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天野妙」の検索結果 34件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2022-02-25 参議院

天野妙

予算委員会

○参考人(天野妙君) 基本的には所得制限を全て撤廃してほしいと考えています。ただ、政府の財政状況を鑑み、全部を撤廃するのは困難で一部残ってしまうということであれば、今、矢田議員がおっしゃられたように、きめ細やかな制度設計に変更していただきたいです。 例えば現状、高校の無償化では五百九十万円の世帯収入が五百九十一万円になると、崖から突き落とされるように年間四十万の給付が十二万円になります。これを一言で申し上げるならば、制度設計が雑と言

2022-02-25 参議院

天野妙

予算委員会

○参考人(天野妙君) こうして子供、子育てに関することを国会で議論いただき、政府、与野党の皆様、誠にありがとうございます。子育て世帯を代表して御礼申し上げます。 さて、今日は、私たちの元に届いている中間層の皆さんの声をまず御紹介をさせてください。 男性……(発言する者あり)御声援ありがとうございます。 男性。一生懸命働いた、子供をたくさんつくった、お金が稼げるようになってきたのに、所得制限の存在を知って働く意欲が減退している

2022-02-25 参議院

矢田わか子

予算委員会

○矢田わか子君 今それぞれから説明いただきましたけれども、この子育て、教育に関する給付、所得制限が本当に細かくラインが決められていて、実質的に、世帯や世帯主の所得ごとの給付状況、世帯主とそれから世帯合算というこの二つの分類がまずもってある。ここになぜ差があるのかという問題があるかというふうに思っています。そして、中間所得者以上とされるところは給付極めて限られているという実態にあります。 本日、子育て政策の推進について活動されているみ

2022-02-25 参議院

山本順三

予算委員会

○委員長(山本順三君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和四年度総予算三案審査のため、本日の委員会にみらい子育て全国ネットワーク代表・合同会社Respect each other代表の天野妙さん及び医療法人聖粒会慈恵病院理事長兼院長蓮田健君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2021-05-26 衆議院

早稲田夕季

厚生労働委員会

○早稲田委員 なかなかそれだけでは進まないと思いますが、平成二十九年の三月のこの厚生労働委員会の方で、女性活躍推進コンサルタントの天野妙参考人が、韓国の例を引き合いにして、男女とも一年ずつ取ることができて、妻が一年取得した後、夫が育休を取ると、最初の三か月については給付金が一〇〇%支給される、この方式によって、韓国では前年同期比で五三・二%男性の育休が上がったというふうに言われております。 是非、こういうことも御検討を更に進めていた

2019-05-07 参議院

天野妙

内閣委員会

○参考人(天野妙君) 私は武蔵野市の保育園に通っておりまして、認可保育園なんですけれども、保育園十年通っているものですから、長年おりますと、やはり外国籍の方も同じクラスメートにやっぱり入ってくるというわけなんですが、認可に入れているので、恐らく就労ですとか、もちろん申請書類が読めるお母さん、お父さんでいらっしゃるんだと思うんですけれども、やはりお子さんたちがやっぱり言語の問題でなかなか園になじめなかったり、先ほど秋田先生もおっしゃってい

2019-05-07 参議院

天野妙

内閣委員会

○参考人(天野妙君) ありがとうございます。 まず、保育士の確保という点ですけれども、給与の点はやはり一丁目一番地なのかなと。処遇について、お金のところですね、は一丁目一番地なのかなというふうに思います。 ただ、お金のところだけでなく、やはり保育士の皆さん、割に合わないとおっしゃるんですね。これだけの重労働で、子供と対峙しているのはすごくやりがいもあるし、子供の成長を自分の子供ではないけれども見守れるというのはすごく楽しいことで

2019-05-07 参議院

天野妙

内閣委員会

○参考人(天野妙君) ありがとうございます。 先ほども申し上げましたとおり、やはり幼稚園は二万五千七百円が上限、保育園は応能負担で、自治体によって負担額は違いますけれども、多いところだと五万円ぐらいかと思います。ですので、保育料の方が言ったらお得なわけですよね。しかも、長く預かってくれて、しかも自分が働きに出ることができるというふうになれば、やはりどっちが得かとてんびんに掛ければ後者の方がお得なわけですから、影響がないというのはちょ

2019-05-07 参議院

天野妙

内閣委員会

○参考人(天野妙君) 先ほど松本参考人からもありましたとおり、基本的には一つの認可保育園しか親は通わないので、そこしか知らないという状況ですから、格差に気が付くことというのは余り実際ないんですね。 ただ、やはり、例えば一つ、ICT化されているとか写真の販売だとか、細かなところを言うとそういったところもありますし、親に対するその求めるところの範囲というのが大きかったり小さかったりというのも一つあります。あと、例えば運動会を全くやらない

2019-05-07 参議院

天野妙

内閣委員会

○参考人(天野妙君) 初めまして。天野妙と申します。本日はこのような場にお呼びいただきまして、誠にありがとうございます。 私が何者か御存じない方も多いかと思いますので、自己紹介をさせていただけたらと思います。 現在、私は、十歳、六歳、二歳と、三人の女の子の子育てをしながら働くワーキングマザーです。十年前に第一子が待機児童になりました。その後、八年後に第三子を出産するのですが、そのときは少しは状況良くなっているだろうなと思っていた

2019-05-07 参議院

石井正弘

内閣委員会

○委員長(石井正弘君) 子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、和光市長松本武洋君、東京大学大学院教育学研究科長秋田喜代美さん、みらい子育て全国ネットワーク代表・合同会社リスペクトイーチアザー代表天野妙さん及び保育の重大事故をなくすネットワーク共同代表・赤ちゃんの急死を考える会事務局長藤井真希さんでございます。

2019-03-12 参議院

天野妙

予算委員会公聴会

○公述人(天野妙君) 企業が取り組みやすいかなと思っているのが、男性の産休十日間というのを実施していくのがいいのではないかなというふうに思っております。

2019-03-12 参議院

天野妙

予算委員会公聴会

○公述人(天野妙君) 企業で保育所と絡めてというとなかなか難しいですけれども、やはり、ちょっと最初の話に戻りますが、男性側が育児休業を代わりに取るといった形に、保育園に入れなかった場合ですね、男性側が一旦お休みをするといった選択ができている家庭若しくは企業に所属されている方はやはり会社に対するロイヤリティーも高くなりますし、あと、やはりチームで、男性が産休を取ったりすること自体に前向きな企業というのは、仕事が属人化されていませんので、情

2019-03-12 参議院

天野妙

予算委員会公聴会

○公述人(天野妙君) やはり、この場もそうですし企業の場でもそうですが、女性が非常に少ない、マイノリティーといった存在になりますので、ここは少し圧力を掛けて女性を増やしていく、企業で働く女性側も増やしていきますし、例えば正社員、今、非正規の方が女性の方は比率が高いですけれども、正社員の比率を上げていくということですとか管理職の比率を上げていくということ、あと役員の比率を上げていく、また議員さんも、皆さんも女性の比率を上げていくということ

2019-03-12 参議院

天野妙

予算委員会公聴会

○公述人(天野妙君) 企業のテーマ、私は女性活躍推進のビジネスをしていますので、女性が活躍できないポイントが何かといったような話の中で、例えば、講演をした後に、天野さん、活躍したいけれど保育園がなかったら活躍どころじゃないよねというお話はよく耳にしますので、そういったことも踏まえてこういった活動をさせていただいている次第です。 あと、やはりこの女性活躍推進という法律ができていること自体には認知はあるんですけれども、なぜそれができたの

2019-03-12 参議院

天野妙

予算委員会公聴会

○公述人(天野妙君) 小河公述人と同じく、やはり財源を特定すると、何か人質を取られたような、そんな気持ちになってしまいますので、できれば、いろんな財源の創出の仕方があると思いますので、そこは本当に皆さんで議論をいただいて、皆さんのお考えの中で子供が社会の宝だということを真ん中に置いていただいて推し進めていただけたらなというふうに思っています。

2019-03-12 参議院

天野妙

予算委員会公聴会

○公述人(天野妙君) また代弁をいただき、ありがとうございます。 保育士さんのヒアリングをさせていただいて大変勉強になったのが、本当に、毎週の週案ですとか月案といって、細かく子供の成長をどういうふうに見ていくかというのを一人ずつ作っているということが分かったんですね。私も利用者として保育園にお世話になっていますけれども、実際働いていらっしゃるサイドの方々がどれだけ子供に対して思いを持っていて、かつ業務としてきちんと管理をされているか

2019-03-12 参議院

天野妙

予算委員会公聴会

○公述人(天野妙君) まさに私が申し上げたかったところを端的に御説明いただいてありがとうございます。 やはり政府が出されていらっしゃる目標が、二年前ですけど三十二万人という数字が出されていますけれども、それについての見直しがまだなされていないという状況ですので、改めて、無償化を実施されるのであれば、どういった需要が出てくるのかというのは試算が必要ではないかなというふうに思っています。

2019-03-12 参議院

吉良よし子

予算委員会公聴会

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子でございます。 両公述人、今日は大変ありがとうございました。 それでは、早速ですけれども、天野妙公述人からお話を伺っていきたいと思っております。 先ほど来、無償化か全入化というところで、いや、無償化も待機児解消も大事なんだと、それだからこそ保育予算を抜本的に増やしてほしいんだと、おっしゃるとおりだと思うわけです。一方で、やはり今回無償化だと言われる下で、むしろ保育の需要が増えるんじゃない

2019-03-12 参議院

天野妙

予算委員会公聴会

○公述人(天野妙君) 御指摘のとおり、大変病児・病後児保育というのは少ない現状でございますので、もっと公のお金が入った形でサポートしていただく必要があるのかなということと、あと、医療的ケア児のケアもまた不足しているということもありますので、そういった整備も進めていただけたらなというふうに思っております。