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天羽隆」の検索結果 193件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 10ページ

2022-05-18 衆議院

平口洋

農林水産委員会

○平口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官安東隆君、大臣官房総括審議官水野政義君、消費・安全局長小川良介君、輸出・国際局長渡邉洋一君、農産局長平形雄策君、畜産局長森健君、農村振興局長牧元幸司君、農林水産技術会議事務局長青山豊久

2022-05-13 参議院

天羽隆

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、この食品を回収するべきかどうかということにつきましては、その食品に食品衛生法に基づく基準値を超過する放射性物質が含まれているかどうかによって判断をされるということでございます。

2022-05-13 参議院

天羽隆

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 先ほどの通知でございます。あくまで木灰を使って加工や調理をされた食品が食品衛生法に基づきます一般食品の放射性物質の基準値である百ベクレル・パー・キログラムを超えることがないよう、自粛を呼びかけているものでございます。 十七都県で採取されたまきなどに由来すると知らずに木灰を使って加工や調理が行われた場合に、それによってできた食品を回収しなければならないかどうかにつきましては、その食品

2022-05-13 参議院

天羽隆

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げます。 平成二十四年のことでございますが、放射性物質を含みますまきを燃焼させた際に生じた灰を用いて食品の加工が行われ、当該食品から放射性セシウムが検出される事例が発生しております。 これを受けまして、議員御指摘のとおり、十七都県で採取された樹木等から生産されたまき、木炭などの燃焼によって生じた灰を食品の加工及び調理に用いることにつきましては、安全な食品の供給を確保するとの観点から、平成二十

2022-05-11 衆議院

平口洋

農林水産委員会

○平口委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官水野政義君、大臣官房技術総括審議官青山豊久君、消費・安全局長小川良介君、農産局長平形雄策君、畜産局長森健君、経営局長光吉一君、農村振興局長牧元幸司君、林野庁長官天羽隆君、水産庁長官神谷崇君、内閣府規制改革推進室次長辻貴博君、地方創生推進

2022-04-27 衆議院

平口洋

農林水産委員会

○平口委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官安東隆君、大臣官房総括審議官水野政義君、大臣官房技術総括審議官青山豊久君、消費・安全局長小川良介君、農産局長平形雄策君、畜産局長森健君、農村振興局長牧元幸司君、林野庁長官天羽隆君及び厚生労働省大臣官房審議官堀内斉君の出席を求め、説明を聴

2022-04-26 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) 先生御指摘のとおり、森林施業を安定的、円滑に進めていくためにも、このような林業従事者を育成し、確保して定着を図っていくということが極めて重要でありまして、カーボンニュートラルの達成のためにも必要だというふうに考えております。

2022-04-26 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) 高性能林業機械の導入などを支援する補助事業、それから国有林の事業発注において月給制の導入を採択時の優先ポイントとするということで、月給制の導入の促進に取り組んでいるところでございます。

2022-04-26 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) 先生御指摘のとおり、林業は、気象条件により事業の実施が左右される屋外作業であるほか、小規模な経営体では年間を通じた安定的な事業量の確保が難しいこと、また、植栽や下刈りなど、作業種に、作業の種類によっては作業時期が限定されることなどから、日雇や季節雇用が多く、通年雇用化や月給制の導入が遅れているのが現状でございます。 農林水産省といたしましても、従事者の所得の安定などを図る観点から通年雇用化や月給制の導入は重

2022-04-26 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) 平成十五年に緑の雇用事業を開始をいたしましたが、新規就業者はそれまで年間二千人強であったものが三千人まで増加をしてございます。若年者率や平均年齢は、若返り傾向が持続しているところでございます。

2022-04-26 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) 林業従事者の確保について御質問をいただきました。 先ほど来お話にありますとおり、いわゆるウッドショックやロシア、ウクライナ情勢の変化も踏まえた国産材への切替えに向けましては、国産材の生産量を増やすことが必要でございます。そのためには、御指摘のとおり、木材生産を担う林業従事者の確保が重要と認識しております。 このため、農林水産省といたしましては、緑の雇用事業により、新規就業者に対して林業に必要な資格取得も

2022-04-26 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) 木材市場の状況について御質問いただきました。 まず、令和三年の三月頃から、世界的な木材需要の高まり、コンテナ不足などによる国際的な需給の逼迫により、木材の日本への輸入量が減少し、輸入木材や国産材の製品価格が高騰するいわゆるウッドショックと呼ばれる状況が発生し、今年に入ってからも木材価格は高止まり傾向が継続しているところであります。 こうした中、ただいま先生からお話ありましたとおり、令和四年の三月九日から

2022-04-26 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) 森林・林業に関わる女性のグループについて申し上げたいと思います。 女性の地位向上や山村地域における女性経営者の育成などを目的といたしまして、一九七〇年代から各地で女性林業研究グループが結成されております。また、ボランティアで森林整備活動を行いつつ、都会の女子に森林や木材、森の恵みの魅力を知ってもらうことを目指して、平成二十二年以降、全国で林業女子会が設立されております。これは県単位が多うございますけれども、

2022-04-26 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) 国有林の管理の業務を行う職員の身分といいますか労働上の立場においては、通常の職員、通常の国家公務員の職員と同様の扱いになっておりまして、その枠組みの中でいわゆる労使の関係も整理をされていくということだと考えております。

2022-04-26 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) お答え申し上げますが、その前に、先ほどの御答弁の中で森林管理事務所と申し上げたところは、森林事務所の間違いでございました。失礼いたしました。 森林官が配置されていない森林事務所は百九十一か所ございます。この業務につきましては、森林官以外の職員、例えば一般職員などを配置をしたり、近隣の森林事務所などの職員が兼務をしたりといったようなことで対応しているところでございます。 また、森林官ポストの空席の解消に向

2022-04-26 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) 森林管理事務所、森林官について御質問をいただきました。 森林管理事務所と申しますのは、訓令によりまして森林官の勤務場所の呼称として定められております。 森林官は全国各地七百五十八万ヘクタールに及びます国有林野の管理経営の現場の最前線に配置をしておりまして、国有林野の巡視、森林整備事業の監督、森林・林業に関する知識の普及などの業務を行っております。 この森林事務所でございますが、令和三年度当初の時点で

2022-04-21 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) みどりの食料システム戦略における林業用苗木、エリートツリーについての御質問をいただきました。 先生御指摘のとおり、この戦略におきましては、エリートツリー等の成長に優れた苗木の活用について、二〇三〇年までに林業用苗木の三割、二〇五〇年までに九割以上を目指すという目標を掲げてございます。これに向けまして、国立研究開発法人森林研究・整備機構による品種の開発を進めるとともに、都道府県に対する採種園、採穂園の整備への

2022-04-20 衆議院

平口洋

農林水産委員会

○平口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案及び農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官安東隆君、農産局長平形雄策君、経営局長光吉一君、農村振興局長牧元幸司君、林野庁長官天羽隆君、総務省大臣官房地域力創造審議官

2022-04-14 参議院

天羽隆

農林水産委員会

○政府参考人(天羽隆君) 森林環境譲与税について御質問をいただきました。 森林環境譲与税は、森林の公益的機能の重要性に鑑みまして、市町村が実施する森林整備等に関する施策に充てるため、令和元年度から譲与が開始され、この四月から四年度目に入ったところでございます。 その使途につきましては、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律の第三十四条におきまして、森林の整備に関する施策、さらには、森林の整備を担うべき人材の育成及び確保、森林の

2022-04-06 衆議院

平口洋

農林水産委員会

○平口委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房技術総括審議官・農林水産技術会議事務局長青山豊久君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官前島明成君、消費・安全局長小川良介君、輸出・国際局長渡邉洋一君、農産局長平形雄策君、畜産局長森健君、経営局長光吉一君、農村振興局長牧元幸司君、林野庁長官天羽隆