政治資金 に関する国会発言
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○国務大臣(小泉進次郎君) お尋ねの政党の政治資金の在り方については、制度そのものを所管をしていない防衛省としてはお答えする立場にないことは御理解いただきたいと思います。 その上で、防衛装備移転にかかわらず、一般論として申し上げれば、政治資金の公正性及び透明性の確保は、政治活動に対する国民の信頼を確保する上で極めて重要な課題であると認識しております。
○田島麻衣子君 見方を変えるってこと、私自身はそれは賛同するんですが、次の質問で、各政党が、経済の好循環に関連してか、政党交付金以外に政治資金というのを随分受け取っているという現実があるというふうに思うんですね。 今後、防衛装備移転のこの実質的な決定というのは政府で行われますから、政府・与党、我々野党も含めてそうだと思うんですが、与党の皆さんはより一層、こうした政治資金の公正や透明性の確保が必要になってくると思います。 一般論で
○築山事務総長 まず、政治資金適正化委員会委員の指名を行います。この指名は、手続を省略して、議長において行うことを動議によりお諮りいたします。この動議の採決は、起立採決をもって行います。日本共産党が反対でございます。 次に、健康保険法等改正案につきまして、上野厚生労働大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 所要は約二時間十五分の見込みでございます。 本日の議事は、以上でござ
○築山事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、立法事務費の交付に関する届出が、院内において無所属となっております渡辺真太朗議員の青藍志之会から提出されておりますので、会派の認定をお諮りいただきます。 なお、青藍志之会は、政治資金規正法第六条の届出を行っております。
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、政治資金適正化委員会委員指名の件についてでありますが、同委員に、お手元の資料一にあります諸君を各会派から届け出てまいっております。 ――――――――――――― 資料一 政治資金適正化委員会委員指名の件 委員候補者 1弁護士 一名 野々上 尚君(再任) 2公認会計士 一名 秋山修一郎君(再任)
○事務総長(伊藤文靖君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 政治資金適正化委員会委員の指名でございます。まず、指名を議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり指名されます。 次に、予算委員会議了の令和八年度一般会計予算外二案の緊急上程でございます。まず、三案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと
○事務総長(伊藤文靖君) 去る二月二十四日、内閣総理大臣から、本院議長宛て、政治資金適正化委員会委員五名の任命について本院の議決による指名を求めてまいりました。 昨六日の理事会において御協議いただきました結果、候補者はお手元の資料のとおりとなっております。 以上でございます。
○委員長(青木一彦君) 次に、政治資金適正化委員会委員の指名に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○副大臣(高橋克法君) 令和八年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和七年度補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二五等における重要政策課題に加え、高市内閣が掲げる強い経済の構築に向けた重要施策を実現するために必要な経費を計上したものです。 総務省としては、活力ある地域社会の実現と健全で持続可能な地方行財政基盤の確立、信頼できる情報通信環境の整備、防災・減
○菊田委員 大変残念です。たとえ違反性はないとしても、政治資金から一千万円近くの支出を行い同僚議員への贈答に用いるということは、これは本当に今物価高にあえぐ国民の金銭感覚と全くかけ離れていると思います。 福田政務官に伺います。 福田政務官は、政務官の就任前ですけれども、昨年、当時の石破茂総理より新人議員の一人として十万円の商品券が届けられ、その後、返却したと報道されています。現在は更に大臣政務官という要職に就かれており、金額の多
○堀内副大臣 総務副大臣の堀内詔子でございます。 引き続き、林大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 令和八年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和七年度補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二五等における重要政策課題に加え、高市内閣が掲げる強い経済の構築に向けた
○高市内閣総理大臣 一昨年の臨時国会で公明党と国民民主党が共同提出した、政治資金監視委員会の設置などについて規定するプログラム法案のお話だと思います。 政治資金監視委員会等の設置のために別途の立法が必要であるとしていることから、今後、その立法に向けた取組が進められると思っております。内閣総理大臣の立場から議員立法の内容について考えを述べることは差し控えますけれども、この規定が適切に実現されること、期待いたしております。
○中野(洋)委員 いずれにしましても、政治への信頼というのは議論の全ての根本であります。ですので、私、冒頭にこのテーマを取り上げさせていただきました。我々も、我が党としての意見を各党としっかりぶつけてまいりたいというふうに思います。 そもそも、もう一度、平成のときの改正、やはり企業・団体献金というのは、政治家個人の資金管理団体で受けることを禁止して、政党支部に限ったわけであります。やはり政党と企業、団体の癒着を断つという趣旨であった
○高市内閣総理大臣 この予算委員会の場ではやはり内閣総理大臣としての立場の答弁になるんですが、政治資金の在り方ですから、各党各会派で丁寧に議論されるべきものであると考えております。ですから、具体的に規制内容について言及することは差し控えます。 ただ、政府の立場であえて言っていいのは、総務大臣のときに答弁をしていた内容でしたらいいかと思います。企業、団体にとって、献金というのは、自らの政治的意見を表明するための重要な活動であり、憲法と
○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます。 高市総理また閣僚の皆様、いよいよ基本的質疑スタートであります。どうかよろしくお願いを申し上げます。 通告の順番を変えまして、冒頭、総理、政治改革のところから伺わせていただきたいというふうに思います。 冒頭にこれを訴えますのは、やはり政治への信頼というものがこうした議論をする大きな前提であろうというふうに考えたからでございます。まさに信なくば立たずということでございまして
○築山事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 現在、立法事務費の交付に関する届出が、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらい及び日本共産党、並びに院内において無所属となっております緒方林太郎議員の財政規律を真剣に考える会、河村たかし議員の減税こども、中村はやと議員の山王政治経済研究会及び山本ジョージ議員のれ
○伴野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十六回国会、大串博志君外八名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案 第二百十六回国会、古川元久君外二名提出、政党交付金の交付停止等に関する制度の創設に関する法律案 第二百十六回国会、大串博志君外七名提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、大野敬太郎君外三名提出、衆法第四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案 第二百
○伴野委員長 引き続き、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は二種三十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することとなりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、政治資金の徹底した透明化等に関する陳情書外三件、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、合区解
○築山事務総長 まず、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました七十三請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の資料一にございますとおり七回となります。 次に、法制局長の辞任承認の件及び任命承認の件につきお諮りをいたします。 最後に、議長から、本国会の会期の終了に当たり御挨拶がございます。 本日の議事は、以上でございます。
○浜田委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百十九回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、我が国の総合的な安全保障の確保を図るための土地等の取得、利用及び管理の規制に関する施策