君
     宮崎 雅夫君     中西 祐介君
     安江 伸夫君     里見 隆治君
     柳ヶ瀬裕文君     石井 苗子君
     倉林 明子君     山下 芳生君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         水落 敏栄君
    理 事
                高橋 克法君
                長谷川 岳君
                山下 雄平君
                森本 真治君
                吉川 沙織君
                竹谷とし子君
                東   徹君
                浜野 喜史君
                倉林 明子君
    委 員
                岩本 剛人君
                加田 裕之君
                清水 真人君
                豊田 俊郎君
                中西 祐介君
                本田 顕子君
                三浦  靖君
                宮崎 雅夫君
                山田 太郎君
                渡辺 猛之君
                木戸口英司君
                鉢呂 吉雄君
                横沢 高徳君
                里見 隆治君
                高橋 光男君
                安江 伸夫君
                石井 苗子君
                柳ヶ瀬裕文君
                田村 まみ君
                山下 芳生君
   委員以外の議員
       発議者      石井  章君
        ─────
       議長       山東 昭子君
       副議長      小川 敏夫君
        ─────
   衆議院議員
       議院運営委員長  高木  毅君
       議院運営委員長
       代理       御法川信英君
       議院運営委員長
       代理       小川 淳也君
   国務大臣
       国務大臣
       (内閣府特命担
       当大臣(経済財
       政政策))    西村 康稔君
   事務局側
       事務総長     岡村 隆司君
       事務次長     小林 史武君
       議事部長     金子 真実君
       委員部長     金澤 真志君
       記録部長     中内 康夫君
       警務部長     大蔵  誠君
       庶務部長    加賀谷ちひろ君
       管理部長     伊藤 文靖君
       国際部長     三澤  康君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律
 の一部を改正する法律案(衆議院提出)
○国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律
 の一部を改正する法律案(東徹君外一名発議)
○本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に
 関する件
○本日の本会議の議事に関する件
○新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言並びに
 まん延防止等重点措置の期間延長及び区域変更
 に関する件
    ─────────────
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水落敏栄#1
○委員長(水落敏栄君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(衆第一四号)及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(参第二四号)の両案を一括して議題といたします。
 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(衆第一四号)について、提出者衆議院議院運営委員長高木毅君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院議員高木毅君。
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高木毅#2
○衆議院議員(高木毅君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。
 本法律案は、現在実施いたしております歳費の月額の削減措置を、本年十月三十一日まで継続しようとするものであります。
 何とぞ御賛同くださいますようお願い申し上げます。
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水落敏栄#3
○委員長(水落敏栄君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(参第二四号)について、発議者石井章君から趣旨説明を聴取いたします。石井章君。
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石井章#4
○委員以外の議員(石井章君) ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、日本維新の会を代表して、提案の趣旨及び内容を説明いたします。
 平成二十三年三月十一日に起きた東日本大震災から復興のための費用を捻出するため、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法が制定されました。この法律によって徴収される復興特別所得税は、これまで八年間実施されてきましたが、更に令和十九年十二月末日まで継続されます。国民の皆さんに二十五年間の増税を負担していただくことに当たり、国会議員は自ら身を切るべきであるという考えから、衆参両院で合意されて議員歳費を二割削ることになりました。しかし、議員歳費の削減の方は、いつの間にか元に戻された一方、国民の皆さんに負担をしていただいている復興特別所得税は、これから先、十七年間続きます。国会議員が法律を通すだけ、そのときだけ都合よく身を切る、切って見せても、国民の皆さんからは了承を得ることなく、歳費削減をやめてしまうというごまかしの姿勢は、国民の先頭に立って指導していく立場である国会議員としてふさわしくない態度であると考えております。
 日本維新の会は、二割の歳費削減は国民の皆さんとの固い約束であると考えており、約束を継続するために、新型コロナウイルス感染拡大を機とした議員歳費削減法案が成立した令和二年四月までの間、党所属の国会議員全員が、月々国会議員歳費の手取り額の二割相当である十八万円を党費として納め、党から東北各地やあるいは熊本などの被災地への寄附を独自に行ってまいりました。新型コロナウイルスの変異株による感染症が拡大しています。いつ感染拡大が終息するか、先行きが見えない不安の中、国会議員が国民の範となる姿勢を示した上で、国民の協力を得ることが感染症との闘いの勝利の鍵を握っております。本法案は、国会議員全員が、身を切る改革の一環として、復興特別所得税の導入に当たって国民の皆さんと結んだ約束を守ることに戻すべきであると考えて、本法律案を提出した次第でございます。
 次に、本法律案の内容を御説明申し上げます。
 本法律案は、国会議員の歳費及び期末手当について、当分の間、二割削減するものであります。
 以上が、本法律案の提案の趣旨及び内容でございます。
 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同いただくようよろしくお願い申し上げます。
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水落敏栄#5
○委員長(水落敏栄君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。
 これより質疑に入ります。
 質疑のある方は順次御発言願います。
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柳ヶ瀬裕文#6
○柳ヶ瀬裕文君 皆さん、おはようございます。日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
 質疑をさせていただきたいと思いますけれども、まず、衆法の発議者の方にお伺いしたいと思います。
 今回の法律案では、この削減の期間を十月末までというふうになっているわけですけれども、これは極めて短期間だなという印象を受けるわけですけれども、この十月末までとした理由、また、今回の削減に関しては、歳費の削減は入っているんですけれども、期末手当に関してはこれは含まれていないということになっていますけれども、この期末手当を含めなかった理由、この二点についてお伺いをしたいと思います。
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小川淳也#7
○衆議院議員(小川淳也君) 十月末までとした理由ですが、元々今月まででございましたが、やはり今の感染状況、それから国民経済、生活が置かれている状況に鑑みて、今月末でまず終わらせることは適切でないという判断です。
 十月なんですが、衆参でやはり任期の問題を含めて事情が異なります。このことは十分考慮すべきだと思う一方、いずれにしても、十月までに衆議院は全員入れ替わることになりますので、それ以降の扱いについては衆参の新たなメンバーでまた御協議をいただきたいという趣旨で十月末となっております。
 期末手当についてなんですが、この一年継続してまいりました削減が歳費の月額の二〇%削減ということで実施しておりますので、ひとまずこれを継続するということについて各党の御理解が得られたということでございます。
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柳ヶ瀬裕文#8
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
 御丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。
 続いて、日本維新の会の発議者にお伺いしたいと思いますけれども、先ほどの、衆議院送付案の御説明いただきましたけれども、この送付案との、維新案との違いについて簡潔に御説明をいただきたいというふうに思いますし、また、それぞれの法案によって実際にどれくらいの削減金額となるのかと、この点についてお伺いをしたいと思います。
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石井章#9
○委員以外の議員(石井章君) 御答弁いたします。
 衆議院送付案との主な違いは、維新案では、期末手当も削減の対象とすること、それから、削減期間については、令和三年十月末までではなく、当分の間の措置としていることであります。また、この額については、衆議院の方の案では半年間で約十一億円の削減、我が日本維新の会の案では年間約三十一億円の削減になります。
 以上です。
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柳ヶ瀬裕文#10
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
 今の違いについてお伺いをしたいんですけれども、歳費の月額だけではなくて、この期末手当も含めた、削減に含めた理由についてはいかがでしょうか。
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石井章#11
○委員以外の議員(石井章君) 歳費の月額の減額だけでは身を切る改革としては不十分であるという判断で、期末手当も減額することにより多くの財源を生み出す必要があると考えたためであります。
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柳ヶ瀬裕文#12
○柳ヶ瀬裕文君 簡潔な答弁、ありがとうございます。
 もう一点の違いについてなんですけれども、この期間について、衆議院送付案は先ほど小川先生の方から十月末までというお話がありましたけれども、維新案ではこれは当分の間としております。この考え方の違いについて御説明をいただきたいと思います。
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石井章#13
○委員以外の議員(石井章君) 衆議院送付案では、法改正をせずに十一月になれば、減額措置が終了して元の額に戻ることになります。
 日本維新の会としては、そもそも国会議員の身を切る改革の一環として国会議員の歳費及び期末手当の二割削減は継続する必要があると考えておりまして、衆議院議員の任期とは関係なく減額措置を講ずるべきだと考えております。
 また、新型コロナウイルス感染症の問題が生ずる前から歳費二割削減法を繰り返し提出しております。この問題が終息したとしても、依然として減額措置を講ずるべきであると考えております。このため、維新案では、削減する期間を当分の間としたものであります。
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柳ヶ瀬裕文#14
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございました。
 二つの、両案の違いはよく分かったんですけれども、最後の質問になりますけれども、衆法の発議者と維新の会の発議者共にお聞きをしたいというふうに思います。
 参議院の定数が六、六議席増となりまして、その経費が増えた分の対策として、自主返納、これが参議院では始まっております。
 今回の二割削減の法案と現行の自主返納の関係についてお伺いをしたいわけですけれども、つまりは、自主返納はこの二割削減の中に含まれるのかどうなのか、それともまた別のものなのか。また、この自主返納ですけれども、参議院全体で統一して行われているような状況となっていないという現状があるわけですけれども、その現状についての見解も併せてお伺いできればと思いますが、いかがでしょうか。
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御法川信英#15
○衆議院議員(御法川信英君) 今回の法案による歳費の月額の削減措置の継続は、今お話ありましたとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に端を発するものでございます。ということで、参議院における自主返納とは趣旨を異にするものだというふうに考えてございます。
 いずれにしても、参議院における自主返納の扱いについては、参議院の各会派において御議論がなされるものというふうに承知してございます。
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石井章#16
○委員以外の議員(石井章君) 日本維新の会は、身を切る改革の一環として、歳費の二割削減法案のほかに、参議院だけでなく両院で当分の間自主返納を可能とする自主返納法案も提出しており、歳費削減と自主返納の二階建てを想定しております。現行の参議院のみの自主返納は不十分とは考えるが、歳費削減措置と自主返納とは両立するものと考えております。
 以上です。
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柳ヶ瀬裕文#17
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございました。両案の違い、よく分かりました。
 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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水落敏栄#18
○委員長(水落敏栄君) 他に御発言もないようですから、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(衆第一四号)に対する質疑は終局したものと認めます。
 これより討論に入ります。
 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
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東徹#19
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。
 私は、会派を代表して、衆議院議院運営委員会運営委員長から提出されました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成でありますが、討論させていただきます。
 昨年四月に成立した議員歳費削減法により、現在、衆参両院の全国会議員は期末手当を除いた歳費について二割の削減が実施されています。しかし、その法案では、本年四月までの一年間ということでした。
 我が党は、この法律が成立する際には、東日本大震災のときに行ったように期末手当を含めた二割削減を実施すべきであることと、そして、時期は、新型コロナウイルスによる感染症が終息し、国民生活が元に戻るそのときまで行うべきであることを主張してまいりました。
 いまだ終息する傾向を見せることのない新型コロナウイルス感染症対策で自粛を強いられている、苦しむ国民の皆さんの姿を見るときに、私たち会派は、国会議員の議員歳費の削減は今後とも継続すべきであることとして、今年の三月十日に、期末手当を含めた歳費二割削減を当面の間行う議員歳費削減法案を提出しました。
 本案提出には、国会議員は見せかけだけの歳費削減ではなく、もっと国民に寄り添う姿勢を示していくべきであるということを、主張を込めて提出させていただきました。
 新型コロナウイルスの感染症は、この一年の間流行してきた既存株から、より感染力と重症化率が高い変異株に置き換わっております。これまで一年間苦労しながら積み上げてきた経験や常識が通用しない新しいウイルス株との闘いに直面しているわけであります。そういうときに、国会議員歳費の削減は、これまで行ってきた一年間と同じ、期末歳費を含まないままの二割削減でもう本当によいのでしょうか。二割削減の対象に期末手当を含め、国会議員として姿勢を示すべきではないでしょうか。今、政治家の本気の姿勢が問われております。
 そしてまた、参議院においては自主返納の問題もあります。参議院議員の定数を六議席増やしたことに対して、歳出を抑えるために毎月七万七千円の自主返納を行っています。しかし、自主性を重んじる自治という名の下に、実際には返納していない国会議員がいると聞いています。新型コロナと自主返納は全く別の問題ではありますが、これは政治家の信用に関わる問題であります。
 政治家が国民の皆さんに信頼されていなければ、政治家が呼びかけて国民の行動変容を促すことはできません。国会議員が信用に足るかどうか、自主返納の問題はこの点に懸かっています。歳費二割削減と併せて、月七万七千円の自主返納を全ての会派が行うことを求めます。
 昨年四月七日の緊急事態宣言から始まった、この緊急事態宣言やまん延防止特別措置といった感染症対策が続いてきたこの一年で、社会経済は大きなダメージを受けてきました。特に、日々の売上げに依存している飲食店、また、飲食店だけではありません。あらゆる事業者が非常に苦しい経済状況にあります。その一方で、収入減少のおそれがない国会議員が、昨年決めた期末手当を含めない歳費の二割削減を継続するだけで本当によいのでしょうか。
 日本維新の会は、次世代への責任を果たすために、納税者が納得する税金の使い方を実現することと、持続可能な日本をつくることを目指しています。率先して身を切る改革を求めることを主張しまして、私からの討論とさせていただきます。
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水落敏栄#20
○委員長(水落敏栄君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。
 これより採決に入ります。
 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(衆第一四号)に賛成の諸君の起立を願います。
   〔賛成者起立〕
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水落敏栄#21
○委員長(水落敏栄君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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水落敏栄#22
○委員長(水落敏栄君) 御異議ないと認め、さよう決定します。
 提出者及び発議者は御退席いただいて結構でございます。
    ─────────────
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水落敏栄#23
○委員長(水落敏栄君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。
 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、少年法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党・国民の声一人十分、立憲民主・社民一人十五分、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党各々一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。
 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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水落敏栄#24
○委員長(水落敏栄君) 御異議ないと認め、さよう決定します。
    ─────────────
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水落敏栄#25
○委員長(水落敏栄君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
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岡村隆司#26
○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。
 本日の議事は、最初に、少年法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、上川法務大臣から趣旨説明があり、これに対し、磯崎仁彦君、真山勇一君、伊藤孝江君、清水貴之君、川合孝典君、山添拓君の順に質疑を行います。
 次に、日程第一について、環境委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会議員歳費法改正案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。
 なお、本日の議案については、いずれも起立採決いたします。
 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間二十分の見込みでございます。
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水落敏栄#27
○委員長(水落敏栄君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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水落敏栄#28
○委員長(水落敏栄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。
 暫時休憩いたします。
   午前九時四十分休憩
     ─────・─────
   午後二時開会
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水落敏栄#29
○委員長(水落敏栄君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。
 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言並びにまん延防止等重点措置の期間延長及び区域変更に関する件を議題といたします。
 まず、西村国務大臣から報告を聴取いたします。西村国務大臣。
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