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千原由幸」の検索結果 64件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2024-06-14 衆議院

田野瀬太道

文部科学委員会

○田野瀬委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長寺門成真君、研究開発局長千原由幸君、経済産業省大臣官房商務・サービス審議官茂木正君、環境省環境再生・資源循環局次長角倉一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2024-06-03 衆議院

小川淳也

決算行政監視委員会

○小川委員長 これより会議を開きます。 令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件を議題といたします。 これより全般的審査を行います。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、参考人として日本銀行理事加藤毅君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官須藤明夫君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長柴田智樹君、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官吉田宏平君、内

2024-05-29 衆議院

田野瀬太道

文部科学委員会

○田野瀬委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官親家和仁君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君、大臣官房司法法制部長坂本三郎君、国税庁課税部長田原芳幸君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、研究振興局長塩見みづ枝君、研

2024-05-27 参議院

千原由幸

決算委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 今後の火山防災対策の強化に向けました火山調査研究の主な課題等といたしましては、現状では事前に火山噴火の規模や様式等を的確に予測することが困難であること、また火山噴火研究を担う研究者数、研究者等の数も十分でないこと、また火山調査研究はこれまで大学や研究機関等がそれぞれ行っており、政府として一元的に推進する体制にはなっていなかったことなどがあると考えております。 こうした課題に対応す

2024-05-15 衆議院

田野瀬太道

文部科学委員会

○田野瀬委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等教育局長池田貴城君、科学技術・学術政策局長柿田恭良君、研究振興局長塩見みづ枝君、研究開発局長千原由幸君、スポーツ庁次長茂里毅君、文化庁次長合田哲雄

2024-03-22 参議院

千原由幸

文教科学委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、昨年六月に火山活動対策の更なる強化を図るため、議員立法により活火山法を改正いただき、四月一日に火山調査研究推進本部が文部科学省に特別の機関として設置されることになっております。 文部科学省では、昨年九月より火山本部設置に向けた準備会を五回開催し、火山本部が行う総合的な評価の考え方や総合的かつ基本的な施策に関する様々な論点について火山研究者等から幅広く御意見をい

2024-03-22 参議院

千原由幸

文教科学委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 地震調査研究推進本部では、令和二年十二月頃から能登地方で地震活動が続いておりましたことから、これまで地震調査委員長見解や評価等を通じて、能登半島北岸沖の活断層の存在や、今後も強い揺れや津波が注意であること、注意が必要であることなどについて繰り返し注意喚起を行ってまいりました。 本年一月一日の地震発生後は、翌二日に、本部長である文部科学大臣出席の下、臨時の地震調査委員会を開催し、緊

2024-03-19 参議院

千原由幸

予算委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 地震調査研究推進本部では、令和六年一月一日に発生しました能登半島地震の評価を行っております。 これらの評価によりますと、一月一日以降の地震活動は、能登半島の北部を北東から南西方向に縦断する百五十キロメートル程度の範囲に広がっており、現在も依然として活発な状態です。 また、地震に伴い能登半島を中心に大きな地殻変動が見られており、陸域観測技術衛星「だいち2号」が観測した合成開口レ

2024-03-13 衆議院

田野瀬太道

文部科学委員会

○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として年金積立金管理運用独立行政法人理事長宮園雅敬君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として総務省自治行政局公務員部長小池信之君、文部科学省大臣官房総括審議官豊岡宏規君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等

2024-02-15 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員長 これより会議を開きます。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算、令和六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官林学君、内閣府政策統括官高橋謙司君、内閣府政策統括官宮坂祐介君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、総務省自治財政局長大沢博君、法務省刑事局長松下裕子君、外務省大臣官房参事官門脇

2024-02-08 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員長 これより一般的質疑に入ります。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木信也君、内閣官房内閣審議官萬浪学君、内閣官房内閣審議官門前浩司君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長七條浩二君、内閣官房健康・医療戦略室次長中石斉孝君、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長馬場健君、内閣府政策統括官林伴子君、内閣府政策統括官高橋謙司君、総務省行政管理局長松本敦司君、総務省情報

2023-11-29 参議院

千原由幸

文教科学委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 先ほど内閣府からも御答弁ございましたが、宇宙政策につきましては、宇宙基本計画に基づき、内閣総理大臣を本部長といたします宇宙開発戦略本部の下、内閣府宇宙開発戦略事務局を始めとする関係府省と連携して、一体となって宇宙開発利用に関する施策を総合的かつ計画的に推進をしておるところでございます。 また、政府調達につきましては、関係省庁とその今回の基金のことも踏まえながらよく検討してまいりた

2023-11-29 参議院

千原由幸

文教科学委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 繰り返しになって恐縮でございますが、基礎的研究段階や基盤的研究開発、これは実用化までには一定の時間を要しますので、直ちにその事業化を検討する段階にはございませんが、将来的に宇宙空間を利用した民間事業というのを活用が見込まれるものでございますから、このところについても新たに支援を追加させていただきたいというものでございます。 既存の委託の場合はJAXA自らが行うもの、こちらの基金に

2023-11-29 参議院

千原由幸

文教科学委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 今般の法改正で基金により行う助成業務につきましては、民間事業者が自らの事業化のために行う研究開発を支援するため新たに規定したものでございます。 一方、基礎研究段階や基盤領域に係る研究開発におきましては、実用化までには一定の時間を要しますことから、直ちに民間事業所、民間事業者等が自ら事業化を検討する段階等にはないものの、将来的に宇宙空間を利用した民間事業にも活用が見込まれ、宇宙開発

2023-11-29 参議院

千原由幸

文教科学委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 これまでJAXAが運営費交付金において実施してまいりました委託研究は、主にJAXA自らのプロジェクト等を進めるために必要な研究開発の一部について他の機関に委託して実施することにより、効率的に成果を得ることを目的とするものでございます。 一方、今般の法改正で基金により行う助成業務につきましては、民間事業者等が自らの事業化のために行う研究開発を支援するため新たに規定をさせていただくこ

2023-11-29 参議院

千原由幸

文教科学委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 今般、JAXAの業務として新たに規定します第十八条第七号の助成業務は、宇宙分野の研究開発や事業化は不確実性が高く、民間市場では十分な資金獲得が難しい状況にありますことから、民間事業者等が自らの事業化のために行う研究開発を支援するため新たに規定するものでございます。 その際、産学連携や大学発ベンチャーといった道筋があることから、民間事業者が研究開発を大学等の研究機関と共同して行うこ

2023-11-29 参議院

千原由幸

文教科学委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 宇宙開発利用で得られました技術は、これまでにも、人工衛星による気象観測や災害監視、通信インフラ等のほか、ロケットで使用される断熱材技術が地上建築物に適用されたり、宇宙飛行士を衝撃から守るための低反発素材が枕やマットレスに活用されるなど、様々な形で恩恵をもたらしてまいりました。 今後、本事業を通じて先端的な宇宙開発を行う民間事業者等を支援することによりまして、宇宙関連市場の獲得によ

2023-11-29 参議院

千原由幸

文教科学委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 直前の御答弁で、私、テーマ一件当たり年間数億円から十数億円と答えてしまいました。大変失礼いたしました。年間数億円から数十億円でございます。失礼いたしました。 今の御質問に対してお答え申し上げます。 本基金は、その目標として、宇宙関連市場の拡大、宇宙を利用した地球規模、社会課題解決への貢献、宇宙における知の探求活動の深化、基盤技術力の強化を掲げてございます。 そのため、本基

2023-11-29 参議院

千原由幸

文教科学委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 宇宙分野における技術課題は幅広く、技術的成熟度や市場の成熟度も様々であることから、支援対象となるテーマ等に応じて支援額を設定することとしております。 支援テーマは、今後、内閣府を中心に関係府省が連携して策定します宇宙技術戦略を踏まえて設定予定でございますが、支援金額について、今般の補正予算案におきましては、テーマ一件当たり年間数億円から十数億円、テーマ数は十数から数十といった規模

2023-11-29 参議院

千原由幸

文教科学委員会

○政府参考人(千原由幸君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、本事業では、非宇宙分野を含みます多様な民間企業や大学等の宇宙分野への参画と連携を促し、宇宙空間へのアクセスを拡大することを狙いの一つとしております。 今後、様々なテーマで公募されることになりますが、対象となる事業者及び研究者の範囲は従来のJAXAプロジェクトの関係機関に閉じることなく、より裾野を広げていくものと考えております。 また、テーマの性質に応じまし