吉野正芳
農林水産委員会
○吉野委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長枝元真徹君、大臣官房総括審議官浅川京子君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長塩川白良君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、農村振興局長牧元幸司君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事務
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「浅川京子」の検索結果 43件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
農林水産委員会
○吉野委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長枝元真徹君、大臣官房総括審議官浅川京子君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長塩川白良君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、農村振興局長牧元幸司君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事務
外務委員会
○松本委員長 これより会議を開きます。 社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、社会保障に関する日本国とフィンランド共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、刑を言い渡された者の移送に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、専門機関の特権及び免除に関する条約の附属書18の締結について承認を求めるの件及び国際獣疫事務局アジア太平洋地域代表事務所
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) お答えいたします。 農林水産省ですが、緊急事態食料安全保障指針を定めまして、事態の深刻度に応じてレベル〇からレベル二までの三段階を設定して、それぞれの事態に応じて講ずべき対策の基本的な内容を示しているところでございます。 レベル〇、一、二、いずれも食料供給が減少することによって生ずる事態というのを想定しておりますが、現時点では輸入の減少等により食料の供給が減少する兆候が現れていないということで、この指
農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省大臣官房総括審議官浅川京子君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
農林水産委員会
○吉野委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長枝元真徹君、大臣官房総括審議官浅川京子君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長塩川白良君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事務局長菱沼義久君、林野庁長官本郷浩二君、水産庁長官山口英
予算委員会
○棚橋委員長 これより会議を開きます。 令和二年度一般会計補正予算(第1号)、令和二年度特別会計補正予算(特第1号)、令和二年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省医政局長吉田学君、厚生労働省健康局長宮嵜雅則君、農林水産省大臣官房総括審議官浅川京子君、経済産業省商務情報政策局長西山圭太君、中小企業庁事
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 主要品目の自給率や備蓄等の状況ですが、米については、自給率が九七%、政府備蓄約百万トン、民間在庫約二百七十万トン、合わせて約三百七十万トン、小麦については、自給率が一二%、食糧用小麦の備蓄は約九十三万トン、大豆については、自給率が六%、民間在庫が約四十二万トン、飼料自給率については二五%、飼料穀物の民間備蓄百万トンとなっております。
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 主要先進国の食料自給率が我が国より高い主な背景ですが、まず、我が国では、人口密度が高く、国土面積の約七割を森林が占めるため、人口一人当たりの農地面積が約三・五アールと限られる一方で、主要先進国の人口一人当たりの農地面積は、カナダが我が国の四十九倍、アメリカ三十六倍、オーストラリア四百三十七倍、フランス十三倍と我が国よりも広く、カロリーの高い小麦などの土地利用型作物の生産に適していると
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 基本計画の検討を担った食料・農業・農村政策審議会企画部会の御議論の中で、新たな基本計画を国民の皆様に分かりやすく御理解いただくために内容を象徴するサブタイトルを付けてはどうかという御提案をいただきまして、今回新たに副題を付けさせていただきました。 今回の見直しの中では、農業者の減少や高齢化が深刻化する中で、地域をいかに維持し、次の世代に継承していくのかという視点が重要であるという
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 食料自給率ですけれども、これは、平素において国内の食料消費が国内の食料生産でどの程度賄えているかというものを示す指標であって、国産飼料のみで生産可能な部分は厳密に評価しているというものでございます。食料国産率については、畜産業の増頭、増産への努力など生産基盤の確立に向けた取組を測る指標ということで、飼料が国産か輸入かにかかわらず、平素の国内生産の状況を評価するものでございます。さらに
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) 今ありましたけれども、その緊急時に想定されております法律の活用ですとか、また、今回のような形で補正予算なりの機会がありましたら、そのようなときに予算を確保して措置を実施するということを想定しております。
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 食料自給力指標はこの潜在生産能力について試算したものですけれども、農地や農業者、農業技術という最も基礎的な構成要素について着目をしているものでございます。仮定を置いておりまして、例えば生産転換に要する期間は考慮されておりませんし、また、肥料や農薬などの生産要素については十分な量が確保されているという、一定程度の前提条件を置いて計算したものでございます。 一方で、実際に不測の事態で
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 食料自給力指標ですが、我が国農林水産業が有する潜在生産能力を評価するために、農地等の農業資源、農業者、農業技術をフル活用することによって得られる食料の供給可能熱量を試算した指標でございます。 御指摘のように、今回の試算結果で、芋類を中心とした作付けでは日本人の平均的な推定エネルギー必要量は上回っておりますけれども、これをもって芋中心の食生活であれば安心だと言いたいわけでは全くなく
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 前の基本計画では令和七年度の生産努力目標を設定しておりまして、二十一品目でございますが、平成三十年度時点で既に目標を設定したものは米、鳥肉、卵の三品目になっております。また、生産努力目標を達成したこの三品目は、全体の品目数二十一品目のうちの一割程度となっております。
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 平成二十六年度から平成三十年度の食料自給率の推移ですが、カロリーベースについて、二十六年度三九%、二十七年度三九%、二十八年度三八%、二十九年度三八%、三十年度三七%となっております。また、生産額ベースですが、二十六年度は六四%、二十七年度六六%、二十八年度六八%、二十九年度六六%、三十年度六六%となっております。 また、新たな基本計画における自給率目標ですが、令和十二年度までに
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 昨年の九月と十月ですが、不測の事態が生じた場合に食料供給の確保が迅速に図られるように、この指針に則して、不作というのが海外で発生したというシナリオを想定しましてシミュレーション演習を実施いたしました。私ども農林水産省の関係部局や外部の商社の方なども集まりまして、対応手順の確認と実効性の検証ということを行っていたところでございます。先ほど言いましたように、コロナウイルスの発生を直接的に
予算委員会
○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 食料・農業・農村基本問題調査会の答申においては、国内農業生産を基本とする総合食料安全保障政策を確立していくに当たって、具体的な指針として食料自給率の目標を掲げるべきであるという強い要請があるとしつつ、供給熱量ベースの食料自給率は、国内で生産される食料が国内消費をどの程度充足しているかを示す指標であり、国民の食生活が国産の食料でどの程度賄われているか、また国内農業生産を基本とした食料の
農林水産委員会
○吉野委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長枝元真徹君、大臣官房総括審議官浅川京子君、消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長塩川白良君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、農村振興局長牧元幸司君、政策統括官天羽隆君、林野庁長官本郷浩二君、水産庁長官山口英彰君、消費者庁政策立案総括審議
農林水産委員会
○吉野委員長 内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官浅川京子君、大臣官房統計部長大角亨君、消費・安全局長新井ゆたか君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、農村振興局長牧元幸司君、水産庁長官山口英彰君及び出入国在留管理庁出入国管理部長石岡邦章君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませ
農林水産委員会
○政府参考人(浅川京子君) 申し訳ございません。 お答え申し上げます。 新たな食料・農業・農村基本計画におきましては、総合食料自給率ですが、カロリーベースで令和十二年度に四五%、生産額ベースで七五%ということで原案をお示しする予定にしております。