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歌川学」の検索結果 8件

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2017-04-19 参議院

歌川学

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(歌川学君) いや、ではなくて、省エネ行動でもいろんなものがあって、創意工夫でこういうところはもっと突っ込んだらいいのではないかというようなところを選んでやっていくと生きると思いますし、もうひたすら我慢で苦痛を伴うような、企業でしたら生産が落ちてしまうような、そういうことはやはり長続きしないのではないかということで、もっと生活もあるいは生産や企業活動もちゃんと維持したままウイン・ウインでやっていけるような、そういう行動を探してい

2017-04-19 参議院

歌川学

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(歌川学君) 省エネ行動で、我慢で物すごく強いるようなことになると、例えば冷房をかなり止めて頑張るというようなことだと、一年目は一生懸命頑張ってやったけれども、二年目以降はちょっとそこまでは、去年きつかったので今年はちょっと勘弁してほしいというような、現場の理解が得られないとだんだん低下してしまう可能性すらあるので、もっと無理のない形でやっていく必要があるのではないかということで模式的に書かせていただきました。

2017-04-19 参議院

歌川学

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(歌川学君) ありがとうございます。 情報を出すのはまず一つで、中小企業の方が調べられていないところが、経営者の方が全部一人でやらないといけないようなところがありますので、情報が確実に届くようにするというのが一つと。 あと、省エネ設備投資をするときに中小のところの方が厳しいかもしれないですね。五年で元が取れるけれども初年度の設備投資のお金が出ないというようなときに、長期の低利融資が確保されていて、事実上持ち出しなしで、光

2017-04-19 参議院

歌川学

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(歌川学君) 御質問ありがとうございます。 情報でいえば、その情報を公的なところできちんと収集をして広く伝えていくということは非常に大事だと思います。これまでは、そうした個別のデータはいっぱい実はあるんだと思いますけれども、それをまとめて提供するようなところがなかなかできてこなかったんだと思います。それをもっともっと広く伝えられればいいと思いますし、また、そのデータが出てきたときにそれを、じゃ、それぞれの企業で生かすときに具

2017-04-19 参議院

歌川学

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(歌川学君) 御質問ありがとうございます。 情報が共有されていないことが大きいと思います。積極的にやっている事業者さんはいろいろ調べていらっしゃるからどんどん進んでいるんですけれども、なかなか調査も進んでいないところですと、自社がよその三倍、四倍エネルギーを使っているということに残念ながら気が付いていないというようなことが多々あると思います。 ですから、そうしたところで情報を行き渡らせて、しかも公的情報で、民間の情報は今

2017-04-19 参議院

歌川学

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(歌川学君) 病院ですとか福祉施設などでは特に、健康弱者ですから我慢をさせるわけにはいかないという、とんでもないことになるかもしれないので、快適性を保った上でエネルギーだけ減らすということが非常に大事になると思います。 ほかのところと共通に取り組めるものとしては、短期で投資回収年がある照明の交換ですとか、あと、もうちょっと長いものでは空調の更新など、十年ぐらいに投資回収年がなっちゃうかもしれないですけれども、二十四時間使うよ

2017-04-19 参議院

歌川学

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(歌川学君) 産業技術総合研究所の歌川です。よろしくお願いいたします。 またエネルギーに戻りまして、省エネがどういう大きな意義を持っているのか、説明をさせていただきます。豊田先生、中上先生が説明したところは省きながら説明をしたいと思います。(資料映写) まず、省エネ、私、技術屋ですので、こんないい技術が工場で出荷を待っているので、どんどん普及をしたら大変大きな意義がある、効果があると思うんですけれども、省エネは、現場で我

2017-04-19 参議院

金子原二郎

資源エネルギーに関する調査会

○会長(金子原二郎君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 原子力等エネルギー・資源に関する調査を議題といたします。 「新たな時代に向けた我が国の資源エネルギー像」のうち、「資源エネルギー情勢と我が国の対応」について調査を行うに当たって、本日は「資源エネルギーの安定確保」について参考人から意見を聴取いたします。 御出席いただいております参考人は、一般財団法人日本エネルギー経済研究所理事長豊田正和君、株