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江口晋」の検索結果 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2019-06-13 参議院

江口晋

厚生労働委員会

○参考人(江口晋君) AIを活用した取組というのは、私たちも積極的に今後検討する必要があるというふうに認識しております。 まず、AIを精度の高いものにしていくためには、ビッグデータをきちっと集める必要があります。援助経過の全データをきちっと放り込んで、そしてその中からAIとしてのシステムの中に構築していくと、この部分が非常に重要でございますので、この部分について、全国の児童相談所が援助経過の全データが入力できるように、ビッグデータと

2019-06-13 参議院

江口晋

厚生労働委員会

○参考人(江口晋君) もちろん、市町村によっていろいろ様々な状態がございます。 ただ、全体見ていますと、今、市町村には学校でございますとか保育所でございますとか保健センターであるとかの情報がかなり集まってきております。日頃から市の中での共有が進んできているのかなという印象を持っております。一方、児童相談所には警察でございますとか一般の方々からの通報が増えているという、大きく変化をしてきております。 児童相談所に入ってくる状況を見

2019-06-13 参議院

江口晋

厚生労働委員会

○参考人(江口晋君) 人材育成については、まずスーパーバイザーをどういうふうに育成するかということでございます。ずっといろんなところで申し上げました、十年選手をきちっと大切にする、何らかの処遇のかさなりも含めて、きちっと定着させていかなければなりません。まず、それが必須でございます。 実は、スーパーバイザーに聞きますと、実際何人新人育てられるんと聞きましたら、まあほんまに付いていくためには二、三人で限界でっせというのが現場の声でござ

2019-06-13 参議院

江口晋

厚生労働委員会

○参考人(江口晋君) 一つは、家庭内での家族の変化というのが非常に急激に行われているケースも多々ございます。それを身近でリアルタイムでキャッチするのが非常に難しいなというのが現場の実感でございます。 そういう意味では、例えば保育所でございますとか学校でございますとか、特に保育所なんかでしたら、家族が一緒に連れて子供さんをお送りするときに、いや、家族の状態変わったよというような情報がキャッチすると、できるだけ速やかに要対協の中で共有し

2019-06-13 参議院

江口晋

厚生労働委員会

○参考人(江口晋君) 様々な理由でございます。転居先に、どこに行ったかと言わない、あるいは住民票を動かさないというケースがあるのは事実でございます。その場合には、教育委員会とか警察、それからDVセンターなどにも御相談いたします。というのは、離脱母子ですね、離脱されるという方々もおられます。住民票を動かさずにという場合の情報も集めながら捜していくということでございます。もちろん、海外にという方もおられますので、入管当局に御協力いただいてい

2019-06-13 参議院

江口晋

厚生労働委員会

○参考人(江口晋君) 基本的に、夜間対応については常勤職員で対応させていただいております、常勤職員が二名。それから、警察官OBは非常勤でございますけれども、といいますのも、女性職員が二人、深夜に家庭訪問するのはかなり危のうございます。何が起こるか分からないということもあって、警察官OBがきちっと付いていると。それから、ベテラン職員がスーパーバイザーとして、これも常勤でスーパーバイズしますので、この体制を維持していきたいと思っています。

2019-06-13 参議院

江口晋

厚生労働委員会

○参考人(江口晋君) ありがとうございます。 まず最初に、児童相談所がゴールキーパーとして今役割を担っております。ゴールキーパーだけでは地域を支え切れないというのはもう自明の理でございます。救急病院としての役割を児童相談所が果たしておりますので、私は、市町村がホームドクターとして地域に根差した様々な取組を地域で展開していってほしいというふうに思っているところでございます。 例えば、うち、寝屋川市でございますけれども、寝屋川の警察

2019-06-13 参議院

江口晋

厚生労働委員会

○参考人(江口晋君) 大阪府の中央子ども家庭センターの所長の江口でございます。よろしくお願いいたします。 時間も限られておりますので、早速御説明に入らせていただきます。 二ページをお開きください。大阪府の子ども家庭センターの状況でございます。下段に職員体制がございます。三百六十三名という組織でございまして、児童福祉司が百九十九名。あわせて、平成十四年度からDVセンターを併設しておるところでございます。 三ページをお開きくださ

2019-06-13 参議院

石田昌宏

厚生労働委員会

○委員長(石田昌宏君) 児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、五名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、大阪府中央子ども家庭センター所長江口晋君、前三重県児童相談センター所長鈴木聡君、アフターケア相談所ゆずりは所長高橋亜美君、日本労働組合総連合会岩手県連合会事務局長・元岩手県一関児童相談所次長兼上席児童福祉司佐藤伸一君及び一

2019-02-26 衆議院

太田昌孝

予算委員会公聴会

○太田(昌)委員 公明党の太田昌孝でございます。 中央公聴会で質疑の時間をいただき、まことにありがとうございます。 また、公聴人の皆様方、お忙しいところおいでいただき、貴重な御意見を賜っておりますこと、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 さて、一月の二十四日に、千葉県の野田市の小学校四年生の女の子、栗原心愛さんが父親の虐待によって亡くなりました。学校を始め周りの大人たちに懸命にSOSを出していたにもかかわ

2019-02-26 衆議院

野田聖子

予算委員会公聴会

○野田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 平成三十一年度総予算についての公聴会を続行いたします。 この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。 公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。平成三十一年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願い申し上げます。 御意見を賜る順序と