塩山諒
国民生活・経済に関する調査会
○参考人(塩山諒君) そうですね、今回、清滝、四條畷の方の事業を通して、やはりこれまで実家にいた若者が実際自分で家を造ると。まあ一国一城のあるじじゃないですけれども、やっぱり結構、ソーシャルインパクトという部分でいくと、そのかなりが本人、インパクトが結構強くて、やっぱり自分で家を造り上げていって、自分の家が、部屋ができて、そうしていく中で自立というのか、やはり職業的な自立だったりとか、さっきの仕事どうこうというよりかは、やっぱり自分の家
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期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国民生活・経済に関する調査会
○参考人(塩山諒君) そうですね、今回、清滝、四條畷の方の事業を通して、やはりこれまで実家にいた若者が実際自分で家を造ると。まあ一国一城のあるじじゃないですけれども、やっぱり結構、ソーシャルインパクトという部分でいくと、そのかなりが本人、インパクトが結構強くて、やっぱり自分で家を造り上げていって、自分の家が、部屋ができて、そうしていく中で自立というのか、やはり職業的な自立だったりとか、さっきの仕事どうこうというよりかは、やっぱり自分の家
国民生活・経済に関する調査会
○参考人(塩山諒君) ありがとうございます。 そうですね、今の清滝の方でも、若者もそうですし、新しく地域での皆さんの意見もしっかり集約していって、行政だけではなくというか、その地域の力を最大限引き出していった新しい事業のモデルというものをしっかり確立していければなというふうに思います。 ありがとうございます。
国民生活・経済に関する調査会
○参考人(塩山諒君) そうですね、基本的に、やっぱりさっきのマッチングという部分におきましては、やっぱりみんな元々は大手志向だったりとか、大学時代も高校時代もやっぱり夢を見ているというか、こういうところへ行きたいというのがありますけれども、そこからやっぱり就職活動に破れてしまったりとか、一定、現実の世界を見ていく中で思考転換を図っていくという部分が非常に時間が掛かると。 それを思考転換を図っていくという部分においては、一定、先ほどの
国民生活・経済に関する調査会
○参考人(塩山諒君) 新たな住宅セーフティーネット法というものがやっぱりありますので、そういった中で、民間の大家さんにとっても、いわゆる改装費用一部負担だったりとか家賃補助というものがあったりもします。そういったものを活用できれば一定回っていくというのはありますけれども、今現状、やっぱり、実は改装費も一部屋五十万円までであったりとか、家賃補助におきましても、国が三分の一、地方自治体が三分の一、本人が三分の一というモデルになっていますので
国民生活・経済に関する調査会
○参考人(塩山諒君) 今かなり、本当に特例といいましょうか、目的外使用という項目の中でも、公営住宅においてもいわゆる用途廃止物件と言われている物件を今回使わせてもらっています。なので、いわゆる、今後もう取壊しを予定しているので取壊しまでの間の五年間であれば使ってもいいよという状況で今使わせてもらって、なので、空き家という部分の中でも更に立地が悪いという状況で、もうこれは行政が持っていてもしようがないから売っていこうみたいな状況があるんで
国民生活・経済に関する調査会
○参考人(塩山諒君) 一つは、空き家の活用という中で、我々もなぜ公営住宅に行ったかというと、当初は民間の空き家を活用しようと思ったんですね。大阪市内の大地主さんを歩いて回っていく中でいろんな民間の空き家も見て回ったんですけれども、やはり非常に、状態が余りいいものが少ない、非常にもう建て替えた方がいいんじゃないかというぐらいの状況のものが多くて、公営住宅に関しては、やっぱり結構投資をして造っているものもあるので、結構古くてもしっかりとリノ
国民生活・経済に関する調査会
○参考人(塩山諒君) こんにちは。御紹介あずかりましたHELLOlifeの塩山です。よろしくお願いいたします。 では、二十分お時間いただきましたので、お話しできればと思います。(資料映写) ちょっと本題の住宅の我々の取組に入るまでに、我々の法人が何のために存在しているのかであったりとか、少し前提の部分をお話しできればなというふうに思います。 NPO法人HELLOlifeは、今、大阪の方で事業をやっております。創業は十一年前に
国民生活・経済に関する調査会
○会長(増子輝彦君) 国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 本日は、「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」のうち、「豊かな国民生活の実現に向けた環境の整備」に関し、「住まいの確保」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、神戸大学大学院教授平山洋介参考人、立教大学コミュニティ福祉学部所属日本学術振興会RPD研究員葛西リサ参考人及びNPO法人HELLOlife代表理