屋良朝博
総務委員会
○屋良委員 固定資産税の代替措置という説明を繰り返されていただいておりますけれども、財源がそもそも決まっていて、そもそも最初からつかみ金で始まった制度だというふうに承知しております。今、三年に一度、十億円の値上げをしている。根拠は何ですかということを質問したいんですけれども、恐らく根拠はないですよね。制度が始まってから、少ないので増やしなさいということを梶山静六大臣のイニシアチブで始められて、それから三年に一度、十億円が積み上げられて、
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「梶山静六」の検索結果 34件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
総務委員会
○屋良委員 固定資産税の代替措置という説明を繰り返されていただいておりますけれども、財源がそもそも決まっていて、そもそも最初からつかみ金で始まった制度だというふうに承知しております。今、三年に一度、十億円の値上げをしている。根拠は何ですかということを質問したいんですけれども、恐らく根拠はないですよね。制度が始まってから、少ないので増やしなさいということを梶山静六大臣のイニシアチブで始められて、それから三年に一度、十億円が積み上げられて、
本会議
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。 私は、会派を代表し、経済安全保障推進法案を中心に質問をいたします。(拍手) 冒頭、この度のロシア軍によるウクライナへの侵略行為で犠牲となられた方々に心より哀悼の誠をささげるとともに、ロシア軍の作戦中止と即時撤退を求めます。 また、昨夜発生した地震で被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 被害の全容の早期把握に努め、今後の復旧に党を挙げて全力で取り組むことをお誓い申し
安全保障委員会
○屋良委員 僕は今、部隊の話をしていて、戦略的な話ではないということをまず断っておきたいと思います。必要があって師団とかが配備されていて、それが何で沖縄に移転してきたのかということを今質問しているわけでありまして。それは、確かにはっきりしていないんですよ。そこは防衛上あるいは戦略上、なかなか説明ができないというのが事実だと私は認識しておりまして。 五〇年代に何があったかということをちょっと振り返ってみますと、反基地闘争が各地であった
経済産業委員会
○安達澄君 ありがとうございます。 いろいろ取り組んできているのはもう重々、今のお話のとおりだと思うんですけれども、とはいえ、残念ながらまだ理解を得られていないというのが実態だというふうに思います。地元の理解を得た上での二年後の放出という方針だと思うんですけれども、もう残り二年しかありません。 そこで、私は、もういよいよ梶山大臣の出番だというふうに思っています。僣越ですけれども、お父様の梶山静六元官房長官ですね、沖縄問題担当され
経済産業委員会
○小熊委員 グリーン社会への転換という哲学の中には、やはりSDGsの持続可能な社会というのもきっちり入っていなきゃいけないというふうに思っています。 今の菅総理の政治の師匠は大臣のお父様とも言われていて、その梶山静六先生の言葉の中に、常に志は高く、仕事は活発に、されどふだんは質素にという言葉があります。 原発というのは、今の利益のためだけであって、不幸にして、事故がなくても、この使用済核燃料は、数万年にわたって、人類の歴史を超え
本会議
○平木大作君 公明党の平木大作です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案について質問いたします。 今なお終息の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、日本の行政がデジタル化できていない現実を私たちに突き付けました。特別定額給付金のオンライン申請は、多くの自治体で職員が紙に印刷の上、システム上の住民基本台帳と一件一件照合せざるを得ませんでした。感染者情報の集まる保健所には手書きのファクス
予算委員会
○岸本委員 本当に平井大臣とは長いつき合いで、目と目を見れば分かり合うんですけれども、実はマイナンバーというのは民主党政権のときに提案したんですよ、法律を出したんですよ、マイナンバーは、社会保障と税の一体改革のために。だけれども、政権が替わっちゃったんですよ、法案が通るときに。そのときに修正しているんです。実務担当者が、自民党は平井卓也大臣、公明党が高木美智代代議士で、民主党は私がやったので、中身は分かっています。 その上で、最後に
本会議
○内閣総理大臣(菅義偉君) 内閣総理大臣に就任し、政権を担って四か月、直面する困難に立ち向かい、この国を前に進めるために全力で駆け抜けてまいりました。 そうした中で、私が一貫して追い求めてきたものは、国民の皆さんの安心、そして希望です。 国民の命と健康を守り抜く。まずは安心を取り戻すため、世界で猛威を振るい、我が国でも深刻な状況にある新型コロナウイルス感染症を一日も早く収束をさせます。 目の前の患者を何とか救うために力を尽く
本会議
○内閣総理大臣(菅義偉君) 内閣総理大臣に就任をして、政権を担って四か月、直面する困難に立ち向かい、この国を前に進めるために、全力で駆け抜けてまいりました。 そうした中で、私が一貫して追い求めてきたものは、国民の皆さんの安心そして希望です。 国民の命と健康を守り抜く。まずは安心を取り戻すため、世界で猛威をふるい、我が国でも深刻な状況にある新型コロナウイルス感染症を一日も早く収束させます。 目の前の患者を何とか救うため力を尽く
経済産業委員会
○石井章君 以前、我が党の松井一郎代表が、汚水、処理水を、なかなか答え出せないんであればもう大阪湾でしっかり受け取るよと、流してもいいよというようなことを言いました。あれはストレートに大阪湾で流してくださいという意味じゃなくて、いわゆる隣県でも、実際は海洋放出している県もあります、県じゃなくて、ごめんなさい、国もあります。 そういったものを踏まえて、科学的な根拠を基に、人体に影響がない、その海洋放出しても全く環境にも影響ないんだとい
予算委員会
○辻元委員 政権の危機だと思ったんですよ。 学者がこのとき行動いたしました。私は、あのときの総理の姿勢、まるで、憲法違反だと主張する学者たちは政権を脅かす脅威、総理にはそう映ったように私は見えました。そして、本でも、かなり危機感を持っていらっしゃる、書いていらっしゃる。 そして、今から思えば、今回の任命拒否の、あそこに源流があったように思います。二〇一四年に閣議決定をしたあたりからおかしくなっちゃったんです。 総理、権力には
予算委員会
○江田(憲)委員 何も言っていないじゃないですか。 とにかく、今、個人金融資産が千九百兆円ですよ。ミリオネアと億万長者が、二〇一六年の段階で二百八十万も日本にいる。一年間で七十何万もふえている。とにかくお金持ちは金をため込んでいるんです。だから、大企業は金をため込む、お金持ちは金をため込むから、幾ら日銀がお金を出しても全く経済、庶民にはお金が回らない。だから経済がよくならないんですから。この根本的なところを治療するのが総理大臣の役目
経済産業委員会
○川内委員 大臣、梶山静六先生が泣きますよ。 終わります。
予算委員会
○川内委員 私、実は自分で申請サポート会場とかにも行ってみたんですけれども、もちろん、電話で予約を受け付けてですから、私は事業者ではないので、行って、会場の外で、済みません、ちょっと話を聞かせてくださいといって話を聞くわけですけれども、これらの会社以外の会社からの派遣の方が相談に乗るというような形で業務が行われておったということを御報告申し上げたいというふうに思います。 そもそも、総理、公共工事であれば、みんな元請になりたがりますよ
経済産業委員会
○川内委員 私、やはり、経産省のビジネスモデルというのは、大臣、ちょっとお考え直しになられた方がいいと思うんです。トンネル団体をつくって、電通さん以下、それは名立たるところが名前を連ねるわけですから、心配ないよと言われればそのとおりかもしれない。だけれども、さまざまな中抜きがそこで行われる。 例えば、若い人たちが、めちゃめちゃITのデザインとかそういうことが、物すごくマニアックにできる子たちが、レンタルオフィスで何人かで寄り合って、
予算委員会
○小川委員 なかなか、予想はしていたとはいえ、やはり相当不都合なんでしょうね、このゼロ回答。これは倒れるんでしょう、答弁したら、政権が。見積書が出てきたら大変なことになるんでしょう。 先ほど、自民党とホテルとのやりとりをお尋ねしたんですが、私、これは本当に自分の立場抜きにして申し上げなきゃいけないと思っているんですけれども、今回、このANAホテルは、誰に盾突いているわけでもない、誰の肩を持っているわけでもないと思っているんですね。ま
経済産業委員会
○菅(直)委員 梶山大臣とは直接こういう形での議論は初めてですが、自社さ政権の当時、橋本内閣で私が初めて厚生大臣を拝命しまして、そのときの官房長官が梶山静六先生でありました。大変お世話になったということで、まずは、そのことの思い出を少し申し上げさせていただきました。 きょうは、できれば少し、まさに原子力行政に関する全体的な今後の展望について、大臣や、あるいは東電あるいは機構、規制委員会にもおいでいただいていますので、そういう皆さんと
経済産業委員会
○斉木委員 収入を上げていらっしゃいます。 この資金管理団体の収入に間違いございませんね。資金管理団体が収入を上げていらっしゃると。 梶山静六先生のころは、毎年のように、この常陽産業、原子力技術、ナスカは、四区支部の寄附金欄に名前が載っております。そうやって先代から綿々と、先生の出身母体でもある機構の関連企業から受け取っていらっしゃって、二〇〇〇年、代がわりの年だけ同じように受け取っていらっしゃって後から消えているというのは、こ
経済産業委員会
○斉木委員 大臣が受け取っていらっしゃるこの機構のファミリー企業というのはまだありまして、二〇〇〇年、同じ収支報告書を見ますと、原子力技術からも五十万円もらっていらっしゃいます。これは東海村に当時本社があって、現ひたちなか市に移転している、まさに機構のファミリー企業、現E&Eといいますけれども、こちらからも五十万円寄附を受け取っていらっしゃいますが、E&Eと常陽産業、現アセンドとE&Eは、これは原子力研究開発機構の研究施設の運転であった
経済産業委員会
○石井章君 日本維新の会、石井章です。 今日は大きく分けて二点ほど御質問をしたいと思います。 今日は茨城県人が多くて、一番茨城弁っぽい県北の梶山大臣、そして県央の小沼さんと、私は県南、東京に一番近いんですけれども、まあ一番茨城弁は私がきついと思いますから。 今回、台風十九号を含めたいろんな災害で命を落とされた方に御冥福と、それから被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 いろんな災害というのは忘れた頃にやっ