棚橋泰文
予算委員会公聴会
○棚橋委員長 これより会議を開きます。 令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算、令和二年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。 この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。 公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。令和二年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますよう
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「新里宏二」の検索結果 31件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会公聴会
○棚橋委員長 これより会議を開きます。 令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算、令和二年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。 この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。 公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。令和二年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますよう
内閣委員会
○福田(昭)委員 立憲民主党の福田昭夫でございます。 参考人の新里宏二弁護士が意見陳述していましたように、今回のIR整備実施法案は、条文が二百五十一条、附則が十六条もある大部な法案であり、その上、政省令、規則等へ委任する項目が何と三百三十一項目以上もあるので、議論が一向に深まりません。肝心なところが政令等に委任されております。 きょうも、五十分ぐらい時間をいただけるのかと思ったら、わずか二十三分なので、全部質問することができませ
内閣委員会
○玉城委員 ありがとうございました。 四問のつもりが二問しか質問できませんでしたが、日本型IRは決してカジノに夢を持たせるべきではないと、私は繰り返しお伝えしておきたいと思います。 ですから、国民の中で、負の影響が経済効果を上回ることが反対の大きな理由となっているということ、それから、解禁を推進する側は負の影響を試算するなどすべきであり、国民の理解を得る努力を怠っているというのは、先日、参考人にお招きした新里宏二弁護士からの御意
内閣委員会
○塩川委員 だから、その預託がどうなるのかというのも当然あるわけですけれども、別に富裕層に限定とか、そういうのはどこにも書いてないわけですよ。 もともと総量規制の年収の三分の一の枠内におさめるように制度設計すれば過剰貸付けの心配はないでしょうということについては、全くお答えにならない。何でこんなことになるのか。 昨日の参考人質疑におきまして、多重債務問題にも取り組んでこられた新里宏二弁護士は、これまで、日本の公営ギャンブル、パチ
内閣委員会
○山際委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特定複合観光施設区域整備法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、大阪商業大学総合経営学部教授美原融君、静岡大学人文社会科学部教授鳥畑与一君、GT東京法律事務所弁護士石川耕治君、日本弁護士連合会カジノ・ギャンブル問題検討ワーキンググループ座長新里宏二君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。
厚生労働委員会
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 言いたいことはいっぱいありますが、予定したとおりの質問をしたいと思います。 昨日、優生保護法下における強制不妊手術について考える議連の勉強会があり、最初に声を上げた飯塚淳子さん、原告の佐藤由美さんのお姉さん、いずれも仮名でありますが、お二人が訴えました。 超党派の議連ができたのは三月六日。メディアの関心も高く、田村元厚労大臣を座長とする与党ワーキングチームが立ち上がり、救済法案
本会議
○神本美恵子君 民進党・新緑風会の神本美恵子です。 私は、民進党・新緑風会を代表して、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案について、反対の立場から討論を行います。 まず初めに、今回のこのIR、カジノ解禁推進法案の拙速な審議に対し、立法府としての重大な懸念を表明いたします。 依然として国民の多くが憂慮し、参議院の審議を通じてますます不安が高まっている問題だらけのこの法案の成立をなぜこんなに急ぐのか。参議院での参考人質
内閣委員会
○山本太郎君 済みません、これは糾弾したいわけじゃなくて、合法な献金であれば何の問題もないお話だと思うんですね。政治にはいろいろお金が掛かる、これはしようがない話だと思うんです。いろんな人や企業がつながり支援者を増やしていくことも大切な政治活動だと思います。ちょっとそういう意味で心配している部分があるので、それは後ほどお話ししたいと思います。 昨日の参考人質疑で私が参考人にお聞きした質問です。国会審議で依存症の話になると、治療や相談
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) いろんなのがおりまして、意外に、最近受けたのであれば、学校の先生が依存症になって、やっぱり何度も借金をつくるんです。家族の危機を迎えて私のところに来て、何とか自助グループのところにつないで、何とか債務整理ができたり家族が守られたというのがあって、いろんな人、いわゆる特殊な人が依存症になるんじゃないかと言っているんだけど、そうではないんです。身近にいる人たちがみんな依存症の危険性を持っているんだということを踏まえた
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) パチンコの依存症患者の多さというのは、身近にあるということだと思います。じゃ、カジノだと遠くにあるからどうなのかということですけれども、やっぱりゲームの仕組みからすると、非常に遊技性が高いという意味では、いわゆるそばにはないんだけれども、依存症についてはきちっとした対策を取らないと、入場規制とかしない限りは非常に大きな問題になってくるのではないかなと。そばにないからいいよということではない。 実は、僕もシンガ
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) 私自身は、共倒れ理論は取らないと言ったら変ですけど、何かというと、今回、日本のカジノ解禁というのは日本人の金融資産が当てにされているんだと。ですから、もう飽和でもここに、日本に来るというのはまさしく日本の個人の金融資産、一千六百兆以上と言われている、そこが狙われているんだというふうに思っています。だからこそ規制がなかなか掛からない、いわゆる入場規制等が掛からない、だからこそ依存症の問題になったり、日本の資産が海外
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) やはり一番懸念されるのは依存症のところでありまして、結局、シンガポール型の制度を持ってくるんだというふうに説明されていますけれども、シンガポールではそれがうまくいかなかったから新しい、非常に厳しい入場規制を掛けているわけですよね。 そこらのところをどうするのかということが全く提案者側から説明されていない。きっと、その入場制限についてここまで議論がされてこなかったのではないかなというふうに思います。そこが一番こ
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) じゃ、お答えいたします。 私はまだ尽くされていないというふうに思っています。特に、民間賭博を認めるかどうか、違法性阻却のところが非常に大きな論点ではないのかなと。法務省から出てきた文章の読み方ですら、隣にいる弁護士同士で違っているというふうな状況からすると、全くまだ詰まっていないのではないかなということを思いました。 以上でございます。
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) 私の立場からすると、それを何とかゼロに近いような格好で進めていきたいという思いで実務家をやってきたつもりでございますので、少しだったらいいよねという気は毛頭ございません。
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) お答えいたします。 一か所、まあ二か所かもしれませんけど、それで五百三十六万人の依存症患者が生まれるということはあり得ないだろうなというふうに思っています。
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) お答えいたします。 例えばたばこ等であれば、例えば有害表示から始まったり、それから広告の規制を掛けていくとか、やっぱり人が教育を受けたりそういう環境を整えるという格好で規制を掛けていくということは今までいろんなことでやってきたことであり、それがこのギャンブル依存のところでも始められることではないのかなと、規制という意味ではそこらから始まっていくべきではないかなというふうには思います。
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) 今回指摘させていただきました五百三十六万人の推計値、これが厚労省の研究班での研究でございます。データは出ていて、きっとその中に何がやっていますかという調査項目もあるやに聞いております。 ですから、厚労省の方が今のデータをきちっと分析させて出しなさいと言うと、意外に早く分析結果が出るのではないかなと。それがだけど第一歩で、それすらやっていないところに僕は非常に問題があるような気がします。 すごく短い、短時間
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) お答えいたします。 やはり統計的と言ったら変ですけど、一番依存症になるのは、今日本の中ではパチンコ、スロットだと言われていて、その問題を抜きにギャンブル依存症の議論はできないというふうに理解しております。
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) じゃ、お答えいたします。 直接的な答えになるか分かりませんが、実は、江原ランドに行ったときに、非常に、カジノといって紳士淑女の社交場というんですけど、僕が見た印象からすると、ジャージで入られている高齢者から若年もいるような中で、非常に身なり的には、もしかすると、今、日本の風情からするとパチンコ屋さんの風情ではないのかなというふうに思っていて、地元ではパチンコ、あっちに行ったらカジノということはあり得るのかもし
内閣委員会
○参考人(新里宏二君) じゃ、お答えいたします。 それはもう非常に、もうそこで一回大きな壁が突き崩してしまえば、なし崩し的にいろんな形でどんどんどんどん広がっていくということが火を見るより明らかではないでしょうか。