平井裕秀
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 あらゆる産業においてデータの重要性というのが高まってまいります中で、デジタル社会を支えるクラウド産業などのデジタル産業、そしてデータセンターなどのデジタルインフラというのは、もはや国家の大黒柱と呼べるような存在になってきていると思います。我が国が抱える課題を解決し、持続的に成長していくためには、このデジタル産業、そしてデジタルインフラというものの強化が必要だと認識しております。特にク
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「平井裕秀」の検索結果 117件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 あらゆる産業においてデータの重要性というのが高まってまいります中で、デジタル社会を支えるクラウド産業などのデジタル産業、そしてデータセンターなどのデジタルインフラというのは、もはや国家の大黒柱と呼べるような存在になってきていると思います。我が国が抱える課題を解決し、持続的に成長していくためには、このデジタル産業、そしてデジタルインフラというものの強化が必要だと認識しております。特にク
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 企業のデジタルトランスフォーメーション、いわゆるDXの実現に当たりましては、事業とデジタル技術の双方を理解する人材が必要でございます。このため、中小企業のDXを促進するという観点に立ちますと、デジタル人材の育成、確保ということを促すのみならず、事業内容に精通した社内人材、こちらがデジタル技術を学ぶことができる環境整備も進めていくことが重要だと考えております。 当省におきましては、
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 カーボンニュートラルの実現、そして企業のデジタルトランスフォーメーション、いわゆるDXを推進していくに当たりまして、先端技術を担いデジタルインフラを支えるデジタル人材、これを育成、確保していくことの重要性及び急務という認識については、委員の御指摘そのとおりだと思っております。 このため、経済産業省におきましては、AI、それからIoTといったような先端分野に対応した若手人材を育成し
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 御指摘になりましたとおりでございますけれども、企業が、国際的に認知されております米国国立標準技術研究所のサイバーセキュリティーフレームワークでありますとか、我が国におきましては二〇一九年四月に策定いたしましたサイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク、これらを参照して高いレベルのセキュリティー対策を進めることが、自らのリスクを低減することのみならず、ステークホルダーから信頼
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 電力等の社会インフラを担います重要インフラ事業者、機微技術情報を有する企業、そうした方々へのサイバー攻撃というのが我が国の経済社会に大きな影響を及ぼしかねないという認識を持っておりまして、こうしたものに対してしっかりとした対策が必要であることは当然でありまして、これまでにも様々な取組を進めてきているところでございます。NISCにおいては、重要インフラ業種十四業種というのを定めて対策を
経済産業委員会
○富田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長田辺治君、財務省大臣官房審議官土谷晃浩君、厚生労働省大臣官房審議官大坪寛子君、厚生労働省大臣官房審議官富田望君、経済産業省大臣官房審議官中原裕彦君、経済産業省大臣官房審議官矢作友良君、経済産業省経済産業政策
予算委員会
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 半導体については、主要生産国でございます台湾、主要地域と申し上げた方がいいのかもしれませんけれども、台湾のメーカー及びその政府代表機関といったようなところについても我々からのお願いということで既にお話をさせていただいているところもございますし、引き続き、今回のこのルネサスの問題につきましても、既にそうした会社への協力要請というところについて我々の方からもお言添えをさせていただくという
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたJ―LODlive補助金は、日本発コンテンツの海外展開を促進し、それを通じまして、関連産業の海外展開の拡大ですとか訪日外国人の促進につなげるということをそもそもの目的としているものでございます。こうした事業目的に照らしまして、実施した公演の収録映像を活用して制作したプロモーション動画、これを海外に発信することを支援要件としているところでございます。 他方、事業
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) 済みません、総務省側はeガバメントについてデジタル庁とどういうふうな、あっ、デジタル庁準備室ですね、とどのようなお話をしているのか、私はちょっと存じかねるところでございますので何も申し上げられませんけれども、基本的にレガシーと呼ばれているようなそうしたものの制度設計、若しくはそれに基づいたような形で更にこれを強化していくものというものにみなされるのかどうかというところが判断の分かれ目になろうかと思いますが、そ
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) 我々、少なくとも、今、デジタル庁の準備室及びデジタル担当大臣の平井大臣とお話しさせていただいている限りにおいては、こうしたものが捨てられるということにはならないというふうに確信を持ってお進めさせていただいているというところでございますし、逆に、こうした取組を進めておかないと、デジタル庁も最初のところから止まってしまうのではないかなというふうに危惧するところでございます。 もちろん、今後、このGビズIDにし
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) 御指摘のとおりでございまして、我々のこうした施策ですとかシステムの開発状況につきましては、デジタル庁の準備室及び、もちろんのことながらそのトップに立たれております平井大臣にも全て御説明した上ででございますし、今御質問のところの話でございます、デジタル庁で計上することができないところになりますと、例えば我が省がこの予算計上をしていないということになりますと、来年デジタル庁がこうしたものの開発をする原資もなくなっ
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 御指摘の経済産業省の重点取組として掲げさせていただいておりますデジタル基盤・ルールの整備という項目には、デジタル経済に対応していくための行政基盤ですとか、規制、税制等、全ての制度の革新に関する予算が計上されているところでございます。その中におきまして、主要な取組といたしましては、事業者向けの行政手続のデジタル化の推進ということについても位置付けられているところでございます。 具体
経済産業委員会
○富田委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官千原由幸君、総務省自治行政局公務員部長山越伸子君、文部科学省大臣官房審議官塩崎正晴君、文部科学省大臣官房審議官長野裕子君、文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術総括官合田哲雄君、厚生労働省大臣官房危機
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(平井裕秀君) お答え申し上げます。 今般の措置は、これまでも御説明ありましたように、福島の復興再生のために行っている施策の安定的な財源確保に万全を期すための措置でございます。 将来電促税の勘定に一時的な財政需要が生じた場合に備えて、福島の復興再生に備える費用に限定してエネルギー特会のエネルギー需給勘定から電促勘定に繰入れを可能とするものでございます。法案上、繰入れは福島の復興及び再生に関する施策に係る費用の財源に充
東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、復興庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りをいたします。 本案審査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長小早川智明君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として復興庁統括官石田優君、復興庁統括官小山智君、復興庁審議官奥達雄君、財務省大臣官房審議官小野平八郎君、財務省主計局次長阪田渉君、文部科学省総
経済産業委員会
○富田委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官森源二君、経済産業省大臣官房長糟谷敏秀君、経済産業省電力・ガス取引監視等委員会事務局長佐藤悦緒君、資源エネルギー庁長官高橋泰三君、資源エネルギー庁次長平井裕秀君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長村瀬佳史君
経済産業委員会
○富田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房総括審議官渡邉清君、金融庁証券取引等監視委員会事務局次長水口純君、総務省大臣官房審議官森源二君、総務省大臣官房審議官沖部望君、総務省自治行政局公務員部長大村慎一君、法務省大臣官房審議官竹内努君、法務省大臣官房審議官保坂和人君、国税庁課税部長重藤哲郎君、厚生労働省大臣官房審議官辺見聡
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) 二〇五〇年に向けてエネルギー転換、脱炭素化を進めるに当たりましては、革新的な技術開発が不可欠であるというふうに認識しております。ただ、しかしながら、技術進展の不確実性は極めて大きいということを踏まえますと、特定の技術に偏ることなく、あらゆる脱炭素化の選択肢につきましてイノベーションを追求していくことが重要であるというところでございます。 この御指摘の科学的レビューメカニズムは、こうした技術的不確実性に対処
経済産業委員会
○政府参考人(平井裕秀君) 自給率についての質問でございます。 エネルギー政策、我が国におきましては、安全性の確保を大前提に、経済性、気候変動の問題に配慮して、さらにはエネルギーの安定供給を図っていくというこの四本柱に心しながらこれまでも推進をしてきたところでございまして、これからも進めてまいるという所存でございますが、その中で、資源に乏しい我が国におきましては、エネルギーの安定供給を確保する上でエネルギー自給率とこの向上が大きな課
経済産業委員会
○鈴木(淳)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官奈尾基弘君、内閣府大臣官房審議官黒田岳士君、厚生労働省大臣官房審議官度山徹君、経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官小澤典明君、経済産業省