菊田真紀子
文部科学委員会
○菊田委員 学校における働き方改革推進本部の本部長を務める大臣のまさにお膝元で、教員の働き方改革の実効性が危ぶまれているのではないかと私は指摘したいと思います。 教員の働き方改革を進める上で、今いろいろおっしゃいましたけれども、タイムカードの導入はまずその第一歩です。これまで教員の長時間労働が放置されてきたことの大きな理由の一つは、タイムカードで勤務時間を管理さえできていない、民間企業では全く考えられないような実態があるということは
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「小松弥生」の検索結果 10件
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文部科学委員会
○菊田委員 学校における働き方改革推進本部の本部長を務める大臣のまさにお膝元で、教員の働き方改革の実効性が危ぶまれているのではないかと私は指摘したいと思います。 教員の働き方改革を進める上で、今いろいろおっしゃいましたけれども、タイムカードの導入はまずその第一歩です。これまで教員の長時間労働が放置されてきたことの大きな理由の一つは、タイムカードで勤務時間を管理さえできていない、民間企業では全く考えられないような実態があるということは
文部科学委員会
○永岡委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官鈴木三男君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長山下治君、生涯学習政策局長有松育子君、初等中等教育局長藤原誠君、高等教育局長常盤豊君、科学技術・学術政策局長伊藤洋一君、研究振興局長小松弥生君、文化庁次長中岡司君及び防衛省地方協力局次長谷井淳志君の
厚生労働委員会
○政府参考人(小松弥生君) 御指摘がございました東京大学における論文不正の疑いに係る告発につきましては、現在、申立ての事実関係を明らかにするため、東京大学において調査をしていると承知しております。現在調査中の事案でございますので、本件に関する具体的な言及は申し訳ないのですけれども差し控えさせていただきます。 仮にという御質問でございましたので、仮に東大の研究者に何らかの論文不正が認められた場合には、研究に参画いたしました理化学研究所
文教科学委員会
○政府参考人(小松弥生君) 諸外国におきまして我が国におけるILC計画への取組に対する関心が高いことから、各国の研究動向を注視することと併せて、文部科学省における検討状況を適切に情報発信するということは重要と認識しております。 これまでも各国の関係機関が参加する国際会議や、先ほど申し上げました日米ディスカッショングループにおきまして、文部科学省における検討状況等を定期的に紹介をしているところでございます。また、文部科学省の有識者会議
文教科学委員会
○政府参考人(小松弥生君) ILC計画につきましては、一国のみで実現することはできず、国際的な協力は不可欠でございます。この観点から、御指摘いただきましたように、今年五月に、米国エネルギー省、DOEと文部科学省の間で日米ディスカッショングループを設けて、ILC計画に関する検討や調整を行うことといたしました。このディスカッショングループにおきましては、大幅なコスト削減を目指すことが重要との共通認識を持っておりまして、特にコスト削減に向けた
文教科学委員会
○政府参考人(小松弥生君) 御指摘のとおり、ILC計画は一兆円を超える巨額の投資が必要であることから、今御紹介いただきましたように、日本学術会議からも、ILCへの資源配分によって国家的諸課題への取組に影響が及んだり、科学技術創造立国を支えるべき諸学術分野の停滞を招いたりするようなことがあってはならないという見解が示されております。このように、ILC計画の実現に向けては、科学コミュニティーを始め国民の理解を得ることが必要不可欠でございまし
文教科学委員会
○政府参考人(小松弥生君) 議員御指摘のとおり、このILC計画におきまして標準理論を超える物理の発見があった場合には、素粒子物理学上の科学的意義は大きいというふうに考えております。御指摘の報告書におきまして、同時に巨額の投資に見合う科学的成果が得られるべきであるとの観点から、ヒッグス粒子及びトップクオークの精密測定のみならず、新粒子の発見の可能性についても見通しを得るべきとの提言をしております。 この新粒子の探索につきましては、CE
文教科学委員会
○政府参考人(小松弥生君) AI分野の研究開発の立ち上げに当たりまして、昨年度と本年度に技術系の職員を増強いたしまして担当課の体制を強化することにより、理化学研究所や大学等の研究者との連携が図れるようにしているところでございます。また、高度な専門的知見を得るために大学や研究機関の研究者を科学官や学術調査官として委嘱をしておりまして、それらの助言を受けながら事業を推進しております。 今後も人工知能の研究をしっかりと支えていけるように、
文部科学委員会
○谷川委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として公益財団法人日本オリンピック委員会会長竹田恆和君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局総括調整統括官芦立訓君、新国立競技場の整備計画再検討推進室総括審議官中川真君、内閣府子
文教科学委員会
○政府参考人(小松弥生君) 科学技術分野でございますが、高齢化対策そして健康寿命延伸のために、医療分野において技術革新を進め、それを実用化していくことが重要だと考えております。 そのため、各省にまたがる医療分野の研究開発関連予算を集約いたしまして、基礎から実用化までの研究開発を一貫して推進するため、昨年四月に日本医療研究開発機構、エーメドと呼んでおりますけれども、AMEDを設立いたしました。 AMED関連の予算といたしまして、文