堺正光
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) お答えいたします。 まず、下請さんに対しては、請負契約の見積りの段階で工期についてのすり合わせを十分に行っております。その際に下請さんからの御要望等で必要であると判断すれば、工期の延長、施工条件などについて、それらの要請を上位の請負者あるいは元請に対して行っています。 更に言及しますと、今回の横浜都筑区のマンションにおいての工期に関しては、これは特段厳しいものでなかったというふうには現在認識しております。
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「堺正光」の検索結果 21件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) お答えいたします。 まず、下請さんに対しては、請負契約の見積りの段階で工期についてのすり合わせを十分に行っております。その際に下請さんからの御要望等で必要であると判断すれば、工期の延長、施工条件などについて、それらの要請を上位の請負者あるいは元請に対して行っています。 更に言及しますと、今回の横浜都筑区のマンションにおいての工期に関しては、これは特段厳しいものでなかったというふうには現在認識しております。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 将来的には、現場で取得できたデータをITツールを使って本社の方にデータ転送するとか、紙ベースで汚損されたりデータを紛失したりすることがないような、そういったことをカバーできるような仕組みというものを構築していきたいというふうに考えております。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) お答えいたします。 私ども旭化成建材としましては、元請様の総合的な建物品質の管理の下、くいを適切に施工し、性能を確保すべく十分な能力を備えたくい工事管理者、これを育成、配置するとともに、個々の現場における施工管理、品質管理、施工記録作成が適切に行われていることを確認し、会社として性能を保証できる仕組み、これを構築していきたいというふうに思っております。 もう少し踏み込んでお話ししますと、その品質保証の仕組み
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 申し訳ございません。適切な表現がちょっと見当たりません。恐らく取り繕えということかもしれません。分かりません。 取り繕えという意図でおっしゃったのかどうか、ちょっとそこは分かりませんけれども。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 旭化成建材も同じ意見でございます。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 私どもでは、今現在、これがゆえのマンションの傾きというふうには思っておりません。現地で行われている調査の結果を踏まえて判断したいと思います。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 施工しましたのが二〇〇五年の時期だと思いますので、当時その認識を持っていたかどうかというのはちょっと、申し訳ございません、定かでございません。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 申し訳ございません。数値で表せるデータを私、今持っておりません。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 一般的に根固め部の強度がくいの支持力を発揮するために重要であるということは十分私ども認識しております。根固め液注入前に十分な支持層攪拌を実施し、健全な根固め部の築造、この対策を講じております。 本件、横浜のマンションにおきましても、土丹層においてはより丁寧に十分にこの攪拌をじっくりと実施するように指示しておったという現場のヒアリング結果も出ております。 以上でございます。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 御指摘のとおり、対象として土丹層は対象にしておりません。 マーケットとして見たときに、関東であれば支持地盤は砂質地盤、それから砂れき地盤、この二つが圧倒的に多く、この二つの地盤での認定を取得すれば商売上のマーケットは相当広がるという考えの下にこの二つを対象として取りました。そういう意味では、土丹層というのは関東エリアで相当に少ない地層でございますので、これは対象としませんでした。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 先生の御質問のとおり、今後そういうふうに改めてまいります。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 一般的には、支持層の傾斜などの問題がございますれば、設計者、元請業者から何らか指示されるが、当時はそのような情報の伝達はございませんでした。現時点で把握できている情報、これを当時得られておれば、くい打ち業者として、西棟、傾いていると言われる西棟の支持層が急傾斜していることが想定されるエリアについては更なる追加の地盤調査等の必要性を元請様と協議できていたかもしれないと今現在では思っています。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 当時の現場を知る者から聞きますと、確かにくいを打つ位置を変えたというような結果、日報等は聞いておりますけれども、どのような形で元請様の方に相談をしたかということの詳細までは、申し訳ございませんが、今私、承知しておりません。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) お答えします。一般論も含めてお答えさせてください。 一般的には、既存ぐいの処理がくい工事に影響があると設計者が認識されている場合は、既存ぐいの情報を持っている元請業者様から情報開示がなされ、撤去後の埋め戻しの方法、あるいは新規打設ぐいの支持力への影響等について相談を受けます。 先生の御質問でありました本件に関しましては、当時の状況を知る者へのヒアリング結果では、既存ぐいの情報はいただけておりません。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 先生の御指摘は、私も全くもって同感でございます。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 先般、三井住友建設様は、簡便な調査方法でありますスウェーデン式サウンディング試験の調査結果のみを根拠として支持層未達と判断されました。また、この調査結果は、三井住友建設様があのマンションの着工前に実施したボーリング調査の結果と異なっておりました。 我が社といたしましては、設計者でもある三井住友建設様が着工前に実施したボーリング調査を踏まえて支持層の判定をしている以上、スウェーデン・サウンディング調査の結果だけで
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) これまで調査してきた限りにおきましては、社内調査委員会、外部調査委員会の双方からも、御指摘のような目的でデータ流用を行ったという報告は受けておりません。おりませんが、今後も御指摘のような事実がなかったかどうかの調査は引き続きやってまいりたいと思います。
国土交通委員会
○参考人(堺正光君) 長年にわたりまして多数のデータ流用が発生したこと、まずもっておわび申し上げます。誠に申し訳なく思っております。 改善策を述べる前に、長年こういった環境の中で流用があったということに関して言いますと、この流用、データに関する重要性ということを私ども経営層が認識が薄かったということが最大要因かと思います。加えまして、建設の現場におきましてデータの取得がしづらい環境にあったということ、これは機器の問題もございましたし
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○参考人(堺正光君) 旭化成建材、堺でございます。 今回、横浜都筑区のマンションを始めとする一連のくいデータの流用問題で、建物の所有者の皆様、居住者、利用者の皆様、建設業界の皆様、多大な御迷惑と御心配をお掛けしたことを心よりおわび申し上げます。 現在、流用のあった物件に関しまして、国土交通省様の指示の下、建築主様、元請様の御協力を仰ぎながら、安全確認を、調査を進めております。一日も早く建物の健全性を確認し、安心していただくことが
国土交通委員会
○広田一君 民進党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、基礎ぐい工事問題について御質問をさせていただきます。 本日は、大変御多用中にもかかわりませず、旭化成株式会社代表取締役社長の小堀秀毅参考人、そして並びに旭化成建材株式会社代表取締役社長の堺正光参考人におかれましては、大変御多用中のところ本当に、御出席をいただきまして心から感謝を申し上げます。 それでは、質問に入らさせていただきます。