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松浪健太」の検索結果 159件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ

2018-07-12 参議院

大門実紀史

内閣委員会

○大門実紀史君 いらっしゃるわけですね。 まず、今日の、先ほどもありましたが、発売の週刊文春なんですけど、我が党は、余り週刊誌情報で質問するということはまずないんですけれど、ただ、今朝の話ということと、この法案の審議にも関わることでございますので、どうしてもお聞きしておきたいということで西村さんに来ていただきました。これは、過ぎたこととか、これから気を付けてくださいとか、そういう問題ではないんです。この法案そのものに関わるんですね。

2017-06-15 参議院

秋野公造

本会議

○秋野公造君 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案について、中間報告を求められましたので、現在までの委員会の審査の経過を御報告申し上げます。 本法律案は、近年における犯罪の国際化及び組織化の状況に鑑み、並びに国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約の締結に伴い、テロリズム集団その他の組織的犯罪集団による実行準備行為を伴う重大犯罪遂行の計画等の行為についての処罰規定、犯罪収益規制に関する規定その

2017-06-05 衆議院

松浪健太

決算行政監視委員会

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太です。 本日は、決算委員会の総括審議であります。私も、これまでの議論の中で、防衛省がアパッチのヘリの納入のずさんな計画で最高裁で富士重工ともめて、四百八十億円もの血税がこれにつぎ込まれた問題等を追及してまいりましたけれども、きょうは総理も出席だということなので、国家の基本的な骨格に関する課題についても踏み込ませていただきたい。 先ほどまでの議論を伺っていますと、野党第一党さんの四人の質疑者のうち

2017-06-02 衆議院

松浪健太

法務委員会

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 今回は一般質疑ということですので、私は、今回、DNAの親子鑑定の問題を取り上げさせていただきたいと思います。 三年ほど前ですか、元アイドルグループに所属されていた俳優の方と女優の方が結婚されていて、離婚して、その後男性が育てていたお子さんが実は自分と血がつながっていなかったという報道が、女性誌、ワイドショーなんかでも随分と報道されました。 それ以来、このDNA鑑定というのは随分

2017-06-01 参議院

松浪健太

法務委員会

○衆議院議員(松浪健太君) 昨年の刑訴法の改正において、暴力団については第三百一条の二の第四項第三号でこれが一律に除外をされた。これは、捜査現場で報復等がある、こうしたことを踏まえて、捜査のことを考える等して暴力団というものについてはこれは一律に除外をしようという結論を得ているところであります。 一方で、組織的犯罪集団についてですけれども、この組織的犯罪集団というのは事前に暴力団のように指定をされているわけではない。しかしながら、組

2017-06-01 参議院

松浪健太

法務委員会

○衆議院議員(松浪健太君) この適用状況なんですけれども、捜査機関、また裁判所においてテロ等準備罪を適用した件数とか、それがどのような事案であったのかといったことがテロ等準備罪の規定の適用状況ということで想定をしております。 また、捜査及び公判の状況というのは、捜査における被疑者取調べの状況、そして、公判において被疑者段階の自白の任意性、信用性が争われた状況を想定していると。 あと、この状況等と付けているわけでありますけれども、

2017-06-01 参議院

松浪健太

法務委員会

○衆議院議員(松浪健太君) このまさに衆議院の議論において、この修正案が出たことによって、この取調べの可視化というものについての議論が随分と活発になりました。そして、これが衆議院を通過いたしまして、御指摘の参議院での本会議において大臣答弁が明確にあったところであります。 本則では、取調べその他の捜査を行うに当たってはその適正の確保に十分に配慮すべきということで、直接この可視化に触れているわけではありませんけれども、この大臣の答弁によ

2017-06-01 参議院

松浪健太

法務委員会

○衆議院議員(松浪健太君) ただいまいただきました質疑、質問でありますけれども、まず、衆議院の修正案提出者としては、人権保障と犯罪抑止の両面の修正が重要と考えておりました。言わば、車でいえば、アクセルをもうちょっと利きのいいアクセル、そしてブレーキは更に利きのいいブレーキを付けて、高性能な、国民の皆さんにはしっかりと信頼される、そうした安心いただける車にしようということで出しました。 この修正協議の結果、これらの両面については、五項

2017-05-30 参議院

松浪健太

法務委員会

○衆議院議員(松浪健太君) 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 本修正の内容は、第一に、テロ等準備罪の対象犯罪のうち告訴がなければ公訴を提起することができないもの、いわゆる親告罪に係るテロ等準備罪について、告訴がなければ公訴を提起することができない旨を明記することとしております。 第二に、テロ等準備罪に係る事件についての被疑者の取調

2017-05-30 参議院

秋野公造

法務委員会

○委員長(秋野公造君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員松浪健太君から説明を聴取いたします。松浪健太君。

2017-05-23 衆議院

佐藤勉

議院運営委員会

○佐藤委員長 次に、本日の議事日程第七に対し、自由民主党・無所属の会の平口洋君、民進党・無所属クラブの逢坂誠二君、公明党の吉田宣弘君、日本共産党の藤野保史君、日本維新の会の松浪健太君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、平口洋君、逢坂誠二君、吉田宣弘君はおのおの十分以内、藤野保史君は七分以内、松浪健太君は五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2017-05-23 衆議院

松浪健太

本会議

松浪健太君 日本維新の会の松浪健太です。 私は、ただいま議題となりました組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案及び修正案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 我が党は、本法案の立法措置の必要性については当初から認める一方、政府案のままでは、人権保障の点でも犯罪抑止の点でも課題があったと考えます。仮に法案を車に例えますと、いわば、ブレーキのききが悪く、エンジンはチューンナップの必要性があ

2017-05-16 衆議院

松浪健太

法務委員会

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 本日は、五人の先生方、本当にありがとうございます。 我が党は、恐らく、この法案の審議が始まった当初、賛否を決めていなかった唯一の政党であろうと思います。そして、この法案審議に臨むに当たって、我々のコンセプトは、やはりテロというものに対しては鋭い矛で立ち向かっていこう、そして国民の皆様を重厚な盾で守っていこうと。これは何も矛盾するものではなくて、やはり矛よりも盾、国民を守る方が重要で

2017-05-12 衆議院

鈴木淳司

法務委員会

○鈴木委員長 この際、本案に対し、平口洋君外四名から、自由民主党・無所属の会、公明党及び日本維新の会の共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。松浪健太君。 ————————————— 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

2017-05-12 衆議院

松浪健太

法務委員会

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 本日、朝から自民党、公明党の先生方もお触れになりましたように、維新も含めて、我々、このたび修正案をまとめさせていただきました。そして、午前中に各党の党内手続が終わりまして、正式にこちらの方に提出される運びとなりました。 私は、この委員会、この審査が始まる冒頭に一覧表をお示しいたしました。これには、GPS、それから可視化、通信傍受、まさにこうした各国の捜査手法の違いというものをお示し