小里泰弘
農林水産委員会
○小里委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官佐藤速水君、大臣官房総括審議官大澤誠君、消費・安全局長小風茂君、食料産業局長櫻庭英悦君、生産局長今城健晴君、経営局長奥原正明君、農村振興局長末松広行君、政策統括官柄澤彰君、農林水産技術会議事務局長西郷正道君、林野庁長官今井敏君、水産庁長
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「小風茂」の検索結果 26件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
農林水産委員会
○小里委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官佐藤速水君、大臣官房総括審議官大澤誠君、消費・安全局長小風茂君、食料産業局長櫻庭英悦君、生産局長今城健晴君、経営局長奥原正明君、農村振興局長末松広行君、政策統括官柄澤彰君、農林水産技術会議事務局長西郷正道君、林野庁長官今井敏君、水産庁長
農林水産委員会
○小里委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官佐藤速水君、大臣官房政策評価審議官塩川白良君、大臣官房審議官丸山雅章君、消費・安全局長小風茂君、生産局長今城健晴君、経営局長奥原正明君、農村振興局長末松広行君、政策統括官柄澤彰君、林野庁長官今井敏君、水産庁長官佐藤一雄君、内閣府規制改革推進室次長刀禰俊哉君、環境省大
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○西川委員長 これより会議を開きます。 環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び内閣提出、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官澁谷和久君、消費者庁審議官吉井巧君、厚生労働省大臣官房総括審議官勝田智明君、厚生労働省保険局長唐澤剛君、農林水産省消費・安全局長小風
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) 委員御指摘ございました、確かにその普及を進めるためには、特に中小零細企業ほど取組率が低いとか、あるいは記録を保存するには手間が掛かる、こういう問題も御指摘のとおりございます。これを踏まえまして、実践的なマニュアルとして、製造加工業であるとか、あるいは漁業、外食、中食でありますとか、あるいは農業、畜産業、こういう業態別の実践的なマニュアルというものを策定いたしております。これを地方公共団体、自治体などを通じまして
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) 食品トレーサビリティーの取組状況でございますけれども、平成二十六年度の調査結果によりますれば、約七割の生産者及び流通加工業者が出荷記録の保存の取組を行っております。 委員御指摘ございました平成二十七年三月に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画では、「食品産業事業者等による、入荷品と出荷品の対応関係も含めて入出荷記録を作成し、保存する取組の拡大を推進する。」というふうにされております。農林水産省としまし
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) 蜜蜂は、もちろん養蜂として有用な動物でございます。これは畜産物として対象に入っております。
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) 先ほど御答弁いたしましたけれども、農薬の登録の申請に当たりましては、環境影響、言わば、その残留性に関する試験成績の中で、水産動植物の影響に関する試験成績、例えば水生動物、ドジョウとかです、そういうものに対しても試験成績を出すということになっております。もちろん、水産動植物以外の有用生物の影響に関する試験成績、こういうものも評価のデータの対象になっております。
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) 三条につきましては、農薬取締法第三条、記載事項の訂正又は品質改良の指示ということで、農林水産大臣が記載事項、これに対する訂正あるいは品質の改良を指示することができるという規定でございます。
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) 委員御指摘ございました先ほどの研究開発機構の方の成果といたしまして、例えば稲の開花時期には蜜蜂は花粉を取りにいくと。その花粉に対して農薬を散布した場合、それがどういうような、蜜蜂に移行するかと、こういう成果につきましても、防除の、蜜蜂に対する影響はどのように与えるかと、こういうものも相互の情報交換とかあるいは情報共有にどういうふうに役立っているか、蜜蜂の被害を低減するためにはどうしたらいいかと、そういうことを、
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) 済みません、数字はちょっと手元に持ち合わせがございませんが、独立法人の農研、研究開発機構の草地研究所が試験研究を行っています。蜜蜂の水田への飛来を低減する技術の開発、あるいは花粉を、水田の水に由来した農薬暴露の可能性の解明、これに向けた試験研究を実施しております。これによりまして、農薬に由来しますものが蜜蜂に対してどういう生態系への影響を及ぼしているかということにつきましても今分析を進めているところでございます
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) お答えいたします。 委員からも御指摘ございました農薬による蜜蜂の影響の状況につきまして、発生状況を正確に把握いたしまして、その要因を踏まえた対策を検討するということで、平成二十五年度から二十七年度までの三か年間、蜜蜂の被害と周辺の作物の作付け状況、それから農薬の使用状況、この関連性につきまして調査を行っております。 二十六年度までの調査におきまして分析をいたしましたところ、蜜蜂の被害は水稲の開花期及びそ
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) 私の方からは、スルホキサフロルのアメリカの状況についてお答えしたいと思います。 アメリカにおきましては、平成二十五年にスルホキサフロルを有効成分といたします農薬を、EPA、アメリカの環境保護庁でございますけれども、これが登録をいたしましたが、昨年十一月に登録が取り消されております。これは、養蜂団体などの申立てを受けました裁判所の方が、農薬のメーカーから蜜蜂の影響に関する十分なデータの提供を受けずにEPAが登
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) お答えいたします。 農薬の登録の仕組みでございます。 農薬につきましては、農薬取締法に基づきまして農林水産大臣の登録を受けた農薬でなければ、製造、輸入、販売、使用などができない仕組みになっております。農薬の登録の申請に当たりましては、薬効、薬害に関する試験、残留に関する試験、毒性に関する試験、環境影響に関する試験などの試験成績をメーカーに提出させております。これらの試験成績に基づきまして、食品安全委員会
農林水産委員会
○小里委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官佐藤速水君、大臣官房総括審議官大澤誠君、大臣官房政策評価審議官塩川白良君、消費・安全局長小風茂君、食料産業局長櫻庭英悦君、生産局長今城健晴君、経営局長奥原正明君、農村振興局長末松広行君、政策統括官柄澤彰君、林野庁長官今井敏君、水産庁長官
農林水産委員会
○江藤委員長 次に、農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官佐藤速水君、大臣官房総括審議官大澤誠君、大臣官房統計部長佐々木康雄君、消費・安全局長小風茂君、生産局長今城健晴君、経営局長奥原正明君、農村振興局長末松広行君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、金融庁総務企画局審議官森田宗男君、消費者庁審議官吉井巧君、外務省大臣官房
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) お答えいたします。 加工食品の原料原産地の表示につきましては、今般のTPPの大筋合意を踏まえまして拡大の要望が各方面から出されているところでございます。これを受けまして、十一月二十五日に決定された総合的なTPPの関連政策大綱におきまして、「原料原産地表示について、実行可能性を確保しつつ、拡大に向けた検討を行う。」というふうに位置付けられております。 農林水産省といたしましても、本件は重要な課題と認識して
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) お答えいたします。 網走市内の一部の圃場におきましてジャガイモシロシストセンチュウが確認されたことから、適切な蔓延防止対策を講じるために、八月の二十五日から、国が本線虫の発生範囲を特定するための調査を実施しているところでございます。具体的には、本線虫が確認された地域からバレイショの移動経路などを踏まえまして、発生の可能性が高いと考えられます網走市及び近隣の市町において、バレイショの抜取り調査を実施しておりま
農林水産委員会
○江藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人に係る改革を推進するための農林水産省関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長小風茂君、食料産業局長櫻庭英悦君、生産局長今城健晴君、経営局長奥原正明君、農林水産技術会議事務局長西郷正道君、水産庁長官佐藤一雄君、内閣官房日本経済再生総合事務局次長田中茂明君、金融庁総務企
農林水産委員会
○江藤委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長小風茂君、食料産業局長櫻庭英悦君、生産局長今城健晴君、経営局長奥原正明君、農村振興局長末松広行君、農林水産技術会議事務局長西郷正道君、水産庁長官佐藤一雄君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、外務省大臣官房審議官伊藤直樹君、大臣官房参事官武藤顕君
農林水産委員会
○政府参考人(小風茂君) 先ほど申し上げました発生状況の調査でございますけれども、これ圃場に参りまして、ジャガイモを抜取り調査いたします。その中に、その根の部分に線虫あるいはそれに疑わしきものがあるかどうかと、こういうものを確認いたしまして、これを植物検疫所の方に送りまして同定作業を行う、それによりまして被害の状況の広がりの範囲を確定すると、こういう作業を急いで進めてまいりたいというふうに考えてございます。