中村愼
法務委員会
○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お時間を頂戴いたしまして、一言就任の挨拶をさせていただきます。 九月二日付けで最高裁判所事務総長を命ぜられました中村愼でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 冒頭、台風十九号でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対しお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、委員長を始め法務委員会の委員の皆様方には、平素から私ども司法の立場につきまして深い御理解と
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「中村愼」の検索結果 106件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
法務委員会
○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お時間を頂戴いたしまして、一言就任の挨拶をさせていただきます。 九月二日付けで最高裁判所事務総長を命ぜられました中村愼でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 冒頭、台風十九号でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対しお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、委員長を始め法務委員会の委員の皆様方には、平素から私ども司法の立場につきまして深い御理解と
法務委員会
○中村最高裁判所長官代理者 九月二日付で最高裁判所事務総長を命じられました中村愼でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 冒頭、台風十九号によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、委員長を始め法務委員会の委員の皆様方には、平素から私ども司法の立場につきまして深い御理解と格別の御配慮をいただきまして、まことにありがとうございます。
法務委員会
○松島委員長 この際、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総長中村愼さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
法務委員会
○平口委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長中村愼君、人事局長堀田眞哉君、民事局長平田豊君及び刑事局長安東章君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
法務委員会
○平口委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長中村愼君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
法務委員会
○平口委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長中村愼君、人事局長堀田眞哉君、経理局長笠井之彦君、民事局長平田豊君及び刑事局長安東章君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
法務委員会
○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お答えいたします。 国民審査を受けた最高裁判事の総数は百七十三名でございます。このうち、国民審査を二回受けたことがある最高裁判事は六名というふうに承知しているところでございます。
法務委員会
○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お答えいたします。 まず、裁判所においてどのような合理化、効率化が行われてきたかという点でございますが、裁判所も国家機関の一つでございまして、国民の税金で運営されているということでございます。組織運営の合理化、効率化を常に意識して、業務の合理化、効率化に努めていかなければならないと考えているところでございます。 司法行政部門につきましては、庁舎管理業務、守衛業務等を外部委託による代替といった既
法務委員会
○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お答えいたします。 増員の理由につきましては、この目標ということで、地裁の民事第一審訴訟事件について合議率一〇%に達す、あるいは人証調べのある対席判決事件の平均審理期間を一年以内にするということを目標にして努力してきたところでございまして、二十九年の全既済事件の合議率はまだ四・八%にとどまっているところでございます。人証調べを実施して判決で終局した事件に占める合議率の割合、これは七・五%から一一・
法務委員会
○最高裁判所長官代理者(中村愼君) 家裁調査官につきましては、その特色である科学性、後見性を十分に発揮して的確な事件処理が図れるよう、これまでも事件の複雑困難化といった事件動向、事件処理状況を踏まえて必要な体制整備に努めてきたところでございます。 今年なぜ増員の必要がないのかというお尋ねでございますが、事件数を見ますと、家庭事件の事件数は増加傾向にございますが、これは主として成年後見関係事件が累積的に増加していることによりますし、成
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○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お答えいたします。 家裁調査官のことだろうと思いますが、家裁調査官というのは家裁の事件の調査を行うということで、これらの者は行動科学の専門的知見を有するという者でございまして、家庭事件あるいは少年事件につきまして、裁判官の命に従いましてその調査事務を行うと、このような職種でございます。
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○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お答えいたします。 清掃や警備につきましては、先ほど若干申し上げましたけれども、外注化による合理化ということで、そういう形でできるものということでその事務を処理しているということでございます。
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○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お答えいたします。 技能労務職員等七十二人の減員のうち七十人につきましては、政府の定員合理化に協力する形で技能労務職員六十四人及び裁判所事務官六人を減員するものです。 この技能労務職員六十四人の内容でございますが、庁舎の清掃や警備、電話交換といった庁舎管理等の業務や各種自動車の運転等を行っている者の定員を減にするということでございまして、職員の退職後、外注化による合理化等が可能なものについて減
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○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お答えいたします。 裁判官を除く裁判所職員も約四〇%が女性職員ということで、裁判所は女性の職員の割合が多い職場でございます。そういうことを踏まえまして、今回、書記官、事務官の増員の関係につきましては、女性活躍とワーク・ライフ・バランスの推進を増員の理由の一つとして挙げさせていただきまして、仕事と育児の両立支援の制度の利用促進や育児休業からの復帰等の支援の観点から、これらの定員を活用させていただきた
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○最高裁判所長官代理者(中村愼君) 司法試験に合格して修習生になるところについては、一定の欠格事由がなければ修習生にはなれるということになりますが、修習の中で、やはり最後の試験を受けてそれに合格できずに法曹資格を取得しないという例は、多くはありませんが、現にあるところでございます。
法務委員会
○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お答えいたします。 裁判所からはロースクールの合格率のところは少し御答弁できませんが、裁判所の中での関係で御答弁申し上げますと、ロースクールを経て司法試験に合格して裁判官、検察官、弁護士の職に就くというためには、司法修習というのを経ることになっております。一年間の司法修習の中で、まさに現場の実務等を見て、その中で研修すること、先ほど委員がおっしゃった医療の現場の実地研修とは少し異なるかもしれません
法務委員会
○最高裁判所長官代理者(中村愼君) 負担の把握という点で、事件数だけでは足りないんじゃないかという御指摘だと思います。 負担を測るために、やはり客観的な指標というのは事件数ということになりますが、我々といたしましてもその事件数だけで判断しているわけではございませんし、その主観的な問題あるいはその事件の困難性といった面も総合的に考えて負担というのを考えているところでございまして、そういうことも踏まえて増員あるいは人的体制の確保というも
法務委員会
○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お答えいたします。 繰り返しになりますが、最高裁判所といたしましては、今の現場の実情等を十分に踏まえまして、毎年毎年必要な人員につきましてその増員要求というのを財務当局に行っているところでございまして、その中で、財務当局と意見交換しながら必要な人的体制の確保というのを毎年検討し、実現していっているところでございます。
法務委員会
○最高裁判所長官代理者(中村愼君) 失礼いたします。 財務省等々というのは財務省とというところで、ちょっと言葉があれで申し訳ございませんでしたが、財務省との意見交換の中でそういう結論に達したということでございまして、今委員が御指摘になりましたその査定ということでございますが、財務省との意見交換の中では、財務省におかれても司法権を行使する裁判所の特殊性というのは十分に御理解いただいているものと承知しておりまして、先ほど申し上げましたよ
法務委員会
○最高裁判所長官代理者(中村愼君) お答えいたします。 今の御質問は、概算要求から十人減らしたというところについてどういう考えなのかという御質問ということでお答えさせていただきたいと思います。 委員御指摘のとおり、概算要求の時点から比較いたしますと、増員の数が十人減少しているところでございます。書記官につきましては、家庭事件の処理の充実強化を図る必要があること及び国家公務員の女性活躍とワーク・ライフ・バランスの推進を図る必要があ