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岸宏」の検索結果 1,621件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 82ページ

2022-11-01 参議院

野田国義

総務委員会

○野田国義君 御承知のとおり、このもう朝ですか、二十七日の朝、斉藤国土交通大臣は、ぶら下がりでしたかね、記者会見されて、この公表が義務付けられている公共工事、入札、落札業者名が全く公開されていないということで、改善命令と申しますか、要求をされたということでございまして、是非とも総務省としても、全てを恐らく地方自治、自治体を統括されている総務省でございますので、しっかりとこの辺りお願いをしたいと思うところでございます。 それで、もう一

2022-05-10 衆議院

長友慎治

東日本大震災復興特別委員会

○長友委員 今御答弁がありました、情報発信のパッケージを用意して、動画であったりSNSであったり情報を発信していくというような予定だという話ですけれども、よくある話というか、今までどおり、特に真新しいことはないわけですよね。恐らく、その情報発信も広告代理店に発注して、広告代理店さんがやられることだと思います。私は、それでは風評被害はなくならないと思いますし、むしろ、例えば福島県漁連の野崎会長だったり全漁連の岸宏会長が納得されないと思うん

2021-04-12 衆議院

高橋千鶴子

決算行政監視委員会

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 本日は、東電福島第一原発事故汚染水問題について質問します。 明日、関係閣僚会議で海洋放出することを決めると聞いています。七日、総理と面談した全漁連の岸宏会長は、反対という考え方はいささかも変わるものではないと述べたといいます。 先週末、私も福島県いわき市に行って、漁業者の声を聞いてきました。福島では、今、三月末に試験操業が終わり、いよいよ本格操業に向けた移行期に入ったんです。す

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) このお答えは私がする立場の質問とは若干私は違う、責任ある立場の長官からお話のあったことの今関連でありまして、私のお答えする範囲ではないというふうに思っております。 ただ、そういうことを含めて、お答えのあったことについては政省令等々でしっかりそういうことになるような方途が講じられるのではないかなという私は感想であります。 以上です。

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 私に対する質問で、関連だと思っておりますが、私自身が直接そういう事実があったかどうかということも承知しておりません。ただ、役所の方で、委員会の場でありましょうか、先生との議論の中でそういうお話があったということを今承ったということであります。

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 委員会での議論については承知いたしておらないわけでありますし、全国的にも漁場の管理、漁業権の付与は県の権限であるわけでありますので、系統はそれがいかに有効に、また効果的に活用されておるかと、そこで漁獲物がしっかり水揚げされて漁業者所得にそれが貢献しておると、そういうお手伝いをするのが私は漁協であると思っておりまして、全国的にそういう空き漁場といいましょうか、活用していない漁場が幾らあるか云々というのについては私が承知

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 一点だけ。 同じ意見集約していくわけですけど、さっきの香川漁連の問題も、香川からも私どもに要望がありました。それから、それを基に水産庁も私どもも調整しまして、その要望をお返しして、香川漁連では評価したという御理解をいただいたと。 あわせて、嶋野会長さん、漁連の会長でもあるし、海水養魚協会の前会長であります、私どもの理事でもあります。私ども理事会で、全漁連の対応について謝意を表するというお言葉をいただいておりま

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 沖合遠洋漁船の大型化について、沿岸漁業に影響があるじゃないかという御質問だと思っておりますが、この沖合遠洋漁船の大型化につきましては、しっかり国の責任の下で地元漁業者と漁協と調整を行っていくということがまず基本だろうと思っております。それからまた、IQのみならず、操業期間、それから区域、体長制限、そういう措置をやっぱり講ずることによって、資源管理や沿岸漁業者との紛争が生じないことが、そういうことが確認される場合に限り

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 先生御承知のとおりだと思っておりますが、我々は、組織の形態として単協があり、その下には当然漁業者がおるわけでありますが、漁業者が民主的に自主的に組織した漁協、それで、漁協で加入して組織する県漁連、いわゆる漁連ですね、県、都道府県単位、それから、それを構成員とする全漁連、この形態が一つ。それから、いま一つは県レベルで、私もそうでありますが、漁協と漁連、私は信用漁連も全部一括包括したわけですけど、いわゆる浜を一つにしてお

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 今回の適切かつ有効の解釈、知事が、先ほども同じ質問を受けたんですが、これは既存漁業に対する一つの免許の在り方でありますから、しっかり適切かつ有効に管理しておる漁業者については引き続きやっぱり漁場が利用できるということであります。ただ、その部分の解釈の問題が知事さんがどう恣意的に解釈をするかということでありますけど、私は、そういうことも含めて適切にやっておればまさに継続するわけでありますから、知事さんたるもの、私はそう

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 私も長い間、島根県の海区の委員も会長も、現在もやっております。極めて活発な議論の中で漁業者が良くなるように、あるいは漁業が良くなるように議論がされておる、しておるわけであります。 その中で、今回、公選制が廃止されて知事の任命制になるということはいろんな心配点が聞こえるわけでありますが、選任の仕方もありますが、実質的に私は漁業調整の機能が発揮される、それがやっぱり海区の委員会の重要性であろうという思いがいたしており

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 先生の御質問については、私、農林水産委員会に出ておるわけではありませんので、その詳細、存じ上げておりません。 そういうことの中で、今回の目的等々についても、いろんな議論をする中で今回の目的というものが最終的には決定したということでありまして、その点については私ども評価しておるというふうに考えております。

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 今回の目的の冒頭に、漁業が国民に対して水産物を供給する使命を有しておるということと、かつ、漁業者の秩序ある生産活動がその使命の実現に不可欠であることに鑑みと、この言葉が入ったことによって、漁業者主体にした漁場利用、海区の委員会の運用も含めて、私は、漁業調整の基本がここにあるという理解をいたしております。

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 要件となっております適切かつ有効に活用している場合の解釈を知事が勝手に、まあ勝手と言っては失礼でありますが、行って、各県がばらばらの状態が出てくるというような心配もあることも事実でありますが、これについては、先ほど先生も御指摘のように、適切かつ有効に利用しておる部分については引き続きの免許を与えるというのが骨子でありますが、具体的な判断の基準等は国が示すこと、また、漁協に免許されている漁業権については、行使規則に基づ

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 先生の御指摘につきましては、免許の優先順位が廃止されることから漁業者の不安が出ておるということではないかと思っておりますが、今回の漁業法の改正によって、参入する漁業が地元漁業者を押しのけて浜に混乱をもたらすのではないかという、そういう不安が漁業者の中にあることは私も受け止めております。 六月の「水産政策の改革について」では、漁業権制度の果たしている資源管理や漁業をめぐるトラブルの回避の役割が認識されて、今後とも漁

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 先生の質問に対してのお答えでありますが、今回の改正の考え方、またその内容等、私ら自身、全漁連も全国で三ブロックに分けて数度にわたって説明を行いました。また、各県も県漁連が、それぞれ地域によってやり方は違う、また参集範囲も違う部分もあると思いますが、かなり水産庁が出向きながら説明をしてきたというふうなことでありまして、そういうまず一つの漁業者の代表者レベル、その辺の理解はかなり進んでおると。それから、地域によっては、や

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 先生の質問にお答えしたいと思いますが、いわゆる今回の改正法案に対する私どもの評価といいますか、ということでお答えさせていただきたいと思います。 先ほどお話ししましたように、漁獲量の減少とか、あるいは魚価が安いとか、いろいろ漁業は厳しい状況が続いてきておることも事実であります。こういう中で、漁業所得の向上を図るということで、我々、浜プランもやり、また国の方も漁船のリース事業等新しい事業も打ち出していただいて、漁業者

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) 今の山田先生の御質問に対して、今回の水産政策の改革についての私の基本的考え方は、先ほども述べましたように、今、漁業の現状を、このままで本当に将来展望が開けるのか、今よりもっと良い漁業が、漁村が本当に構築できるのかといえば、私は、決して現状では難しい、そういうまず基本認識の中で、今回のこういう水産政策の改革、漁業の成長産業化、あるいは漁業者の所得増というものをしっかり捉えて我々自身がまず自己改革をするというのが今回の基

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) いえ、立った方がいいです。 漁師の家に生まれ育ちまして、幼少は戦後間もない漁村の復興期でありました。昭和四十五年から漁協系統運動に参画をいたしまして以来、今日まで半世紀携わってきたわけであります。まさに戦後の疲弊した漁村の復興期から今日まで長年にわたって、それぞれの浜で、その時々の先人が、浜の民主化と再興のために日夜を問わず血のにじむような努力を積み重ねてまいった姿を、私自身この目で見てまいりました。 また、

2018-12-06 参議院

岸宏

農林水産委員会

○参考人(岸宏君) おはようございます。全漁連の会長の岸でございます。 先生方におかれましては、日頃から我が国の水産業の振興につきまして特段のお力添えをいただいておりますことに、改めてお礼を申し上げる次第であります。また、今日はこのような発言の機会を賜ったわけであります。感謝をいたしております。 私は島根県の小さな漁村の……