関口昌一
本会議
○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 中央選挙管理会委員に古屋正隆君、門山泰明君、城島光力君、佐々木信夫君及び魚住裕一郎君を、 また、同予備委員に元宿仁君、井形厚一君、豊原昭二君、島松洋一君及び大口善徳君を、 それぞれ指名いたします。 ─────・─────
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「佐々木信夫」の検索結果 19件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
本会議
○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 中央選挙管理会委員に古屋正隆君、門山泰明君、城島光力君、佐々木信夫君及び魚住裕一郎君を、 また、同予備委員に元宿仁君、井形厚一君、豊原昭二君、島松洋一君及び大口善徳君を、 それぞれ指名いたします。 ─────・─────
議院運営委員会
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、中央選挙管理会委員及び同予備委員指名の件についてでありますが、同委員及び同予備委員に、お手元の印刷物にあります諸君を各党から届け出てまいっております。 ――――――――――――― 中央選挙管理会委員及び同予備委員指名の件 委 員 古屋 正隆君(自民推薦) 門山 泰明君(自民推薦)(再任) 城島 光力君(立憲推薦) 佐々木信夫君(維新推
本会議
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、中央選挙管理会委員に 古屋 正隆君 門山 泰明君 城島 光力君 佐々木信夫君 及び 魚住裕一郎君 を指名いたします。 また、同予備委員に 元宿 仁君 井形 厚一君 豊原 昭二君 島松 洋一君 及び 大口 善徳君 を指名いたします。
憲法審査会
○佐々木参考人 御紹介をいただきました、中央大学の佐々木信夫でございます。本日は、お招きをいただきまして、ありがとうございました。 私は、憲法学者ではございません。政治学、行政学、地方自治というものを専攻しておりますので、なお、都庁にも十六年勤務した経験もございますので、少し違う角度から、国と地方、地方自治に関する所見を述べさせていただきたいと思います。 お手元に、メモという形でレジュメを用意させていただきました。必ずしも話し言
憲法審査会
○森会長 これより会議を開きます。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、特に国と地方の在り方(地方自治等)について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として明治大学法学部教授大津浩君、沖縄大学客員教授小林武君、東京大学大学院法学政治学研究科教授齋藤誠君及び中央大学教授佐々木信夫君に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわら
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) 今、長浜先生が整理された一つの流れで、民主党が悪かったと言っているわけじゃなくて、そのときに議論が止まって何となく皆さん忘れてしまったかなという、こういう感じで、安倍新政権になってもそれが、もう一度呼び起こすという、こういう雰囲気はありませんでしたが、ただ、昨年の通常国会に自民、公明も道州制基本法を出そうというところまで行ったんじゃないでしょうかね。それは道州制ありきではなくて、道州制国民会議を設置をして三年ぐ
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) 高山などはそれは非常に物理的に相当無理をした合併だと思うんですが、大きくなったから、いわゆる圏域内格差のお話ですよね、周辺に置かれているところが何となく町村という機能を失ったので寂れていくと。ですから、どうしてもそれは圏域内の地域間格差が広がったのではないかと、大きくしたところはですね。それはやり方の問題だと言いながら、やっぱりそういうところはどうしてもありますよね。 ただ、お金が潤沢にあって例えば三千二百
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) 大変難しい質問だと思うんですが、国際比較の日本の公務員数は少ないというのは必ずしも正確ではありませんで、その関連の団体の職員まで入れますと倍ぐらいになるということで、公務に携わっている人が少ないというわけでは必ずしもどうもないようなんですよね。 ただ、国のいろんな風土がありますので、それを単純にどれぐらいが世界と比較して標準かということを仮に言えないとして、少なくとも、先ほどの地方分権の話と絡めますと、やっ
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) コンパクトシティーの話ですけれども、いろいろな、都市的な皆さんで共通で使う機能をなるべく一か所に集めようと。それは国交省だけではなくて総務省などもそういう考えを進めようとしていますが、せっかくこういう統治機構の話に絡む話ですので、高度経済成長期に人口が大都市に集中して、その受皿として郊外にたくさんベッドタウンを造りましたね。これをニュータウンと言ったわけですが、名前だけイギリスから持ってきた。ここが実は今崩壊を
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) ふるさとは遠くにありて思うものというところもありまして、ふるさとに住んでいる人の思いと、ふるさとを離れてこういう大都市におられてふるさとを見る思いとは必ずしも同じではないと思うんですが、合併などの議論もそうですが、生活都市、自然都市のようなふるさと、いわゆる地域と、それから行政上の都市、これは、ある程度合理性を持って公共サービスを提供するためにどういうくくりとかサイズがいいかという話をしている行政都市と、必ずし
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) 合併問題は大分調べましたし、書きましたし、いろいろお話もしましたので詳しいつもりなんですが。 三千二百三十二市町村が千七百十八になった、ほぼ半分になったと。大体、ざっくり言うと編入合併が三割、新設合併が七割なんですね。一番の問題は、何のために平成の大合併をやったのかと。それは、二〇〇〇年の地方分権一括法施行以来、分権時代の始まりの基礎自治体が、受皿というと受け身ですが、政策主体、経営主体になれるような基礎自
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) 限界があると思います。 それぞれ政治機関を持った主体を、七つなら七つ県知事がおり、県議会があり、その七つが同じ方向を向いて動く部分については一緒にやった方が合理的なものがあると思いますけれども、何度か御質問があるように、内部で利害が対立する問題になりますとそれぞれの政治機関が主張をしますので、それを統合できるような、例えば連合長であってもEUの委員長みたいなものをつくれば別ですけれども、話合いだけでうまくい
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) 条件不利地域をどういう地域であるかというこの規定自体がなかなか人によっていろいろなんですが、申し上げたとおり、垂直補完よりはやっぱり水平補完の形を考えた方がいいことは間違いないんで、県がある程度その条件不利地域について、先ほど申し上げた総合事務所みたいなものをつくってサービスを担保するというやり方を仮に、それは別に集権型という必要はないと思うんですが、ただ、県というものがそういうことをやれる実は訓練ができていな
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) 御紹介をすればよかったのですが、私の横長の資料の十ページは、これはヒアリングをいろいろその連携するであろう地域から取ったものでありまして、現実の話、現地の話だと。 まず一つは、連携を進める話になってきているけれども、大体六十一圏域でそういう話を政府側が進めようとしているというところなんですが、再び合併の話になるのではないかという警戒感は相当あるようでありますですね。 問題は、今先生がおっしゃったように、
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) 大都市制度の問題は、レジュメとしては実は三ページ以降に詳しく用意はしたんですが、そこまでお話が進みませんでしたが、御質問ありがとうございました。 横浜三百七十万、名古屋二百十五万、大阪二百八十万ですね、二百万以上のいわゆる政令指定都市、昭和三十一年以降、基礎的な市に七、八割の府県の業務を移して、ある程度自律的な都市経営ができるようにという仕組みが始まって約六十年たって、現在、札幌から熊本まで二十政令市がござ
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) 今、奈良県の話でございましたので、ちょっと一つだけ。 皆さんのお手元に、どの程度が小規模自治体かということを御覧いただくために、私の横長の資料の三ページが今の日本の市町村の現状を表していまして、実は一万人未満のこれを小規模市町村と名付けているようでありますが、四百八十五、市町村全体のそれでも二七・八ですから、約三割近くは一万人未満と。これは人口で見ますと二%足らず、一・九%でございますけれども、数としては相
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) 分かりました。 人が住まなくなりますと、だんだんそういうののいろんなものが下りてくると、こういうことをにらみますと、やはりこれからの行政の仕組みというのは人口減少をにらみながら新たな仕組みが要るのではないかと思います。 府県の在り方については省略をさせていただきます。まずは、基礎自治体の在り方について、そういうことを申し上げました。 どうも五分ばかりオーバーしまして、失礼しました。
国の統治機構に関する調査会
○参考人(佐々木信夫君) 佐々木信夫でございます。よろしくお願いします。 今、井戸先生がいろいろ、道州制の話も比較的消極的なお話を結論的にされましたが、自己紹介という意味で申し上げますと、「人口減少時代の地方創生論」という、本当は全員の方に財力があればお配りをしたかったんですが、第六章のコピーだけが実は付いておりますけれども、メーンタイトルは「人口減少時代の地方創生論」なんですが、この中身は、実は「日本型州構想がこの国を元気にする」
国の統治機構に関する調査会
○会長(山崎力君) 国の統治機構等に関する調査を議題といたします。 「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」のうち、「国と地方の関係」について調査を行うに当たって、本日は「広域行政」について参考人から意見を聴取いたします。 御出席いただいております参考人は、兵庫県知事・関西広域連合長井戸敏三君及び中央大学大学院経済学研究科教授佐々木信夫君でございます。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用