宇山秀樹
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) 今委員から御指摘のありましたように、現地で御遺体の捜索等に尽力されている方がいらっしゃるということ、私ども承知しておりますので、委員の御指摘を踏まえて、その感謝の形をどう表すかということはよく検討いたしたいと思います。
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「宇山秀樹」の検索結果 79件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) 今委員から御指摘のありましたように、現地で御遺体の捜索等に尽力されている方がいらっしゃるということ、私ども承知しておりますので、委員の御指摘を踏まえて、その感謝の形をどう表すかということはよく検討いたしたいと思います。
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) 現在、海上保安庁、警察庁等と連携しながら、できるだけ速やかにロシア側に提供できるようにという調整を行っておりますけれども、まだ私ども外務省にこの情報が届いていないというのが現状でございます。
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) これ、個人情報ということもございまして、先ほど申し上げたような、行方不明者の方々の身体的特徴、DNA情報等の集約、失礼しました、収集、集約、これ関係省庁において行っておりますけれども、一定の時間を要していると承知しております。
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 国後島西岸において発見されました身元不明の二人の御遺体につきましては、現在、外交ルートを通じて事故の行方不明者との関連を調べているところでございます。 委員御指摘のとおり、ロシア側から、このDNA情報の提供、あるいは行方不明者の身体的特徴について日本側から提供してほしいという要請がございまして、可能な限り速やかにロシア側にこういった情報を提供できるように、御家族に御協力を求めなが
予算委員会
○根本委員長 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 本日は、ウクライナ問題等内外の諸課題についての集中審議を行います。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官北波孝君、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長彦谷直克君、内閣官房内閣情報調査室次長柳淳君、内閣府地方分権改革推進室長寺崎秀俊君、警察庁生活安全局長緒方禎己君、総務省自治行政局
予算委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 国後島の古釜布に二体の御遺体が安置されていると承知しております。
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 スイスとの間では、委員御指摘のとおり、二〇一一年の改正議定書によりまして、投資所得に対する源泉地国における課税の減免等の改正が行われましたが、今回の改正は、国際標準でありますOECDモデル租税条約の最新の改定を反映しつつ、国際的な二重課税の除去、脱税及び租税回避への対処を一層強化することを通じて、両国間の投資交流の更なる促進を図るために行われたものでございます。 具体的には、例え
外務委員会
○城内委員長 これより会議を開きます。 所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とスイスとの間の条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件、二千二十五年日本国際博覧会に関する特権及び免除に関する日本国政府と博覧会国際事務局との間の協定の締結について承認を求めるの件及び万国郵便連合憲章の第十追加議定書、万国郵便連合憲章の第十一追加議定書、万国郵便連合一般規則の第二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第三追加議定書及び
予算委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 二〇一四年、ロシアがクリミアを併合いたしました。これに対して、ウクライナの主権と領土の一体性をこれは侵害するものであることから、EUも我が国も深刻な懸念を表明して対ロ措置を課してきたというふうに理解しております。
予算委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 二〇一六年九月の東方経済フォーラムでの安倍総理のスピーチにつきまして、委員からあらかじめ御指定のあった部分を御紹介申し上げます。 まず、安倍総理から、二〇一六年五月のソチでの日ロ首脳会談に言及しつつ、八項目の協力プランについて以下のとおり述べられました。 プーチン大統領、先般ソチでお会いしたとき、私は大統領に、日本がロシアに協力できる分野を八つに絞り込んで提案しました。その一
予算委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 ロシア側から事前の通告はございませんでした。(発言する者あり)ロシア側から事前の通告はございませんでした。
安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官加野幸司君、内閣官房内閣審議官吉川徹志君、消防庁次長小宮大一郎君、外務省大臣官房参事官股野元貞君、外務省アジア大洋州局長船越健裕君、外務省北米局長市川恵一君、外務省欧州局長宇山秀樹君、外務省中東アフリカ局長長岡寛介君、外務省領事局長安藤俊英君、海上保安庁総
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) 今委員から御指摘があった点につきましては、私ども外務省欧州局のみならず、総政局始めあらゆる関係部局が、今回のロシアによるこの侵略、これは力による一方的な現状の変更の試みであり、欧州のみならずアジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為だと、こういった一方的な、力による一方的な現状変更をインド太平洋、東アジアで許してはならないと、今こそ国際秩序の根幹を守り抜くために結束して毅然と対応することが重要であると。 だ
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 このスターリン時代のソビエト連邦で始まった農業集団化によりまして、ウクライナでは当時、一九三二年から三三年に何百万人とも言われる餓死者が発生する大飢饉、いわゆるホロドモールが発生したというふうに承知をしております。 日本政府といたしましては、この他国で発生した歴史上の事件について評価する立場にはございませんが、そのような悲劇は二度と繰り返されてはならないというふうに考えております
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のこの在京ロシア大使館の発信は私どもも承知しておりまして、そのようなロシア側の主張、全く根拠がなく、受け入れられません。こうした日本側の立場につきましては、三月一日、記者会見におきまして林大臣から明確に述べたところでございます。
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、一九五六年二月十一日の衆議院外務委員会におきまして、当時の森下外務政務次官から、サンフランシスコ平和条約はソ連が参加しているものではないが、右平和条約に言う千島列島の中に国後島及び択捉島の両島は含まれていないというのが政府の見解でありますと答弁しておりまして、これが政府統一見解でございます。
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 今回のこの侵略、これはプーチン政権によるウクライナ侵略でございまして、日本国内に居住するロシア国民の方々からも侵略に反対する声が上がっていると承知しております。 我が国の立場につきましては、これまでも岸田総理、林大臣始め様々な機会に積極的に発信してきておりますけれども、委員の御指摘も踏まえまして、この日本国内のロシア人向けに何らかの発信をするということについても検討してまいりたい
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) まだこれは具体的にどういった方が日本への入国を希望されて査証の申請をなさるのか、そういったまだ事例が出てきておりませんので、それが出てくるたびにこれは適切に判断して対応してまいるというふうに考えております。
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) まさにそういった御指摘の点も含めてスピード感を持って検討、対応してまいりたいということでございます。
外交防衛委員会
○政府参考人(宇山秀樹君) お答え申し上げます。 今委員からも御指摘のありましたとおり、昨日、林大臣からも答弁申し上げたとおり、私どもこの困難に直面するウクライナの人々のための支援に力を尽くし、避難民の受入れを進めていくというのが基本方針でございます。 まずは、その在留資格を有するウクライナ人約千九百人いらっしゃる、こういった方々の親族、知人の方々の受入れを行っていく……(発言する者あり)はい。で、入国後、当然短期査証を発給して