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松崎彰義」の検索結果 6件

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2017-06-07 参議院

松崎彰義

政府開発援助等に関する特別委員会

○参考人(松崎彰義君) 某大国は、例えばODAやると全部根こそぎ持って帰られますよね、何にも残さないで。我々はそんなこと、絶対日本人はそんなことしませんよというところを話すと、非常に支援国も納得はしていただいています。納得はしていただいていますけど、実際にどういうふうに付き合っていくかというのはまたいろいろ国の事情もあると思いますけれども。 それから、もう一つ書いてあるのは、G国、打倒G国と、これ日本挙げて戦いたいと思っています。

2017-06-07 参議院

松崎彰義

政府開発援助等に関する特別委員会

○参考人(松崎彰義君) 工事に関しては、人も足りないというのが一番にあります。それから、もうちょっと先生の認識をあれしていただくと、確かに各国で数台しか売れていないというところもあります。ただ、当社の機械、一年にそう多く仕事ができる機械ではないんですね。せいぜい千メーターとか二千メーターぐらい掘るのが精いっぱいと。そうしますと、日本で例えばいいますと、ちょっと前まで日本ですと下水道五か年計画というのがありまして、毎年毎年下水道の普及率を

2017-06-07 参議院

松崎彰義

政府開発援助等に関する特別委員会

○参考人(松崎彰義君) 確かに先生のおっしゃるとおり、平たく言うと物価が違うので、我々が一千万すると、新興国に対して一億ぐらいのいわゆる感覚を持ってしまうというところで高いとか安いとか出てくるとは思います。じゃ、高いから安くして技術を落とすということはこれは絶対あり得ない話で、中枢の部分を供給して、できるだけその周辺の部分についてはローカルで調達できるものは調達していこうというふうな形でローカルの方々には指導といいますか、そういうふうに

2017-06-07 参議院

松崎彰義

政府開発援助等に関する特別委員会

○参考人(松崎彰義君) まず、後の方のお話させていただきますと、我々、先ほど冒頭に御説明させていただいたように、海外、一九八一年ですか、その頃からずっとやっておりますので、そんなに違和感のない仕事でずっと続けてきております。 この我々の機械を使う仕事というのは、国内はもう成熟したマーケットで、いっときから比べると半減以下になっております。ただ、これからは、新興国に関してはそういう需要はまだまだ百年たってもあるだろうという考えで、日本

2017-06-07 参議院

松崎彰義

政府開発援助等に関する特別委員会

○参考人(松崎彰義君) ただいま御紹介いただきましたイセキ開発工機の松崎でございます。 私のこれからの御説明というかお話は、さきの三人の参考人の先生方のような大所高所からのお話じゃなくて、あくまでも中小企業のおっさんの目線でお話しさせていただきますので、もし何か失礼がありましたら御勘弁いただきたいなと思います。 まず、ページめくっていただいて、私どもの企業概要でございます。資本金六千万、従業員五十人、直近の年商は二十億、まさに中

2017-06-07 参議院

野村哲郎

政府開発援助等に関する特別委員会

○委員長(野村哲郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所国際交流・研修室長兼開発スクール事務局長・教授山形辰史君、認定NPO法人国際協力NGOセンター事務局長若林秀樹君、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン事務局次長上野明子さん及び株式会社イセキ開発工機代表取締役松崎彰義君を参考人として出席を求め、