山口俊一
本会議
○山口俊一君 三十三年にわたり本院議員を務められた前議長細田博之先生は、去る十一月十日、七十九歳の生涯を閉じられました。 十月十九日、翌日から始まるこの臨時国会を前に、健康不安から海江田副議長に議長辞任願を提出された場に私も同席をしておりました。お疲れの様子ではありましたが、よもや、病状が悪化し、一月も経ないうちに訃報に接することになるとは、つゆほども思いませんでした。 せっかくだからと細田議長の発案で撮影をした、海江田副議長と
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「山崎拓」の検索結果 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
本会議
○山口俊一君 三十三年にわたり本院議員を務められた前議長細田博之先生は、去る十一月十日、七十九歳の生涯を閉じられました。 十月十九日、翌日から始まるこの臨時国会を前に、健康不安から海江田副議長に議長辞任願を提出された場に私も同席をしておりました。お疲れの様子ではありましたが、よもや、病状が悪化し、一月も経ないうちに訃報に接することになるとは、つゆほども思いませんでした。 せっかくだからと細田議長の発案で撮影をした、海江田副議長と
安全保障委員会
○佐藤(茂)委員 それで、外務省から河野外務大臣の報告のペーパーを見ましたときに、外務大臣は、その会った方、必ず冒頭で言われていたのが、同じフレーズで言われているのが、過去の教訓を踏まえ、北朝鮮に核、ミサイルを放棄させるため、最大限の圧力を維持する必要がある、そういうことをどなたにも言われているんですね。 今、答弁の中にもありましたが、過去の北朝鮮との対話が失敗に終わった教訓を認識として共有して対応していかなければ、同じ過ちを繰り返
安全保障委員会
○佐藤(茂)委員 そこで、きょう、河野外務大臣のかわりに佐藤外務副大臣に来ていただいておるんですが、国際社会がこれから、特に安保理としてどういう強いメッセージや決議を出すのかということが大きな問題だということをきのう通告を出したんですけれども、早速、日本政府として、日米韓三カ国で議長国であるエジプトに要請されて、緊急会合がけさ方開かれて、約四時間にわたって議論されて、北朝鮮に対しての強く非難する議長声明を全会一致で採択されたことは、まず
決算行政監視委員会
○佐藤(茂)委員 日米の具体的行動の一端が共同訓練である、そういう総理の答弁をいただきました。引き続き、日米韓はもちろんですけれども、中国やロシアまで含めて、足並みをそろえて北朝鮮に圧力をかける具体的行動というものをさらに示していただきたいと思うわけでございます。 きょう、外務大臣に来ていただいておりますので、今総理も触れられました、先週の土曜日に新たな国連安保理決議第二千三百五十六号が、中国、ロシアも含む全会一致で採択をされたわけ
内閣委員会
○佐藤(茂)委員 ぜひ、官房長官、今、吉川国連大使だと思うんですが、出先を含め、外務省も、日本政府も挙げて取り組んでいただきたいと思うんです。 ちょうど二〇〇九年に北朝鮮が同じように核実験、前の麻生政権のときですけれども、また弾道ミサイルを飛ばしましたときに、私も与党でこの分野の公明党の責任者をしておりましたので、当時の山崎拓さんと今の中谷防衛大臣と私の三人、とにかく日本は、政府・与党は怒っているんだということを国連に行って言ってこ
財政金融委員会
○風間直樹君 次の質問ですが、六月十二日に日本記者クラブで安保法制に関する緊急会見というのがありまして、これ、山崎拓さん、それから藤井裕久さん、亀井静香さん、それから武村正義さん、この四方だったんですが、私、その場に聞きに行ったんですね。そのとき実は、報道はほとんどされていませんけれども、藤井裕久元財務大臣から非常に驚くべき発言がありました。 それは、この日銀の金融緩和については、アメリカが肩代わりを求めている、軍事も経済も日本がば
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○辻元委員 官房長官、私はやはり今の御認識は甘いと思います。 私が申し上げたのは、元法制局長官がこの場で、後輩の法制局の皆さんもいらっしゃるわけですよ、いろいろお気持ちもおもんぱかったり、いろいろあると思いますよ、そして実際に内閣の中枢でイラク特措法のときなどの実務を担ってきた方々なんですよ、そういう人が今回はちょっと待てと言っていること。 そして、私は山崎拓さんと話しました。中谷大臣、九・一一の同時多発テロがあったときに、当時
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○辻元委員 ところが、先ほど申し上げましたように、自衛隊と米軍、最初は日本を米軍は守ると言って基地が来た、次、極東に広がった、そして世界戦略になっていくという中で、沖縄の皆さんの声は圧倒的に、やはり今後基地が強化され、固定化されるのではないかという声が多いわけです。 与党推薦の方もこういう御発言がございました。市民の多くが、政府が何をしようとしているのか、今なぜこの法案が、法改正が必要か、正確にわからないのが実情だ、国民にはまだまだ
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○小沢(鋭)委員 私は、具体的に、制約といった点で三つを考えています。まず地理的条件、それから支援をする相手国、それから支援をする具体的内容、私は、この三つが憲法の平和主義で大事だろう、こう思いますので、具体的に後ほど聞かせていただきたいと思います。 もう一点、ちょっと理念的な話をさせていただきたいと思います。国民の皆さんにぜひその辺を理解していただくのは大事だと思うものですから、あえてこういう質問をしますが、これは中谷大臣にお尋ね
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○辻元委員 大臣、そうすると、砂川判決と集団的自衛権の行使が絡まるというか、いつ大臣はそういうことに気づいたんですか。 私、先日、この間も名前が出た山崎拓さんに聞いたんですよ、砂川判決というのは今まで政府の中で集団的自衛権の行使の議論の最中に出てきたことがあるか。あの方は中曽根総理のときから官房副長官をされて、そんな話は政府で聞いたことがない、突然今回出てきたということなんですけれどもね。 中谷大臣は、いつ、誰から聞いたの。高村
国家基本政策委員会合同審査会
○岡田克也君 総理、今日は、集団的自衛権の問題を中心に議論をしたいと考えております。 ただ、それに先立って、一言、参議院の選挙制度について申し上げたいと思います。 総理、これは何とかしませんか。最高裁は既に違憲状態であるという判決を出しています。各党が協力してそれを何とかしなければ、来年の参議院選挙で、その後、最高裁が違憲無効、その判決を出す可能性は私はかなり高いんじゃないかと思っているんです。十八歳以上の人たちが初めて投票して
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○中谷国務大臣 去年の今ごろはこの法律を作成する過程にありまして、非常に議員同士での議論は行っておりましたけれども、私の場合は、いろいろ討論会とかシンポジウムに出まして、いろいろな考えの方と議論をいたしました。 また、防衛庁長官また防衛大臣の先輩として山崎拓先生がおられますけれども、山崎先生もしっかりとしたお考えを持っておられますけれども、そういう方々にもお会いをしまして、なぜこの法律が必要であるのか、どのようにして政府が責任を持っ
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○辻元委員 この根本を撤回しないと話が進まないわけですよ、立憲主義。 これはなぜかといいますと、安保法制懇で議論したとも、専門家が議論したと中谷大臣は述べていらっしゃるわけですが、座長代理の北岡さんがいらっしゃいますですね。その北岡伸一さん、私と生まれ故郷は一緒なんですけれども、だから私、個人としては立派な方だと思っていますよ。しかし、彼が御著書「憲法に固執して国家の安全を忘れるな」の中でこうおっしゃっているわけです。「憲法は大切で
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○辻元委員 山崎拓さんが聞いていたらちょっと嘆かれるかもしれませんよ。御自身の言葉で議論された方がいいと思います。それで、何を嘆いているかというと、憲法違反というか、一連の今の政治のあり方そのものだと思いますよ。 そんな中で、一つ、大臣が前回の私の質問に対しての議事録を精査していますと、こういう発言がございました。今問題にされております。 与党で議論して、「そして現在の憲法をいかにこの法案に適用させていけばいいのかという議論を踏
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○中谷国務大臣 山崎拓先生には昨日お会いしまして、意見を交換したわけでございます。 私が申し上げましたのは、憲法につきましては長い年月をかけて検討してきたということでございます。そして、我が国を取り巻く安全保障環境、これは客観的に大きく変化をしておりまして、従来の憲法解釈と論理的整合性、法的安定性に十分留意をして、その根本となるのは、やはり従来の、昭和四十七年の政府見解における憲法九条の解釈の基本的な論理の枠内で、日本の命と平和な暮
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○辻元委員 民主党の辻元清美です。 私は、先週の金曜日に質問をいたしました。それ以降、本委員会にかけられている一連の安保法制について、憲法違反だという意見が広がっております。 皆さん、お手元に資料をお配りしていますが、その資料の四枚目を見てください。 これは、金曜日も取り上げました。安保関連法案に反対する憲法研究者、現在二百十一名。私が質問いたしました金曜日は百七十二名でした。土、日、月、火、きのうまでの数字ですから、四日間
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○岡田委員 大臣は今、テロ特措法のお話をされましたけれども、私、当時、筆頭理事を野党として務めて、政調会長でしたけれども、あのときには、とにかく早く法律をつくろう、賛否はともかくとして法律をつくろうということで、土曜日の審議までして、そして、我々は残念ながら最後は反対に回らざるを得なかったんですけれども、中身は相当詰めて議論したことをよく覚えております。 私は、ずっと議論して、PKO法のときも一緒に議論しましたよね、やはりこういう問