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上田健介」の検索結果 43件

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2025-04-02 参議院

梶原大介

憲法審査会

○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます。 本日は、我が会派が掲げる憲法改正項目のうち、合区解消と教育の充実について意見を申し上げさせていただきます。 まず、合区の解消についてでありますが、合区対象県である高知県の地元メディアが実施をした世論調査では、八割を超える県民が合区の解消を望んでいるという結果が示されました。また、対象県における投票率の低下は、合区は依然として深刻な状況が続いております。 本審査会において上智大

2023-05-17 参議院

佐々木さやか

憲法審査会

○佐々木さやか君 公明党の佐々木さやかです。 合区問題について意見を申し上げます。 先日の参考人質疑では、合区対象県の知事等から大変貴重な御意見をいただきました。合区対象県では合区後の参議院選挙区投票率が低下をしているということで、一部の県のみが合区対象となることへの不公平感を強く感じているという趣旨のお話でございました。 私ども公明党は、全国を十一のブロック単位とする個人名投票による大選挙区制を提唱しています。合区は特定の

2022-12-07 参議院

山添拓

憲法審査会

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 初めに、自民党議員から本日のテーマから全く離れた発言がなされたことに強く抗議します。 我が党は、多くの国民が改憲を政治の優先課題として求めていない中、審査会を動かすべきではないという意見です。しかし、少なくとも、議題と全く離れた発言がされることは幹事会の合意に反し、開催の前提を欠くことを指摘したいと思います。 参議院議員の選挙区の一票の較差及び合区問題に関して意見を述べます。 日本国

2022-12-07 参議院

小西洋之

憲法審査会

○小西洋之君 ありがとうございます。 では、その上で、今日は、川崎局長、また加賀谷局長、誠にありがとうございました。お二方から大変すばらしい資料、また御説明をいただいたものと思います。 我々のこの参議院が、憲法制定の当時において、GHQは一院制を求めていたんだけれども、国民国家のために二院制を求め、そして衆議院との違い、そしてその違いを表すために今の都道府県選挙区、また全国比例選挙区というものを置き、そして参議院の緊急集会始め大

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) 私もちょっと、なかなか党派的なものに対して何か言うと党派的になってしまいますので、ちょっとそれ、コメントは差し控えたいんですが、やっぱり慎重に議論をしていただきたいですし、いきなり何か出されたらやっぱり検討できませんので、それはやはり、何というか、きちんと俎上に上げて、できれば我々のような者の意見も聞いていただいた上で進めていただけると有り難いと思っております。 以上です。

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) ありがとうございます。 私も基本的に、全会派が参加をして議論を重ねて、全会派が一致をして変えるというのは、やはり大事なことなんじゃないかというふうには考えます。 ただ、もう一つ大事な要素というのは、やはりその結果いつまでも決まらないというのはまたこれはこれでやはり問題がありますので、やっぱり限られた時間の中で、様々なプレッシャーがある中で議論を進めてお決めにならなければいけないというのは大変だとは思うんで

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) 私も同様でして、選択肢としては十分にあり得ると思っております。 ただ、重なりますけれども、ブロック制にすると、じゃ、その中での代表というのはどういう意味を持ってくるのかですとか、あるいはブロック制にしたら、やっぱりその中で人口過密地域の結局代表者というのが結局発言権を持って、そこに何か集中するんじゃないかとか、そういうことというのは考えられますので、その辺も検討された上で、しかし、十分に選択肢としての一つとし

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) 私もおおむね同じ意見でございます。 ちょっと素朴なかつ失礼な物言いですけれども、国民の目から見たときに、国会議員の役割というのは単に議決のときに票を投じるだけだと、それはしかも党議拘束でもうあらかじめ結果が分かっているんだということであれば、人数はそんなに要らなくて、結局何人でも大体それで決まるわけですから、そういうイメージというのは一つあるのかなと思います。 ただ、実際に国会議員というのはそれだけの働き

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) 私は、数字についてですけれども、まず最高裁の判例法理の理解として、最高裁は、まあ特に参議院について申せば、何倍だったらいいということを言ったことは一回もないんですね。ただ、その状況から見て我々は今三倍程度なんじゃないかというふうに推測をしているにすぎなくて、最高裁自身、これが、よく言えば最高裁賢明だと思うんですけれども、まあ悪く言えば逃げているという評価もできるんですが、何倍ということを最高裁が言ったことは一度も

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) ありがとうございます。 憲法でどこまで選挙制度について書き込むのかというのは大変難しい問題でして、諸外国、重要な点だけ憲法に書いている国というのもまあ多いですので、それは日本国憲法でもその点を明確にするというのは、もちろん議論、方向性の一つとしてはあり得るとは思いますが、ただ、今おっしゃられたとおり、ころころころころ変わると困りますし、一旦決めたことが、やはり、例えば、それは本当に憲法改正にして固定させようと

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) ありがとうございます。 私もこれ、結論から申せば、憲法を改正しなくてもできるだろうと考えています。 一つは、最高裁が、私、十分に認識しておられないと思っている点がありまして、それは二院制であるということそのものです。二院制であるということは、これ憲法そのものが定めているわけですから、だから、参議院が衆議院と異なる形で民意を反映させるものなんだというこの点は何か、憲法上の何かランクの、何というか考慮していく

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) 今政党のことをおっしゃったんだと思いますが、まあ、その通説でいけば、政党は事実上の、何というか、拘束関係なので、直ちにその命令委任の禁止には反しないということなんだろうと思います。ただ、私は、個人的にはやっぱりそこは余り政党の党議拘束とかの縛りというのは強くしない、し過ぎない方がいいとは思っております。 以上でございます。

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) ありがとうございます。 今の選挙運動の憲法違反かどうかについては、ちょっと私も、そもそも公選法自体がやっぱり非常に強い規制で、元々これ違憲論が強いにもかかわらずというか、その当の立法者がやはりこれは必要であるということで存置させているわけですから、その延長で見なきゃいけないのかなというふうなことを考えております。 その上で、特定枠の問題としてもう一つ私申し上げられるとすると、その有権者の目線、今選挙活動の

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) ありがとうございます。 ちょっと同じことの繰り返しになるかもしれないんですが、法律、現行の憲法の枠内で法律等により対応するのか、それとも憲法改正に行くのかという話もさることながらというか、仮に憲法改正に、やるとしても、ただ、今のままで、じゃ、憲法を改正して現状を合憲にします、これ、形式論理的にはもちろん通るんですけれども、やっぱりその中身ですよね、参議院というのはどういう代表を選ぼうとしているのかというそのや

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) ありがとうございます。 私自身も、先ほど申しましたように、合区というのが行われたときには、その投票価値の平等の観点から専ら見ればそれで較差が縮まるので、一つの方法だったのかなというふうに考えておったんですが、実際やってみた後ですよね、のことを見ていきますと、まあやっぱりちょっとこれ問題がある仕組みだったんだろうと。 あと、その問題という中には、先ほどの地域との結び付きですとか投票率の低下ですとかそういう問

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) ありがとうございます。 私自身は、やっぱりちょっと合区、決してやむを得ないというか、今の最高裁の判例法理の中で、諸条件の中でやっていくと、まあやむを得なかった、その当時としてはやむを得なかったのかなという、その程度でございます。ただ、その後のやっぱり反動というのがございますので、基本的にやっぱり否定的な考え方であることは申し上げておきます。 その上で、二院制の中での参議院のあるべき姿ですが、役割といっても

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) 具体的に、何かどれを削るということはちょっと申し上げられないんですが、もし都道府県代表ということにこだわられるのであれば、これもう既に昔ですね、平成十四年に参議院の将来像に関する意見書ですか、が出されておりますけれども、そこにもありますように、それは、地方自治に関係するような法律については、やはり、何というか、拒否権じゃないですけれども、きちんと議決をして衆議院と渡り合うけれども、それ以外のものについては、それ以

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) この間、参議院議員の皆様が真剣に議論なさっていることに敬意を表します。私も詳細はもちろん存じ上げないんですが、選挙制度ありきではない議論をなさっているということで、大変すばらしいと思います。 私自身ですが、私自身の意見としましては、これ、その今少し歴史を申し上げましたが、参議院が先に政党本位で比例代表を入れた後に、衆議院がまた政党本位で小選挙区比例代表並立制になった結果、同質のものになったので、参議院からすれ

2022-06-08 参議院

上田健介

憲法審査会

○参考人(上田健介君) 緊急集会は確かに参議院にしか認められていない権限、ただ、いわゆる通常時の参議院ではないわけですよね。だから、本当にその通常時の参議院と同じに考えていいかというところはちょっと疑問がございます。 あと、あくまでやっぱり緊急時で、かつ衆議院が存在していないという、その限りで参議院が補充的な役割を果たす。しかも、その決定したことについてはその後きちんとまた議決をし直すということになるわけですから、まあそれはもちろん