中尾彰宏
経済産業委員会
○参考人(中尾彰宏君) 安達先生、どうもありがとうございました。 私も、二〇一〇年当時から情報通信の研究開発、大型のプロジェクトもやってまいりましたが、その当時に言われていた将来の姿、それは想像するしかなくて、将来からバックキャストをした観点で研究開発をするというふうによく言われるんですが、それは余り、当たるときもあれば当たらないときもあると思うんですよ。 なので、今考えられる十年後、これは、情報通信は十年一世代で進んできており
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「中尾彰宏」の検索結果 11件
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経済産業委員会
○参考人(中尾彰宏君) 安達先生、どうもありがとうございました。 私も、二〇一〇年当時から情報通信の研究開発、大型のプロジェクトもやってまいりましたが、その当時に言われていた将来の姿、それは想像するしかなくて、将来からバックキャストをした観点で研究開発をするというふうによく言われるんですが、それは余り、当たるときもあれば当たらないときもあると思うんですよ。 なので、今考えられる十年後、これは、情報通信は十年一世代で進んできており
経済産業委員会
○参考人(中尾彰宏君) ながえ先生、どうも御質問ありがとうございます。 キットに関してなんですが、やはり、先生御指摘のとおり、その地域に行きますと、コストの低廉化された機器の要望だけではなくて、我々、展開性と言っているんですけれども、すぐに使えるもの、ですから、機器が例えば安くなったとしても、安いだけであって、使おうとすると動かなかったりとか、周りのいろんなものが必要になったりとか、そういったことが必要になることが多くありますので、
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○参考人(中尾彰宏君) 岩渕先生、どうも御質問ありがとうございます。 ローカル5Gに関しては、おっしゃるとおり、コストの低廉化、ここが非常に今ボトルネックとなっている現状がありまして、これは研究開発等によって機器のコストが下がればよいかなと思います。ただ、運用の面とか最初の初期導入のコスト、それから、今後自分で機材を持った場合の固定資産税とか、そういったところの税制の優遇、これは、中小企業にとってはもう本当に必要な税制優遇だと考えて
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○参考人(中尾彰宏君) 石井先生、御質問ありがとうございました。 実は、我々、大学もう授業が始まっておりまして、遠隔で、オンラインでやっております。 御質問の点に関しまして、多岐にわたったと思いますけれども、まず、ミリ波の利用についての御質問だったかと思いますけれども、実は今日御紹介した三つのユースケースの実証実験、中域でやってまいりましたけれども、こちらは全てミリ波の実験でございます。二十八ギガヘルツを使ってやっております。
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○参考人(中尾彰宏君) 御質問ありがとうございます。 おっしゃるとおり、透明性は重要だと考えています。 それから、一般の技術に関しては、先生おっしゃられたように技術的なところで判断をするというのは、これは至極当たり前なのかもしれませんが、今回、私のプレゼンで御意見申し上げたように、5Gに関しては国家を支える重要なインフラでして、これは、強靱なインフラをつくっていくというところで、特定の国を排除したり、そういうことではなく、我が国
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○参考人(中尾彰宏君) 新妻先生、御質問ありがとうございました。 おっしゃるとおり、私も地域創生アドバイザーを仰せ付かっておりまして、いろんな地方を回っておりますけれども、先生がおっしゃられるように、5Gは世間で騒がれているものの、ユースケースに関してはあるいはコストが掛かるのではないかという不安は結構ございます。 ただし、今日御説明したいろいろな地方での地域創生の5G利活用、このケースを紹介すると、例えば教育の面であるとか医療
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○参考人(中尾彰宏君) 斎藤先生、御質問ありがとうございました。 今まさにおっしゃるとおり、ローカル5Gは非常に期待をしている技術ではあるんですけれども、これ使い方を間違えれば、これはほかの技術とも同じなんですけれども、一般に、一般の事業者が使えるようになった、仕切りの低くなった技術にはセキュリティーの考慮は必須だと考えています。これは、ローカル5Gのその施策がパブコメに出されたときも私から意見招請で書かせていただいたところになりま
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○参考人(中尾彰宏君) 御質問ありがとうございます。 これから、ビヨンド5G、6Gの研究開発の方向性というものは、これは総務省でも経産省でも議論がされていくところではあるんですけれども、まず、我が国が持っている技術的なところの強み、これを生かす形で進めるのが、ここが肝要であると考えています。 御指摘のように、無線であるとか光通信、NTTを中心としたIOWN構想というものが、オール光という構想がありますけれども、これは、例えば大容
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○参考人(中尾彰宏君) 阿達先生、どうも御質問ありがとうございました。 私が今日提示した資料の中にはソフトウエア化についてはあえて書かせていただいていないんですが、今御指摘があったように、今後、日本企業が世界のインフラ機器のマーケットを取っていくに当たって、ソフトウエア化と言われている、ネットワークの機器をソフトウエアによって汎用機器上に構成していく技術、ここには非常に期待が持てると考えています。 これは、ハードのその基地局を注
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○参考人(中尾彰宏君) 東京大学の中尾でございます。よろしくお願いいたします。 私の方からは、5G、ビヨンド5G、これは6Gとも呼ばれていますが、技術への期待ということで御説明をさせていただきます。お手元の資料を御説明いたします。 冒頭、これ二ページ目になりますけれども、こちらに書いてございます五つのポイントが今日私から申し上げたいポイントとなります。 まず一点目が、超大容量、超低遅延、超多数接続という特徴を持つ5Gは、我が
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○委員長(礒崎哲史君) 特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案及び特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、東京大学大学院情報学環教授中尾彰宏さん、東京大学未来ビジョン研究センター特任教授鈴木真二さん、東京都立大学大学院法学政治学研究科教授伊永