小澤典明
経済産業委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 法案の制定の過程で様々な議論がございました。その中で、原子力発電の、いわゆる原子力の特性について、あるいはそれを行うその基本方針、それから国の責務について明確にしようということで現在の条文が、条文案ができているものでございます。 特にその低廉というところにこだわった議論ということではございませんけれども、全体として、安定供給とカーボンニュートラルの両立、この実現に向けた取組がやはり
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「小澤典明」の検索結果 135件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
経済産業委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 法案の制定の過程で様々な議論がございました。その中で、原子力発電の、いわゆる原子力の特性について、あるいはそれを行うその基本方針、それから国の責務について明確にしようということで現在の条文が、条文案ができているものでございます。 特にその低廉というところにこだわった議論ということではございませんけれども、全体として、安定供給とカーボンニュートラルの両立、この実現に向けた取組がやはり
経済産業委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 原子力発電所が再稼働した場合の電気料金への影響あるいはそのメリットでございますけれども、委員御指摘のように、一般的に、原子力発電所の再稼働が進み、火力発電の燃料費が抑えられることによって電気料金の抑制に寄与するものというふうに認識してございます。 ちなみに、過去も、震災後、原子力発電所が再稼働したことによって関西電力あるいは九州電力は料金の値下げを実施した例がございます。これは、規
経済産業委員会
○竹内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官林孝浩君、資源エネルギー庁長官保坂伸君、資源エネルギー庁次長小澤典明君、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官南亮君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
経済産業委員会
○竹内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官松下整君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官覺道崇文君、消防庁国民保護・防災部長田辺康彦君、文部科学省大臣官房審議官林孝浩君、経済産業省大臣官房審議官弓削州司君、経済産業
国土交通委員会
○木原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、港湾法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官宮澤康一君、総合政策局長瓦林康人君、海事局長高橋一郎君、港湾局長堀田治君、資源エネルギー庁次長小澤典明君及び省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
国土交通委員会
○中根委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房官庁営繕部長下野浩史君、不動産・建設経済局長長橋和久君、住宅局長淡野博久君、海事局長高橋一郎君、航空局長久保田雅晴君、消費者庁審議官片桐一幸君、消防庁審議官齋藤秀生君、林野庁
環境委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、ドイツは二〇三〇年までに再生可能エネルギー八〇%という目標を立ててございます。これはもちろん相当高い目標というように私ども認識してございますけれども、ヨーロッパは全体として送電網でつながっているという、そういった面がございまして、そういった異なる国での電力の融通、そういったものもできるというように認識してございます。恐らくそういったものを総合的に判断をして、
環境委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 ドイツにつきましては、二〇二一年に、従来の気候中立目標、いわゆるカーボンニュートラルの目標、これを五年前倒しして、二〇四五年までにカーボンニュートラルを目指すということにしてございます。また、二〇三〇年には電力の八〇%を再生可能エネルギーで供給する目標を立ててございます。 さらに、昨今のウクライナ情勢やエネルギー価格の高騰を踏まえまして、LNG受入れ基地を新設するということを発表し
環境委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 イギリス、それからフランス、両国とも、再生可能エネルギーと併せて原子力の利用、これを進めるとしていますので、両方を両立させながら進めたいという、そういう考えというように認識してございます。
環境委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 フランスにおきましては、同様に、マクロン大統領が、小型炉、SMRでございますが、小型炉やより良い廃棄物管理が可能な革新炉の開発に十億ユーロを投資する目標を表明してございます。 したがいまして、こうした小型炉の開発も進めていくという方針だというふうに認識してございます。
環境委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 フランスにつきましては、二〇五〇年カーボンニュートラルを掲げてございます。二〇二八年に再生可能エネルギーを二〇一七年比の二倍となる約一億キロワットに増加する目標を策定してございます。 原子力発電につきましては、二〇二二年二月に複数基の建設に向けた検討を開始することを表明してございます。具体的には、二〇二二年の二月のマクロン大統領の演説におきまして、二〇五〇年までに六基の原子力発電所
環境委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 英国は、二〇二二年四月のエネルギー安全保障戦略におきまして、電力需要に占める原子力発電の割合を現状の一五%から、二〇五〇年までに二五%へ拡大するとしています。この中で、二〇三〇年までに八基の原子力発電所の新設承認を掲げてございます。
環境委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 まず、イギリス、英国についてでございます。 英国は、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを実現するという目標を掲げてございます。二〇三〇年までに最大五千万キロワットの洋上風力の導入などを通じまして、電力の九五%を低炭素化するという目標を策定し、風力、原子力、太陽光、水素の導入を加速するとしてございます。 また、昨今のウクライナ情勢を踏まえまして、北海の石油・ガス事業開発、これを
農林水産委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 委員御指摘のように、二〇三〇年エネルギーミックスにおきまして、電源構成のうち再生可能エネルギーについては、三六から三八%という野心的な目標を掲げてございます。再生可能エネルギーについては、最大限の導入に取り組んでまいります。 この中で、特に太陽光発電の導入拡大は重要でございます。二〇二〇年度電源構成に占める割合は七・九%でございますけれども、これを一四から一六%、ほぼ倍増という見通
環境委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 私の方から、三月二十二日の電力需給の逼迫の状況等について御説明を申し上げます。 まず、三月二十二日の電力需給逼迫におきましては、国民の皆様の多大な御協力によりまして大規模な停電を回避することができました。改めまして、皆様の停電への御協力について感謝を申し上げます。 当時の状況でございますけれども、まず三月二十二日の電力需給逼迫につきまして、十六日の福島県沖地震の直後に、これは委
経済産業委員会
○古屋委員長 この際、お諮りいたします。 本案及び修正案審査のため、本日、参考人として日本銀行企画局長清水誠一さんの出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として復興庁統括官林俊行さん、経済産業省大臣官房首席エネルギー・地域政策統括調整官小澤典明さん、経済産業省大臣官房審議官福永哲郎さん、経済産業省大臣官房審議官門松貴さん、経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長須藤治さん、経済産業省電力・ガス取引監視等委員会事務局長佐
決算行政監視委員会
○原口委員長 これより会議を開きます。 平成三十年度決算外二件及び令和元年度決算外二件を議題といたします。 これより総括質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官松多秀一君、内閣府地方創生推進室次長黒田昌義君、外務省大臣官房審議官池松英浩君、外務省大臣官房参事官股野元貞君、外務省大臣官房参事官
環境委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 二〇三〇年度に一九%まで引き下げることで政策をしっかりと進めてまいりたいというように考えてございます。
環境委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 委員御指摘の石炭火力につきましては、七基ございますけれども、これはエネルギー基本計画の改定時点で既に建設中でございました。 したがいまして、今回の改定の中では、それらも踏まえまして全体を二〇三〇年に一九%まで引き下げる方針としてございます。この一九%に向けまして着実に政策を進めてまいりたいというように考えてございます。
環境委員会
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 エネルギーにつきましては、それぞれの国の事情、これ様々でございます。化石燃料などの資源が乏しく、周囲を海で囲まれた我が国におきまして、Sプラス3Eを満たす単一の完璧なエネルギー源がない現状では、エネルギー、電力の安定供給を確保するには、石炭も含めまして多様なエネルギー源をバランスよく活用することが重要でございます。もちろん、エネルギー基本計画でお示ししましたように、再生可能エネルギーの