国会議事録検索

河村正人」の検索結果 75件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2018-06-08 衆議院

渡辺博道

地方創生に関する特別委員会

○渡辺委員長 これより会議を開きます。 地方創生の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室次長玉田康人君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補末宗徹郎君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長頼あゆみ君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長川合靖洋君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本

2018-06-05 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 先週の委員会で先生に御答弁申し上げました過去十年間の獣医師の数、増加割合について、私どもが把握しました実数を申し上げます。 まず、製薬会社等の企業に勤務する獣医師数、平成十六年末の千四百三十六名から平成二十六年末二千百七十四名、五一・四%増、これは獣医師法二十二条の届出に基づく数値でございます。それから、獣医師関係の大学の新卒者で進路として会社を選択する方、十六年末の五十三名から平成二十六年末の八十三名、

2018-06-05 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 出張者三名につきまして確認をいたしました。民間事業者等からお土産等を受け取った事実はないということでございます。

2018-06-05 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) お答え申し上げます。 国家戦略特区で設定されております特区ワーキンググループでございますけれども、特区制度におきます施策の調査それから検討に資するため、有識者により構成し、開催するものでございます。 具体的には、提案者から提案がございました現場ニーズに基づく規制改革の提案、これを聴取をいたしまして、これを踏まえまして、規制所管省庁に対し、規制に合理的根拠があるか、提案を実現できない合理的理由があるか等

2018-05-31 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 養父市におきます国家戦略特区の自家用有償観光旅客運送事業でございますけれども、全国で初めて先週始められたものでございます。 地域住民の交通手段を確保するといったニーズもございますけれども、養父市には貴重な観光資源がございますが、交通手段の不足もあり、外国人観光客等の誘致が困難であると。そのために、観光振興の観点から、本事業に対して大きな期待が寄せられていると認識をしております。 具体的には、地元のタク

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) お答えいたします。 内閣府といたしまして、新たな分野における獣医師のニーズや獣医師の不足について多くの声が寄せられていることを踏まえまして、新たな分野における具体的需要があるというふうに判断をしたものでございまして、例えばでございますけれども、最近の十年間の企業に勤務する獣医師さんの数が五割増えているとか、それから獣医関係の大学の新卒者で進路として会社を、製薬会社等の会社を選択しておられる方が約六割増えて

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 再三の答弁で恐縮でございますけれども、倫理法上問題があるとすると国家公務員の側にあるということでございますので、相手側の業者に非はないということを前提に非公開とさせていただきたいということでございます。

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 事業者が誰であるかということも含めて事実の確認が、確定を最終的にできておりませんので、そういう意味でこの条文に該当するというふうに考えております。

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 本当の推測になってしまうわけですけれども、事案によってはその相手方の持っておられる証拠の隠滅というようなこともあり得ますし、口裏合わせと、当該公務員と相手方とのということも邪推すれば考えられるわけでございますので、公正を期すためにという趣旨でございます。

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) これ、人事院の方で今倫理審査会にかかるという事案でございますが、その前提の事実確認を内閣府でしておるということでございますので、そういう意味でございます。

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 情報公開法の第五条六号でございますけれども、国の機関等が行う事務又は事業に関する情報であって、公にすることにより、次に掲げるおそれの生じる場合には非公開とすることができるということでございまして、例えば監査、検査、取締り等々に係る事務に関し、正確な事実の把握を困難にするおそれ又は違法若しくは不当な行為を容易にし、若しくはその発見を困難にするおそれというものに該当するのではないかというふうに考えております。

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) これ、前回も白先生から御質問いただきましたんですけれども、同じ答えで恐縮でございますけれども、仮に倫理上問題があると、ある事案であるとすれば非は国家公務員の側にあるのでございまして、相手方の事業者の方には非はないという前提で、お名前は差し控えさせていただきたいと申し上げております。

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) それらも含めて今詳細を聞いておるところでございまして、重要な点について我々の把握しておるところを今お答え申し上げたところでございます。

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 今まで出張者三人に我々が聞いておりますところでは、三人でその前の晩も、それから翌日の出張のお昼も食事をしたということでございますので、他者からの提供の事実ということは今のところ把握しておりません。

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 当時の状況を聞きますと、この日の午前中に打合せの会議等がありまして、その会議が押しますと、先生御指摘のその一時間に一本の電車に乗り遅れる可能性もあるので、その一時間が無駄になるということもございますので、機動的に移動する手段として恐らく車を選択したのではないかというふうに思われます。

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 今、電車という代替手段があるのではないかという御指摘でございますけれども、確かにございます。 ですが、本数が少ないとかいうこともございまして、会議が押しておりますとその移動手段として必ずしも合理的ではないということもございますので、そこも含めまして、交通手段として適切なものであったかどうかを含めて便宜供与に該当するかどうかということを、今、倫理審査会の方と協議をさせていただいておるということでございます。

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 隠しているわけではございませんので。担当者三名へのヒアリングでは、一台の車に乗ったという記憶があるということでございますが、倫理審査会にお諮りをする以上、情況証拠だけではなくて、伝聞証拠だけではなくて、提供された方の何か書類が残っているかどうかも含めまして、事実を確認をした上で、事実を固めた上で審査会にお諮りをするという手続を今やっておるということでございます。

2018-05-29 参議院

河村正人

内閣委員会

○政府参考人(河村正人君) 一台の車に、出張者三名でございましたので、同乗したという記憶はあるけれどもということでございました。 で、前回も申し上げましたように、倫理審査会の方に今審査を求めておるところでございまして、事実確認については、その当時の当事者の記憶だけではなくて、提供したと思われる事業者の、例えばその運転手の方とか同乗した方にもお聞きをするという手続を踏まねばいけませんので、そういう手続に時間が掛かっておるということでご