可部哲生
財政金融委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えいたします。 令和二年度におきましては、財投債を発行して調達した資金などを財源といたしまして、財政投融資特別会計から地方公共団体に三兆円の貸付けを実際に行っております。また、その財投債については、国債の一部として発行されておりますので、現状においても日本銀行による国債の買入れ、いわゆる買いオペの対象となっております。
日本の国会議事録 全文検索
「可部哲生」の検索結果 151件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
財政金融委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えいたします。 令和二年度におきましては、財投債を発行して調達した資金などを財源といたしまして、財政投融資特別会計から地方公共団体に三兆円の貸付けを実際に行っております。また、その財投債については、国債の一部として発行されておりますので、現状においても日本銀行による国債の買入れ、いわゆる買いオペの対象となっております。
財政金融委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えいたします。 国債の発行に当たりましては、経済再生と財政健全化の両立を図り、必要な歳出を見極めつつ、税収の動向などを踏まえ、発行規模をまず決定をいたしております。市場参加者と緊密に対話しながら、そうした国債の発行についての発行計画を策定し、国債の安定消化に努めているところでございます。 一方で、今委員からお尋ねがございました現在日銀が行っておられる国債買入れにつきましては、ただいま総裁からお話が
決算行政監視委員会
○生方委員長 これより会議を開きます。 平成二十八年度決算外二件及び平成二十九年度決算外二件を議題といたします。 これより全般的審査を行います。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官阪本克彦君、内閣官房内閣参事官三浦聡君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官山下哲夫君、特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長秡川直也君、人事院事務総局職員福祉局長合田秀樹君、国家公務員倫理審査
財政金融委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、産業投資特別会計のうち産業投資勘定につきましては、当時様々な議論ございまして、行革推進法におきまして、平成二十年度までに財政融資資金特別会計に移管し、将来において、民間投資その他の状況を勘案し、その廃止を含めて検討するというふうにされております。これを受けまして、実際に産業投資特別会計の方は廃止をされまして、産業投資勘定は平成二十年度に財政投融資特別会計に移管をされ
財政金融委員会
○政府参考人(可部哲生君) 市場の状況を御説明申し上げますと、三月末に世界的にやや金利が、国債、上昇いたした局面がございました。それに伴いまして、国債価格のボラティリティーが高まったという時期があったものですから、そういうときには市場参加者の方々は長いものよりも短いものの方がリスクが限定されるので取りやすい、こういうような状況があるというふうに市場参加者からは聞いております。 そうしたことから、先ほど申し述べましたように、この四月の
財政金融委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えいたします。 今回の補正予算に伴いまして、カレンダーベースの国債市中発行額を二十四兆円増額をいたしております。 この国債の追加発行につきましては、安定的な発行が行われるように、四月の頭に国債市場特別参加者会合並びに国債投資家懇談会を開催いたしまして、市場参加者から意見を聴取をいたしております。この意見を踏まえて、今回、委員お尋ねの国債発行計画の見直しを行ったところでございます。こうした市場参加者
財務金融委員会
○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 財政及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、独立行政法人都市再生機構理事里見晋君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官大西証史君、まち・ひと・しごと創生本部事務局次長菅家秀人君、内閣府地方分権改革推進室次長菅原希君、財務省大臣官房長茶谷栄治君、主税局
決算委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えをいたします。 ただいま委員から御指摘のございましたファイル等につきましては、手記に書かれているものではなく記事に書かれているものかと思います。そのファイルにつきましては、原告代理人が訴訟の中でそれについて争点としていくということをおっしゃっておられます。 まだ訴状、到達したというふうには承知しておりませんので、まだその中身について確認をできる状況にはございませんので、コメントは差し控えさせてい
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) 御指摘の決裁文書は、平成二十五年から二十七年までの三ページにわたる経緯の記述が一括して削除され、十数行に縮められているものでございます。 以下申し上げる部分は、いずれも森友学園側の発言として記載されております。読み上げます。 近畿財務局から森友学園に対し、資料提出を速やかに行うよう要請したところ、森友学園から、当初計画していた本年七月の大阪府私立学校審議会への諮問を本年十二月に変更したいので、その前提
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) ただいま大臣がお答えを申し上げましたとおり、当時、調査報告書において認定されておりますのは、国会質問に対する対応で忙殺をされており、更なる質問を受けるような項目が増えることを懸念したために誤った判断をしたということでございました。
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えいたします。 先ほど申し述べましたように、捜査当局に押収されたものの還付手続は捜査当局による証拠の取扱いに関する事柄でございますので、財務省としてコメントすることは差し控えたいと存じます。
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えをいたします。 捜査当局に押収されたものの還付手続は捜査当局による証拠の取扱いに関する事柄でございまして、私ども財務省の方からそれを明らかにすることは適当ではないと考えられますことから、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えをいたします。 今官房長から読み上げさせていただいた中で、捜査当局に全部提出をしたというくだりがございました。 お尋ねはこの個別の案件において捜査当局がいかなる証拠を収集していたのかということを問うものになりますことから、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えをいたします。 今委員からお尋ねがございました赤木さんが作成されたファイル等につきましては、どういったものを指しておられるかということがこの時点で分かりませんので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) ただいま御指摘がございましたファイル等については、どういったものを指しておられるかが必ずしも明確ではございませんので、お答えをすることは難しいと思います。
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えいたします。 調査報告の過程ではどのような調査が行われたかということでございますけれども、大臣官房の人事担当部局を中心に、職員からの聞き取りや関連文書や職員のコンピューターなどの確認をできる限り行った結果を取りまとめさせていただいております。
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えをいたします。 ただいま御指摘になりましたファイルとかメモが何を指すのかは現時点では不明でございます。したがいまして、先ほどのような答弁をさせていただいたところでございます。(発言する者あり)
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) 私の所管外ではございますけれども、刑事告発を受けて起訴を司法当局がなさるかどうかは起訴便宜主義によるものというふうに承知をしております。その起訴を行われたところから司法手続が始まると。 今回は、民事訴訟について起訴を、失礼しました、原告が提訴をされたという報道があるというふうに承知をしております。
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えいたします。 佐川局長は起訴はされていないというふうに承知をしております。
予算委員会
○政府参考人(可部哲生君) お答えいたします。 民事訴訟の中で、原告代理人はこの点を争点として提起されるというふうにおっしゃっておられると承知しておりますので、これが原告代理人のお考えとしては争点であるというふうに承知しております。 ただ、ただいま、まだ、先ほど申しましたように訴状が接到しておりませんので、その点についてコメントすることは差し控えさせていただいているということでございます。