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及川洋」の検索結果 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2021-12-15 衆議院

古屋範子

経済産業委員会

○古屋委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構副理事長及川洋君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として経済産業省大臣官房商務・サービス審議官畠山陽二郎君、経済産業省大臣官房首席経済安全保障政策統括調整官飯田陽一君、経済産業省大臣官房審議官門松貴君、経済産業省商務情報政策局長野原諭君及び中小企業庁事業環境部長飯田健太君の出席を求め、説明

2018-07-04 衆議院

高鳥修一

厚生労働委員会

○高鳥委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、水道法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府民間資金等活用事業推進室室長石崎和志君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宇都宮啓君、子ども家庭局長吉田学君、経済産業省大臣官房審議官佐藤文一君、大臣官房審議官及川洋君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長村瀬佳史君、国土交通省大臣官房審議官眞鍋純君

2018-06-28 参議院

及川洋

外交防衛委員会

○政府参考人(及川洋君) 技術的な話で恐縮でございますが、なくなるといいますか、分解されてフッ化水素というものが発生いたします。これを無害な、フッ化水素というのは有害な物質でございますので、さらに、その工程後のプロセスでそれをフッ化カルシウムという害のない物質に変換して、それを回収するというプロセスを後段でやることになってございます。

2018-06-28 参議院

及川洋

外交防衛委員会

○政府参考人(及川洋君) HFC23というのは、御指摘のとおり非常に温暖化係数の高いものでございますが、これはHCFC、いわゆる代替フロンの22というものを製造する際の副生物として発生するものでございます。これを発生したところで、いわゆる工場の中で回収いたしまして破壊するわけでございますが、具体的には燃焼炉におきまして千二百度以上の高温で分解して破壊するという技術、方法が確立してございます。

2018-06-28 参議院

及川洋

外交防衛委員会

○政府参考人(及川洋君) 国民生活といいますか、ユーザーサイドで今使われている機器に関しましては、今回のキガリ改正あるいはそれを受けましての、オゾン層保護法の規制対象ではございませんが、別途、先ほど言及いたしましたフロン法という法律の中で、廃棄時におきます適切な回収等が義務付けられているところでございます。 そこを適切に行う限りにおきましては、すぐに使用をやめてグリーン冷媒の機器に替えなきゃいけないとか、そういう意味での義務を国民あ

2018-06-28 参議院

及川洋

外交防衛委員会

○政府参考人(及川洋君) お答えいたします。 我が国日本は、既にフロン排出抑制法という法律がございまして、これに基づくHFCの使用合理化の取組を進めてきているところでございます。この法律に基づきまして、経済産業大臣が定める日本の代替フロンの使用見通しというのがございまして、これを踏まえてキガリ改正によります日本の削減義務の水準を見る限り、二〇二八年までのいわゆる基準値から四〇%削減という義務は現行の削減努力の継続で達成することが可能

2018-06-28 参議院

及川洋

外交防衛委員会

○政府参考人(及川洋君) お答えいたします。 キガリ改正によりまして、その国内担保法であります改正オゾン層保護法による新たな規制の直接的な対象といたしましては、代替フロンの製造や輸入を行う事業者ということになるわけでございますが、日本での代替フロンの用途は、ただいま御指摘もありましたように、その多くが冷凍空調機器の冷媒用途で占められておりまして、冷凍空調機器の製造メーカーや機器を使用するユーザー等におきましても温室効果が低いグリーン

2018-06-28 参議院

及川洋

外交防衛委員会

○政府参考人(及川洋君) お答えいたします。 議員御指摘のとおりでございまして、CO2であれば温暖化係数はCO2そのもの、一でございます。また、今例示として申し上げましたイソブタンであれば四、それからHFOでありますればやはり一といったように、現行のハイドロフルオロカーボン、HFCに比べれば極めて低い温暖化係数となってございます。こういったものを私ども政府といたしましてはグリーン冷媒と総称いたしまして、このキガリ改正の削減義務の達成

2018-06-28 参議院

及川洋

外交防衛委員会

○政府参考人(及川洋君) お答えいたします。 代替フロンに代わる物質は、オゾン層を破壊せず、かつ温室効果が低いものであることが必要でございます。こうした代替物質といたしましては、現状ではアンモニアやCO2、あるいは新たに開発されたHFOなどのフッ素系の冷媒、それから議員御指摘のありましたようなものの炭化水素系であれば、今一般的に使われておりますのはイソブタンと言われるものが挙げられます。

2018-06-19 参議院

及川洋

経済産業委員会

○政府参考人(及川洋君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、二〇二九年以降の厳しい削減義務については、民間企業による自主努力のみでなく、政府による政策誘導が必要だと考えてございます。そのため、温室効果の低い製品開発に対しまして、改正後のオゾン層保護法の運用の中で制度的なインセンティブを与えることも重要と考えてございまして、検討しております。 このため、HFCの割当てを行う上で、日本全体のHFC削減に資する画期的な低温室効果

2018-06-19 参議院

及川洋

経済産業委員会

○政府参考人(及川洋君) お尋ねのありましたその目標達成の成否についての評価でございますが、御案内のとおり、今回のキガリ改正は、温室効果の高いHFCを規制対象として、段階的に生産量、消費量の削減を義務付けるものでございます。 日本は、既にフロン排出抑制法に基づきましてHFCの使用合理化の取組を進めてきてございます。同法に基づきまして経済産業大臣が定める日本のHFC使用見通しを踏まえますと、今回のキガリ改正によって日本が負うこととなる

2018-06-19 参議院

及川洋

経済産業委員会

○政府参考人(及川洋君) お答えいたします。 これまでに使用されてまいりました代替フロンは、温室効果は高いが一般的に燃焼性が低いものでございます。一方、グリーン冷媒につきましては、温室効果は低いが燃焼性を有するものも多く、漏えいした場合等の着火リスクを考慮する必要があります。これまでグリーン冷媒の使用が限定的であった大きな理由は、まさにこの燃焼リスクにあるわけでございます。 このため、経済産業省では、二〇一八年度予算から、そうし

2018-06-19 参議院

及川洋

経済産業委員会

○政府参考人(及川洋君) 私の方からは、業務用の冷凍冷蔵庫からの漏えいの問題についてお答えさせていただきます。 私どもの方では、平成二十一年に実態の調査を行いまして、業務用の冷凍冷蔵庫では、機器の種類ごとに差はありますけれども、年間二%から一七%程度の冷媒の漏えいが生じているというふうに、その結果から想定してございます。 こうした中、平成二十五年のフロン排出抑制法の改正を踏まえまして、平成二十七年四月より、冷媒漏えいを減らすため

2018-06-19 参議院

及川洋

経済産業委員会

○政府参考人(及川洋君) 今回の改正によります新たな規制の直接的な対象は代替フロンの製造や輸入を行う事業者でございますが、日本での代替フロンの用途はその多くが冷凍空調機器の冷媒用途で占められておりまして、冷凍空調機器の製造メーカーや機器を使用するユーザー等にも影響は及ぶと考えてございます。 フロン排出抑制法に基づきまして経済産業大臣が定める日本の代替フロンの使用見通しを踏まえますと、二〇二八年度までの基準値から四〇%削減という義務に

2018-06-19 参議院

及川洋

経済産業委員会

○政府参考人(及川洋君) お答えいたします。 今回のモントリオール議定書の改正によりまして、二〇二九年以降は基準値から七〇%削減というより厳しい削減義務を我が国は負うことになります。このため、現時点から国、産業界、ユーザーなどの関係者が一丸となって、新たなグリーン冷媒への代替技術の開発やその導入を計画的に進めることが重要と考えてございます。 その上で、お尋ねのありました割当てにつきましては、各事業者の安定供給の確保や事業の継続性

2018-06-12 参議院

及川洋

国土交通委員会

○政府参考人(及川洋君) お答えいたします。 議員御指摘のありましたとおり、大型船舶を解体した際に生じる鉄スクラップは鉄鋼を生産する上で重要な資源でございまして、その有効利用が図られるべきであると私どもも考えてございます。しかしながら、国内外のどちらで船舶の解体、再資源化を行うかは、経済合理性に基づいて決められていると考えております。 我が国におきます鉄スクラップの需給を見ますと、日本は一九六〇年代以降主要な鉄鋼生産国となったこ

2018-05-18 衆議院

稲津久

経済産業委員会

○稲津委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、エネルギーの使用の合理化等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として国立研究開発法人日本原子力研究開発機構理事伊藤肇君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官増子宏君、経済産業省大臣官房審議官岸本道弘君、経済産業省大臣官房審議官及川洋君、資源エネルギー庁長官

2018-05-16 衆議院

稲津久

経済産業委員会

○稲津委員長 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長宇野雅夫君、内閣府大臣官房審議官伊丹潔君、個人情報保護委員会事務局次長福浦裕介君、国税庁課税部長山名規雄君、経済産業省大臣官房審議官中石斉孝君、経済産業省大臣官房審議官木村聡君、経済産業省大臣官房審議官中川勉君、経済産業省

2018-04-26 衆議院

河村建夫

予算委員会

○河村委員長 本日は、外交等についての集中審議を行います。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局職員福祉局長合田秀樹君、内閣府地方創生推進事務局長河村正人君、外務省大臣官房審議官飯田圭哉君、外務省大臣官房参事官鯰博行君、財務省大臣官房長矢野康治君、財務省理財局長太田充君、経済産業省大臣官房審議官中川勉君、経済産業省大臣官房審議官及川洋君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御