内山こう
文部科学委員会
○内山委員 あわせて、次に行きますが、デジタル試験の真の価値というのは、全国一斉テストの効率化にはとどまらないと思います。現在、過去最多を更新し続けている不登校児童生徒に対し、オンライン学習やデジタル試験を活用した自宅での成果を指導要領上の出席や評価にどう適切に反映させるかという、一歩踏み込んだ学びの保障のインフラとしても活用すべきだと思います。 今年四月に、文科省が「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」のリーフレットを作成
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「内山こう」の検索結果 121件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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文部科学委員会
○内山委員 あわせて、次に行きますが、デジタル試験の真の価値というのは、全国一斉テストの効率化にはとどまらないと思います。現在、過去最多を更新し続けている不登校児童生徒に対し、オンライン学習やデジタル試験を活用した自宅での成果を指導要領上の出席や評価にどう適切に反映させるかという、一歩踏み込んだ学びの保障のインフラとしても活用すべきだと思います。 今年四月に、文科省が「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」のリーフレットを作成
文部科学委員会
○内山委員 皆さんおはようございます。自由民主党の内山こうでございます。 初質問でございます。まずは関係者の皆さん、新潟一区の皆さん、また身辺を支えていただいている事務所スタッフ、家族にもこの際感謝を申し上げるところでございます。 早速、質問に入らせていただきます。 まずは、高校改革について。 現在、地方の高校は、少子化、人口減少の直撃を受け、何もしなければ学校の維持すら困難という存亡の危機に瀕しています。ただ定員割れの
文部科学委員会
○斎藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。内山こう君。
本会議
○議長(森英介君) 右の結果、衆議院規則第十八条第二項により、高市早苗君を本院において内閣総理大臣に指名することに決まりました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 高市早苗君に投票した者の氏名 逢沢 一郎君 青山 繁晴君 青山 周平君 赤澤 亮正君 あかま 二郎君 秋葉 賢也君 浅田 眞澄美君 東 国幹君 畦元 将吾君 麻生 太郎君 あべ 俊子君 阿
本会議
○事務総長(築山信彦君) 投票の結果を御報告申し上げます。 投票総数四百六十四。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十三であります。 得票数を申し上げます。 石井 啓一君 四百六十四 右の結果、石井啓一君が副議長に当選されました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 副議長選挙投票者の氏名 逢沢 一郎君 青山 繁晴君 青山 周平君 赤
本会議
○事務総長(築山信彦君) 投票の結果を御報告申し上げます。 投票総数四百六十四。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十三であります。 得票数を申し上げます。 森 英介君 四百六十三 石井 啓一君 一 右の結果、衆議院規則第八条により、森英介君が議長に当選されました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 議長選挙投票者の氏名
内閣委員会
○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 医薬品産業、これを我が国の成長、基幹産業と位置付けておりますので、我が国の創薬環境を魅力あるものとし、世界有数の創薬の地となることを目指す、こういうこととしてございます。 また、御指摘のとおり、経済安全保障の観点も含めまして特定の国に依存し過ぎないなど、医薬品を国民の皆様にしっかりと届けるということも大切だと思ってございます。このため、創薬力向上のための官民協議会における議論等を踏
厚生労働委員会
○田村まみ君 今回、医療法提出されなかったんですけれども、データベース等々のDX進めていくという中でも、私、感染症の有事のときのワクチン接種体制のシステムの脆弱性も大変憂慮していたところで、こういう問題の解決にも、医療法の提出が閣議決定されたにもかかわらず、されなかったというのは大変問題だったというふうに感じております。 そういう中で、接種体制も不安なままで、そして、今後の接種体制整備の中で薬剤師の方の検討もどうなっていくかが分から
厚生労働委員会
○政府参考人(内山博之君) お答えします。 バイオシミラーにつきましては、医療費適正化の観点に加えまして、我が国におけるバイオ産業育成の観点からも使用を促進していく必要があるというふうに考えてございます。そのため、昨年九月に使用促進のための取組方針を定めまして、これを踏まえて必要な取組を進めているところでございます。 例えば、バイオシミラーの製造には細胞を培養するためのタンク等の専門設備が必要となりますけれども、我が国においては
厚生労働委員会
○政府参考人(内山博之君) 医薬品の安定供給のためには、少量多品目生産といった後発医薬品の非効率な生産体制の解消が必要でありまして、そのための環境整備には、御指摘のように中長期的な取組が不可欠であるというふうに考えてございます。 先ほど大臣からもお答えしましたとおり、今回の薬機法等改正法によりまして複数年度にわたる支援が可能な基金を新たに造成しまして、後発医薬品企業から安定供給に向けた品目統合や事業再編等の計画を提出いただき、厚生労
決算委員会
○政府参考人(内山博之君) 医療用ラジオアイソトープの国産化に向けては、関係省庁や関係機関とも連携して課題の解決に向けて検討を進める、これは重要だと思ってございます。 先ほど内閣府から御答弁ありましたように、内閣府におきまして、日本メジフィジックス株式会社、あるいはPDRファーマ株式会社といった製造販売業者等の重要なステークホルダーや、関係省庁を含めた医療用ラジオアイソトープに関するコンソーシアムを立ち上げるための取組を進めていると
厚生労働委員会
○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 御指摘の革新的医薬品等実用化支援基金は、官民連携して継続的に創薬スタートアップから革新的新薬を生み出す創薬基盤の強化を目指すものでございます。 令和六年度補正予算においてこの基金と同趣旨のモデル事業を実施しておりますけれども、このモデル事業では、いわゆる創薬クラスターにおいて不足している施設整備等への補助を行うほか、海外人材とのネットワークを有する民間事業者による創薬シーズの実用化
厚生労働委員会
○政府参考人(内山博之君) 本法案では、今御指摘いただいたように、安定確保医薬品を法律に位置付けた上で、特に重要度が高いものについては増産等の指示が行えるようにしたということをしてございます。 そして一方で、審議会等の議論では、安定確保医薬品は、代替薬の利用が困難、サプライチェーン上の課題があるといった特徴を持つものであり、供給不足が発生してからの増産要請では問題に対処できない可能性があるため、平時から要請を行うことができるようにす
厚生労働委員会
○政府参考人(内山博之君) 本法案では、今御指摘いただいたように、各企業に供給体制管理責任者を設置すること、これを義務付けた上で、各企業において供給体制の管理のための遵守すべき事項として、例えば安定供給に向けた手順書を定めていただくこと、こうしたものを想定をしているところでございます。 こうした取組によりまして、後発医薬品業界での供給の安定、こうしたものを図っていくということを期待をしているところでございます。
厚生労働委員会
○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 今御指摘ありましたように、今の後発医薬品の業界におきましては、後発医薬品の上市後、過当競争となっている、このことから、価格、これは実勢価格も薬価もでございますけれども、価格の下落が大きいこと、この価格を下落する中でも収益を確保するために、一定程度の利益が見込まれる特許切れ直後の新たな品目の上市を多くのメーカーが目指すことと、そういった対応が繰り返されることによりまして少量多品目構造、こ
厚生労働委員会
○政府参考人(内山博之君) 医薬品の、後発医薬品の産業構造の在り方につきましては、これまでも厚生労働省の有識者検討会の報告書でも、今先生の御指摘いただいたように、例えば、政府が後発医薬品の使用促進に旗を振る中で、右肩上がりの市場拡大が約束され、多くの企業が参入し、少ないシェアで多数の同成分の品目が過当競争を行うという中長期的には成り立たない産業構造となった、政府においても使用促進の旗を振るものの産業構造の将来像まで見通せず産業育成への関
厚生労働委員会
○政府参考人(内山博之君) 申し上げましたように、足下の供給不安対策、企業に対する増産の働きかけ、それから、今御指摘いただきましたような補正予算を使いました増産の体制整備に向けた補助、そして薬価の下支えなどで今対応を図っているところでございます。その結果、先ほど申し上げましたように、昨年時点では限定出荷、供給停止の割合が二四%だったものが一五%まで下がってきているという状況ではございます。 引き続き、こうした対応を積み重ねながら、こ
厚生労働委員会
○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 医療用医薬品の供給不安、これは、令和三年二月に発生した小林化工の不正製造事案に伴う行政処分以降、継続的に、断続的に薬機法に係る不適切事案が発生し、約四年にわたって供給不安状態が続いているものというふうに認識をしています。具体的には、医療用医薬品で限定出荷、供給停止の状況にある品目でございますけれども、これが昨年の三月時点では約二四%ございました。 こうした中で、私どもといたしまして
行政監視委員会
○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。 新型コロナ感染症医療機関等情報支援システム、いわゆるG―MISについての御指摘でございますけれども、株式会社電通テックにつきましては、同社への支払額のうち、コールセンターの人件費、それからクラウドサービス利用のためのライセンスの調達費用等について支払額が過大となっておりました。 まず、コールセンターの人件費につきましては大きく二点ございまして、一つ目は、業務に従事した実態のない人数
厚生労働委員会
○政府参考人(内山博之君) 今般の改正法案におきましては、安定供給関係の規定のうち、御指摘ありました製造販売業者の安定供給体制の整備、それから厚生労働大臣への供給状況報告の届出、こうした規定につきましては、品質の確保された医薬品を国民に提供するための製造販売業者等に対する規制として薬機法に規定をしているものでございます。 これは、現行法の薬機法の目的が、医薬品の品質、有効性、安全性の確保のために必要な規制を設けること等により国民の保