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グレン・S・フクシマ」の検索結果 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2017-04-19 参議院

グレン・S・フクシマ

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(グレン・S・フクシマ君) 北朝鮮に関しては御存じのようにトランプ大統領自身が再検討しなきゃ駄目だということを前から言っていて、それで、私も先月、ワシントンにいるときも、朝鮮半島に関する勉強会とかあるいは会議とか、そういうのが相当、一つには韓国の選挙もあるということもありまして、それで、韓国の選挙と、あとミサイル開発とか核実験の話もありますので、韓国に関する、あるいは朝鮮半島に関する注目度というのは相当ワシントンで高まっていると

2017-04-19 参議院

グレン・S・フクシマ

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(グレン・S・フクシマ君) おっしゃるとおり、クリントン候補が圧勝するかもしれないということを私が申し上げたことは事実です。 実は、私は、クリントン氏が負けたのにはいろいろ理由があるんですけど、一つは、七万七千票で負けているんですよ。要するに、ミシガン州の一万票とウィスコンシンの二万二千票とペンシルベニア州の四万五千票、七万七千票で負けたことによって四十六人の選挙人が全てトランプに行って、それで彼は勝ったんですね。クリントン

2017-04-19 参議院

グレン・S・フクシマ

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(グレン・S・フクシマ君) 私も、個人的には日本が大国との関係を友好な、良好な関係を持つということは基本的には大変いいことだというふうに思いますが、私はやはりアメリカ人ですので、アメリカの視点から申しますと、やはり日米関係というのはアメリカから見ると大変重要な関係で、特にアジアにおいては日本が最も重要な同盟国でもありますので。 私も、実は高原先生のように、もし、中国政府、あるいはロシアの政府もそうなんですけど、民主化をして、

2017-04-19 参議院

グレン・S・フクシマ

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(グレン・S・フクシマ君) 米中関係は、高原先生も御存じだと思いますけれども、アメリカ国内において非常に意見が分かれていて、米中関係について非常に楽観的に見ている人と非常に悲観的に見ている人がいるということは事実だと思うんですね。私は実は中間で、これから決定的な対決は多分ないと思うけど、だけど必ずしも良好な関係だけが続くとは見ていないんですね。 おっしゃるとおり、例えば若者の交流なんかを見ますと、一九九七年には日本からの留学

2017-04-19 参議院

グレン・S・フクシマ

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(グレン・S・フクシマ君) おっしゃるとおり、トランプ大統領も副大統領もTPPというのは過去のことだと言っていることは事実なんですが、私は実は、オーストラリアとかカナダの政府の人たちと話をしていると、やはり彼らたちは、アメリカがもう関わりたくないのであれば十一か国でやりましょうということで、彼らたちは非常にこれから積極的に、日本も、何といいますか、説得をして進めたいという、そういう姿勢を取っているようですね。私の知っている限り、

2017-04-19 参議院

グレン・S・フクシマ

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(グレン・S・フクシマ君) 先日のトランプ政権のシリア攻撃に関しては、私が理解する限り、アメリカの同盟国の中には余り表立って反対している国はなかったんではないかというふうに思います。アメリカ国内ではいろいろトランプ政権に対する批判もありましたが、私も間違っているかもしれませんけど、安倍総理も、攻撃を賛成するというか、アメリカの決意に賛成するという言葉遣いだったと思うんですが。 今回のトランプ氏の行動に対してアメリカ国内でも海

2017-04-19 参議院

グレン・S・フクシマ

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(グレン・S・フクシマ君) なぜトランプ政権のポストが埋まっていないかということには、多分三つほど理由があると思うんですね。 第一点は、トランプ大統領自身あるいは彼の周りの人たちというのは、政府機能に関することを余り評価していないんですね。ですから、トランプ氏自身も、もうずっとニューヨーク、ワシントンともほとんど関係ない、政府ともほとんど関係ないということで、やはり政府に有能な人材を入れる必要性というのをそれほど考えていない

2017-04-19 参議院

グレン・S・フクシマ

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(グレン・S・フクシマ君) おっしゃるとおり、トランプ大統領は、非常に成功したビジネスマンを周りに、閣僚あるいは重要ポストに登用していまして、選挙公約のときの、要するに、彼が言ったアメリカに雇用を戻す、石炭産業あるいは鉄鋼産業あるいは自動車、そういう雇用を戻して、そういう所得あるいは教育水準が低い人たちの、労働者のためにいろいろするという公約の下で、特にラストベルトでは、本来だったら労働組合のメンバーで民主党に投票する、過去した

2017-04-19 参議院

グレン・S・フクシマ

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(グレン・S・フクシマ君) ただいま御紹介いただきましたグレン・S・フクシマと申します。本日は、この参議院の調査会にお招きいただきまして、ありがとうございます。大変光栄です。 本日は、トランプ政権と日米関係の行方というテーマで二十分ほど話させていただきますが、前もって二点ほどお許し願いたい点があります。 第一点は言葉なんですが、私はアメリカ国籍の日系三世ですので、母国語は英語です。ですから、本来でしたら母国語の英語の方が

2017-04-19 参議院

鴻池祥肇

国際経済・外交に関する調査会

○会長(鴻池祥肇君) 国際経済・外交に関する調査を議題といたします。 本日は、「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」のうち、「信頼醸成と永続的平和の実現に向けた取組と課題」に関し、「日中、日米関係」について参考人からの御意見をお伺いした後、質疑を行います。 本日は、明治大学政治経済学部教授伊藤剛参考人、米国先端政策研究所上級研究員グレン・S・フクシマ参考人及び東京大学大学院法学政治学研究科教授高原明生参