今村雅弘
国土交通委員会
○今村委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官佐藤尚之君、大臣官房技術審議官山田邦博君、国土政策局長本東信君、土地・建設産業局長毛利信二君、都市局長小関正彦君、道路局長深澤淳志君、住宅局長橋本公博君、鉄道局長藤田耕三君、海事局長森重俊也君、港湾局長大脇崇君、航空局
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「深澤淳志」の検索結果 34件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
国土交通委員会
○今村委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官佐藤尚之君、大臣官房技術審議官山田邦博君、国土政策局長本東信君、土地・建設産業局長毛利信二君、都市局長小関正彦君、道路局長深澤淳志君、住宅局長橋本公博君、鉄道局長藤田耕三君、海事局長森重俊也君、港湾局長大脇崇君、航空局
災害対策特別委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 近畿自動車道紀勢線や国道一号、北勢バイパス、これらの道路は、地域の活性化あるいは物流の効率化といった面で重要な道路であるとともに、ただいま委員の方から御指摘がございましたように、災害時の避難路あるいは輸送路、さらには医療機関へのアクセス道路といった面でも大変重要な道路であると認識しております。 まず、紀勢線について御説明申し上げますけれども、紀勢線、三重県区間約百十キロありますけ
国土交通委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 安全な自転車通行のためには、一つは自転車の専用あるいは自転車の優先といった観点からの空間を整備する必要があると思っています。現在、自転車専用通行帯又は車道における自転車通行位置の路面標示、そういったものの整備を進めているところであります。 最近の事例で申し上げますと、例えば本年の二月、国道六号、東京都墨田区向島地区ですけれども、延長約一・二キロメートルにおきまして自転車専用通行帯
国土交通委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 中部横断自動車道は、静岡県の静岡市、それと、委員、今佐久市とおっしゃいましたけど、正確に言うと小諸市なんですけど、長野県の小諸市を結びます。効果につきましては委員がおっしゃったとおりでございまして、農産物の物流の効率化あるいは医療機関へのアクセス、大規模災害時における広域的な避難、救援ルート、いろいろな面で役割が期待されます全長百三十二キロメートルの高規格幹線道路であります。 全
国土交通委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 都城志布志道路についてお尋ねがございました。 委員御指摘のように、この道路は、宮崎県都城市から鹿児島県志布志市に至る約四十キロメートルの地域高規格道路でございます。九州縦貫自動車道と重要港湾であります志布志港を直結するとともに、物流の効率化や地域間の連携促進などを目的とした重要な道路だと認識しております。 御指摘のように、全体約四十キロのうち約三割が開通しております。残る区間
国土交通委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 人口減少あるいは高齢化が進んでいく中で、地域の活力を維持するためには、機能が集約された都市や拠点をつなぐ、先ほどコンパクト・プラス・ネットワークというお話ございましたけれども、それをつなぐ道路ネットワークを構築して、交流や連携機能を確保することが大変重要だと考えております。 委員御指摘の環有明海ということの構想につきましては、有明海沿岸の諫早、佐賀、大牟田、熊本などの都市の連携を
国土交通委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 有明海沿岸道路の整備によって、既存の高速道路や九州新幹線、三池港、有明佐賀空港などとのアクセス性も大幅に改善いたします。さらには、交流圏の拡大、物流の効率化も期待されるとともに、委員おっしゃったように、災害時の緊急輸送路としての役割も期待されているところです。 委員御指摘の大川佐賀道路、これは有明海沿岸道路の一部を構成するものですけれども、現在、国土交通省において必要な用地買収を
国土交通委員会
○今村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事内海英一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国土交通省大臣官房技術総括審議官森雅人君、国土政策局長本東信君、道路局長深澤淳志君、住宅局長橋本公博君、海事
国土交通委員会
○今村委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ち、民主党・無所属クラブ及び日本共産党所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、参議院送付、独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事内海英一君の出席を求め、意見を聴
国土交通委員会
○今村委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房物流審議官羽尾一郎君、総合政策局長滝口敬二君、水管理・国土保全局長池内幸司君、道路局長深澤淳志君、住宅局長橋本公博君、鉄道局長藤田耕三君、自動車局長田端浩君、航空局長田村明比古君、政策統括官松脇達朗君、国際統括官稲葉一雄君、国土地理院長小池剛君、
国土交通委員会
○今村委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長西脇隆俊君、総合政策局長滝口敬二君、国土政策局長本東信君、土地・建設産業局長毛利信二君、都市局長小関正彦君、水管理・国土保全局長池内幸司君、道路局長深澤淳志君、住宅局長橋本公博君、鉄道局長藤田耕三君、自動車局長田端浩君、海事局長森重俊也君、港湾
国土交通委員会
○今村委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房技術審議官山田邦博君、総合政策局長滝口敬二君、都市局長小関正彦君、水管理・国土保全局長池内幸司君、水管理・国土保全局水資源部長北村匡君、道路局長深澤淳志君、住宅局長橋本公博君、鉄道局長藤田耕三君、航空局長田村明比古君、観光庁長官久保成人君、気象庁
国土交通委員会
○政府参考人(深澤淳志君) 幹線道路の渋滞対策は、国としても大変大きな課題だというふうに考えています。 ちなみに、平成二十四年度の国土交通省の推計によりますと、全国で一年間に渋滞により失われる時間、これを労働時間に換算すると約二百八十万人分の労働時間に相当するということであります。中でも、神奈川県内というのは渋滞が非常に激しいところでございまして、神奈川県内で渋滞によって失われる時間、これは全国でいうと東京、愛知、大阪に次いで全国第
国土交通委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 委員御指摘の国道十六号町田立体事業、委員御指摘のように、ここは一日約五万台の交通が集中しております。その保土ケ谷バイパスの渋滞緩和あるいは沿道環境の改善ということを目的とする事業でございます。 現在、国道二百四十六号との交差部における橋梁の架設の工事をやっております。委員御指摘のように、当初平成二十六年度完成ということで進めてまいりましたけれども、その橋梁の架設の元々の案によりま
決算委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、ライフサイクルコストの算定は大変重要な課題だと認識しております。 現在、国が管理する道路橋等につきましては、平成十六年度より定期点検を開始しまして二巡目を終えたところでございます。また、地方公共団体の管理する全ての道路橋等につきまして、平成二十六年度より、五年に一度、近接目視点検、これを義務化したところであります。現在では、その施設の状態を定期的に点検して、そ
決算委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 高速道路につきましては、長く走れば長く走るほど安くなるという長距離の逓減があるんですけれども、現在では、一度インターチェンジを出たとすると、そのときに料金は継続されないということなんですけれども、今年の一月の国土幹線道路部会の基本方針の中で……(発言する者あり)あっ、違いますか。
決算委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答えします。 現在、高速道路機構として有効利用等に関して提案を募集しているのがこの十五か所ということでございます。その他、これ以外に用地があるところにつきまして、これにつきましては、例えば北関東道の太田パーキングエリア、これは民営化時にはコスト縮減という観点から整備を見合わせておりましたけれども、その後の交通量の増加等を踏まえまして新たに増設する工事を発注しているということで、有効利用の見通しが立ってい
決算委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 高速道路の事業用地は、計画に基づき取得しているため余分な用地があるわけではございませんけれども、道路公団の民営化時、コスト縮減などの効率化を図った結果、その一部で有効利用されていないものもございます。これらにつきましては、順次有効利用をするよう計画的に進めているところであります。 それから、現在、全国で十五か所につきまして有効利用の促進に係る提案募集というのをこの一月から行ってお
決算委員会
○政府参考人(深澤淳志君) 高速道路の休憩施設につきましては、委員御指摘のように、過労運転による事故の防止あるいは利用者サービスの向上ということで、大変重要な施設だと認識しております。 高速道路会社ではこれまでも計画的に整備をしてきております。先ほど新東名、新名神の数は除きましたけれども、新東名、それから新名神高速道路を例に取りますと、これまでに十八か所、大型車駐車場約千五百台分の新設をしております。こういったところでスペースの確保
決算委員会
○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、せんだっての委員会で御答弁させていただきましたのは、新東名も含めた数字でございます。現在の東名、それから名神高速道路におきましては、この五年間に、東名では三か所、それから名神では三か所、合わせて六か所、約百五十台の駐車場、駐車スペースを増設しております。 具体的に申し上げますと、東名の海老名サービスエリア上り、それから足柄サービスエリアの上り、足柄サービスエリ