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泉英二」の検索結果 14件

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2019-06-05 参議院

紙智子

本会議

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。 会派を代表して、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 冒頭、日米貿易交渉について述べます。 政府は、昨年九月の日米共同声明以来、日米貿易交渉において、TPP以上の関税引下げに応じないことを基本方針にしています。 それなのに、五月の日米首脳会談に際して、トランプ大統領は、アメリカはTPPに拘束されないと述べました。四月の日米首脳会談でも、日本

2019-06-04 参議院

紙智子

農林水産委員会

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 反対する理由の第一は、本改正案がまたしても規制改革推進会議に基づく官邸主導の改革案だからです。 農林水産省の諮問機関である林政審議会会長の土屋俊幸東京農工大教授は、衆議院の参考人質疑で、今回の改正案が未来投資会議の提案で始まったことに言及し、トップダウンで行われた、長い複雑な成立経緯と多様な公益的機能を併せ持

2019-05-28 参議院

泉英二

農林水産委員会

○参考人(泉英二君) それでは、まず、未来投資会議等からの強い力でという今回のこと、これがあったことはもう事実だと思います。 それで、政府、林野庁の方におかれてはかなり苦慮されたと思います、私。やはり、林野庁という、林業にとっては最大組織ですけど、林野庁にとっては国有林は一番ランクの高い位置付けになり、二番目に治山、林道、森林整備という公共事業、三番目が民有林と、これ十年ぐらい前までずっと言われている、国有林はもう林野庁にとっては最

2019-05-28 参議院

泉英二

農林水産委員会

○参考人(泉英二君) 竹中さんのようなところから下りてきていることについてどう思うかということでよろしいんでしょうか。

2019-05-28 参議院

泉英二

農林水産委員会

○参考人(泉英二君) 今の御質問の趣旨が全部捉え切れているかどうかがちょっと不安なんですけれども、少しずれたりしたらまた、お許しいただきたいと思います。 私は、今林野庁が、五十年で全部成熟して皆伐して戻していくという、このやり方は絶対駄目だと申し上げます。ただ、ただですね、じゃ日本の森林あるいは日本の国有林が存在している場所が、本来それぞれの場所でどういう目標林型を私どもは設定するのかという、目標林型って、将来こういう森につくってい

2019-05-28 参議院

泉英二

農林水産委員会

○参考人(泉英二君) 総論ではなくて各論として、この国有林における木材生産のありようと、多面的機能の中に実は木材生産も入っちゃいますので、これを公益的機能と申し上げますと、これが全くバランスが欠けているということは、これは先ほど御説明しましたように、木材生産に関してはただ借金返済という全然別論理で動いているだけなんです。ノルマが課されています、それをただ果たすだけという。このときに、じゃ、これはもう効率を考えて、いかに小面積のところでお

2019-05-28 参議院

泉英二

農林水産委員会

○参考人(泉英二君) 里見委員の御質問は、民有林も国有林も含めたような一般的な話としての木材生産と例えば公益的機能の話、そうではなくて、今回の国有林の人工林のこの取扱いに限定してということで。

2019-05-28 参議院

泉英二

農林水産委員会

○参考人(泉英二君) やはりこの樹木採取権、その中でみなし物権という形にこの樹木採取権、単なる伐採と販売ということなんですね、ということで、それをそのような形でみなし物権化するということには基本的に無理があります。ただ、どうしてそういうことをせざるを得なかったのかというと、やはり新しい法律を作るためなんです。 要するに、これ、こういう形のものをしないと、要するに国有林に対して普通の賃借権でやっていくんだと、何も新しい法律が必要がない

2019-05-28 参議院

泉英二

農林水産委員会

○参考人(泉英二君) その話がこちらに振られるとは思わなかったものですから。 造林の担い手がいないということは、これは本当に、いろいろ今回、どんどん皆伐をして再造林するするといったときの話としては、もういつでも出てくる問題でございます。 この問題を、ですから、すぐに、一つは外国人労働者の導入につなげてしっかりやっていったらいいじゃないかというような話にもつながりますしということですが、私自身、確たる成算のある考えを持っているわけ

2019-05-28 参議院

泉英二

農林水産委員会

○参考人(泉英二君) この林業の成長産業化というキャッチフレーズであり、最近復活してきていますけれども、木材の自給率五〇%というキャッチフレーズであり、私、そのもの自身を否定するわけではございませんけど、そのものが目標となるという、目標管理の対象としてそれをするということには反対です。 やはり、森林・林業というところは、やはりその持続性という極めて重要な、やっぱり下手な取扱いをすると元々の大切なところを壊してしまうという。ですから、

2019-05-28 参議院

泉英二

農林水産委員会

○参考人(泉英二君) 元愛媛大学の泉でございます。ちょっと一週間ほど風邪で倒れておりまして、今日は途中でせき込んだり鼻声とかいうようなことで、いろいろと失礼なこともあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 私は、昨年の森林経営管理法に際しましては、衆議院の方で、この法案は余りに憲法違反にも十分なる強権性を何点もセットしている法律であると、この強権性をここまで織り込んだ法律ということについては、やはりまさにやり過ぎ

2019-05-28 参議院

堂故茂

農林水産委員会

○委員長(堂故茂君) 国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、参考人として信州大学工学部特任教授鮫島正浩君、全国国有林造林生産業連絡協議会会長高篠和憲君及び愛媛大学名誉教授泉英二君に御出席をいただいております。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ本委員会に御出席をいただき、誠にありがとうございました。 ただいま議題となっております法律案につ

2018-04-12 衆議院

伊東良孝

農林水産委員会

○伊東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、森林経営管理法案及び独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、八頭中央森林組合代表理事組合長前田幸己君、高知県知事尾崎正直君、岡山県西粟倉村長青木秀樹君及び愛媛大学名誉教授泉英二君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用