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佐々木茂」の検索結果 12件

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2022-04-13 衆議院

一谷勇一郎

厚生労働委員会

○一谷委員 ベンチャーを守る方法はよく分かりました。ありがとうございます。 ベンチャーを育てていく中で、やはり人材が非常に重要になってくると思います。その中で、これも許可を得て、今日、記事を持ってきたんですが、日本薬学会ですね、佐々木茂貴先生が書かれているんですけれども、まず、研究者の数が非常に少なくなってきているというふうに書かれております。二〇二〇年の薬学六年制の課程において大学院博士課程進学者は二百三十一人で、その中身は、国公

2018-12-05 参議院

杉尾秀哉

本会議

○杉尾秀哉君 立憲民主党・民友会の杉尾秀哉です。 この度議題となりました原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、私は、立憲民主党・民友会を代表して、断固反対の立場から討論を行います。 平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災と、それに伴う東電福島原発事故では、広範囲にわたり未曽有かつ甚大な被害が生じました。 そもそも、皆さんもよく御存じのように、それまで我が国では、いわゆる安全神話の下、原発推進政

2018-11-29 参議院

佐々木茂

文教科学委員会

○参考人(佐々木茂君) 今先生がお話ししたように、これが初めてだった災害じゃないと思います。八六九年の貞観大地震というものが東北に大きな災害をもたらしたと記録されています。私も土木会社に昔おりましたものですから、必ず土を動かすときはボーリングをして、その柱状図を作るんです。そうすると、どのぐらいに津波が来ているかどうか分かるはずなんです。これを、福島第一原発を造るとき、経済産業省も東京電力も意図的なのか見逃したのか分かりません。また来る

2018-11-29 参議院

佐々木茂

文教科学委員会

○参考人(佐々木茂君) 納得できるものではありません。 それは、私たちが先祖代々受け継いできたもの、そうした財物があります。自分の力で培われてつくられたものもあります。さらに、目には見えないけれども、隣近所、町、友人のコミュニティーすら失われています。私は趣味もあります。その趣味をするいわゆるフィールドさえ失われている。こんなもので納得できるとは言えないと思います。ただ、そうした目に見えないものまで指針である程度書いていただければ、

2018-11-29 参議院

佐々木茂

文教科学委員会

○参考人(佐々木茂君) 紛争審査会の方では、最低限これ以上を補償しなさいよと私は聞かされています。しかし、東京電力は、これが最大ですよと、それ以下と考えています。そして、東京電力は私たちに、紛争審査会の御意見を尊重してやりますと皆さんに言っていますよね。二枚舌じゃないですか。完全に無視している。私たちはそんなばかじゃありませんよ、地方の人間といえども、それを見ているわけです。ですから、どうしてもADRは、拘束力のある、強制力のあるしっか

2018-11-29 参議院

佐々木茂

文教科学委員会

○参考人(佐々木茂君) 私は、紛争審査会のメンバーになぜ被災者の代表を入れなかったのかと、こう思っております。幾ら私たちが声を上げても、紛争審査会のメンバーの方が年に一回ぐらい訪れたという、新聞やテレビで見るだけであります。なぜ、もっと被災者である方々と意見の交換やヒアリングを続けて、それを審査会に、できることとできないことがあるわけですから、それをしっかりと反映をさせていただきたいなと、こう思っております。 学者の皆さんは東京で勉

2018-11-29 参議院

佐々木茂

文教科学委員会

○参考人(佐々木茂君) 私も、現実に個人でADR、あと集団でADRに申し立てております。なかなか五年を過ぎても結論が出ていない問題があります。それは、なぜ和解案を仲裁委員の方が出したにもかかわらず東京電力は拒否できるんだろうかと、こういうことであります。 当初は支払も順調だったと思います。最近は文言の誤字脱字でさえも指摘して、はい、書き直し、やり直し、これが足りません、あれが足りません、因果関係は証明しなさい。こういう形で、私らは耐

2018-11-29 参議院

佐々木茂

文教科学委員会

○参考人(佐々木茂君) 私は千二百億円のその算出の根拠が分かりません、正直申し上げて。 私は、最初の意見で、廃炉まで二十一兆円ぐらい掛かるのではないのかというお話を差し上げました。この千二百億円というのは、私は、とてもじゃないけれども、税金を、最初からその損害を当てにしたような法律の中身になるんだろうと思っています。私は、一歩譲るとするならば、せめて一兆円ぐらいは措置額として計上していただきたいなと、こう思っています。 皆さんは

2018-11-29 参議院

佐々木茂

文教科学委員会

○参考人(佐々木茂君) 原発事故に対する賠償責任、いろいろあると思いますけれども、私は、文科省や経済産業省が車の両輪になってこの政策を推し進めてきた、そう思っています。 とするならば、やはり今お話ありましたように、やっぱり国会が第三者機関をつくって、この賠償の在り方や方法についてしっかり議論をしていただいて即座に私たちに示していただけるような、そういう体制づくりからスタートをしないと、文言だけこうした方がいい、ああした方がいいとあっ

2018-11-29 参議院

佐々木茂

文教科学委員会

○参考人(佐々木茂君) 私は、先ほど申し上げましたように、廃炉まで二十一兆円という大きなお金が掛かるだろうと、こう言われていますけれども、千二百億円で何ができるのだろうかと。事業者が千二百億円ぐらいにしておいてくれよと言うのであれば、原子力災害が仮にこれから起きたとしても、それは全て税金で賄うということになります。 私は、福島県は東北電力の電気しか使っていないんだ、東京電力の電気なんか一つも使っていない、であるならば、関東圏を中心と

2018-11-29 参議院

佐々木茂

文教科学委員会

○参考人(佐々木茂君) 私は、福島原発訴訟津島被害者原告団の副団長をさせていただいております。 私は、常日頃から、国は国民の生命や財産を守ることが大きな責任の一つだと考えております。現在、七年九か月ほど福島原発事故からたちました。今、福島県は二本松市の方に災害復興公営住宅を皆さんのお力でお造りいただきましたので、そこで生活をさせていただいております。 私のふるさとは、浪江町から西側三十キロ、四十キロ圏内にある中山間地域に位置して

2018-11-29 参議院

上野通子

文教科学委員会

○委員長(上野通子君) 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、参考人として原子力損害賠償紛争審査会会長・早稲田大学前総長鎌田薫さん、FoEJapan事務局長満田夏花さん、福島原発訴訟津島被害者原告団副団長佐々木茂さん及び弁護士馬奈木厳太郎さんに御出席をいただいております。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。 本日は、大変御多忙中のところ本委員会に御出席い