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小川勝也」の検索結果 869件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 44ページ

2020-12-08 参議院

舟山康江

農林水産委員会

○舟山康江君 そして、OIEの指針案に関して、昨年、令和元年五月九日の参議院農林水産委員会での小川勝也委員の質問に対して、当時の枝元生産局長が、「有識者、また生産者等の意見を聴取の上で、科学的な知見にも基づいて、営巣の区域や止まり木の設置等が必須とならないように、コメントを本年一月にOIEに提出いたしました。」と答弁されています。 ここで言う有識者、また生産者というのはどういう方なんでしょうか。

2019-10-09 参議院

郷原悟

議院運営委員会

○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。昨日に引き続き、山口那津男君、片山虎之助君、小池晃君、大塚耕平君、石井準一君の順に質疑を行います。 次に、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員として二十四年にわたり在職されました前議員小川勝也君に対し、永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議

2019-10-09 参議院

松村祥史

議院運営委員会

○委員長(松村祥史君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。 前議員小川勝也君は、国会議員として二十四年以上在職し、任期満了により退職し、再び国会議員とならない方であります。 理事会において協議いたしました結果、前例に倣い、本日の本会議において、お手元の案文により院議をもって表彰することに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ござ

2019-10-09 参議院

山東昭子

本会議

○議長(山東昭子君) 御異議ないと認めます。 よって、小川勝也さんを表彰することに決しました。 表彰式は、追って議長において執り行います。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十六分散会

2019-10-09 参議院

山東昭子

本会議

○議長(山東昭子君) この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。 国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました小川勝也さんに対し、永年の功労を表彰することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2019-06-11 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 今、国内にも、私も利用していますけれども、たくさんの種苗、種会社があります。今、これぐらいグローバルな世の中になりましたものですから、いわゆるMアンドAで買われる心配はゼロではありません。しかし、今、国内を中心に頑張っている日本の企業をしっかり守っていただきたいという思いを持っているのは私だけではないというふうに思います。 原産国に近いところで様々世界をフィールドにして御苦労いただいている日本の種苗会社の御労苦を多とし

2019-06-11 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 この点で農林水産省の担当者といろんな議論をさせていただきました。懸念は当然私も持っています。世界の種子は、バイエル、モンサント、シンジェンタ、あるいはダウ・デュポン、その中で中国のもう超大手と手を取り合っているような企業もありますので、いわゆる囲い込みが恐ろしいと思っています。 しかし、マーケットとして見た場合、日本の場合はもうほとんど地域ごとに物すごく多品種で生産をされていまして、例えばトマト、ナス、大根、ニンジンだ

2019-06-11 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきましたけれども、今日の二つ目のテーマ、質問をさせていただきたいと思います。 主要農作物種子法が廃止され、それから種苗法をめぐって世界のトレンド、あるいは自家播種ができなくなるのではないかなどと様々な懸念あるいは心配がいろんな議論になっています。 私も必ずしも全ての流れを理解しているわけではありません。なかなかこれ理解するのは難しいところだというふうに思いますけれ

2019-06-11 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 是非、新しい概念を学びやに送るとすれば早い方がいいので、しっかり連携を取っていただければというふうに思います。 それから、今回の審議の中で気になった点があります。 全体的に人手不足であります。ですから、私が申し上げたのは、材をたくさん出すためには植える人といわゆる搬出のドライバーが極めて足りないという指摘をさせていただきました。これはしっかり対応していただくとして、実は、林野庁で作っていただいた様々な現場のアンケー

2019-06-11 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 海外の富裕層には、この木造の建築のほかに、いわゆる木を使った内装などもこれからマーケットが広がっていく可能性が高いというふうに思っておりますので、広い範囲で日本の中に付加価値をどういうふうに高めていくのかという施策の推進もお願いをさせていただきたいと思います。 次に、林業教育についてであります。 伐期を迎えるまではそれぞれ全国にありました高等学校等の林業科が、いわゆる募集定員割れをどんどん繰り返して学級数が激減をい

2019-06-11 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 続いて、丸太の輸出について確認をさせていただきます。 当然のことながら、丸太、原木で出すということは、付加価値を相手側に取られるということでありますので、貿易の在り方としては芳しくないということが共通理解になっております。 これから世界は様々な形で木材の利用が促進されるということでありまして、木材の取り合い、奪い合い、日本の木材も大変人気になってくると思います。ですので、様々、山元に付加価値を、あるいは利益をという

2019-06-11 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 私どもは、複数の関係者から、複数の施設でいわゆるC材、あるいは曲がり、いわゆる利用できない材以外も燃されているという証言をたくさん得ています。ですので、もっと改善をしろというふうに言いたいわけでありますけれども、すなわちA材、B材は絶対燃してはいけないという思いは林野庁も共有だというふうに伺っておりますので、その点だけは安心をしております。 これから民有林からも国有林からも材が出てくることになりますので、そのカスケード

2019-06-11 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 御答弁いただきました。 大臣おっしゃるとおりでありまして、反省すべき点はしっかり反省をしていただく中で、私どもの日本列島にある農地から産出される食材、まだまだ発展、未来があるものでありますので、適切に指導していただければ、その農地を含む地域は潤うということであります。 私が申し上げたいのは、その潤った果実を誰かが吸い上げるということではなくて、一番適切に受けなければならないのは、その農場で働いている人たちなんです。

2019-06-11 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 おはようございます。立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 二十五分の一般質疑でございまして、今日、実は、朝の立憲民主党の部会でいわゆる官民ファンドの説明を受けました。後の質問者を妨害する意図は全くありませんけれども、私の思いだけ一点、大臣に確認をさせていただきたいというふうに思います。 時代の流れがどう変わっていくかは別にして、この試みは私は重要な方向性だったろうというふうに思います。 毎日新聞

2019-06-10 参議院

小川勝也

決算委員会

小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也です。 私は、会派を代表して、平成二十九年度決算の是認に反対、平成二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、平成二十九年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、内閣に対する警告案及び措置要求決議案に賛成の立場で討論を行います。 反対の第一の理由は、安倍政権になって、大きな予算を組み、国債の発行残高がどんどん積み上がっていく中で、国民生活の質が向上せず、逆に、雇用

2019-06-04 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 国有林は国民の財産で、多面的機能をしっかり果たしてもらうのが第一義の役割です。そして、伐期が来て、無理のない範囲で正しく利用させていただく、これが正しい考え方であることを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

2019-06-04 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 多分、最後になります。 国有林は国民共有の財産であります。民間に伐採を委ねるとしても、どの分野をどういう契約で委ねるのか、あるいはどの国有林を広葉樹林化するのか、これは国民にしっかりと情報を提供するということが大事だと思うし、そして国民の側からも意見を出せるような環境が必要だと思います。そして、冒頭のはげ山という言葉にもつながりますけれども、あそこは切った後植えられないという情報が国民からもたらされたとき、あそこは民有

2019-06-04 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 搬出された木材の利用について私見を申し上げます。 一番悪い例としては、この前審議をさせていただく中で質問をさせていただきました、使える材であるにもかかわらず、切り刻まれてチップになって大規模バイオマス発電施設で燃やされること、この使われ方は駄目です。それから、付加価値を取ることができない丸太での輸出も、これは駄目です。これは大臣から、少しずつその割合を減らしていきたいという答弁をいただきました。そして、巨大なマーケット

2019-06-04 参議院

小川勝也

農林水産委員会

小川勝也君 今長官から御答弁いただきました。 新しい人材が入るときに付き物なのはけがです。緑の雇用のときにもたくさんの若者が山に入ってくれましたけれども、さんざんな報告もいただきました。残念ながら、こらえ性のない若い衆も増えたという嘆きも聞きましたけれども、三日で山を下りる子が多いと、しかし三日以降頑張った子もけがをすると、こういった話も聞かされたわけであります。 機械化と同時に、新しい概念での労働安全衛生、これは日本が少し遅