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濱崎和也」の検索結果 6件

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2021-02-10 参議院

濱崎和也

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(濱崎和也君) 御質問ありがとうございます。 我々も、我々の事業展開に当たっては、やはりロシア側の協力というものが不可欠でございまして、我々の運航している船の航路自体はほとんどロシアということなので、ロシアとのいい関係を築くというのは非常に重要でございます。 我々、先ほど御紹介させていただいたヤマルに入るときに、砕氷船、氷を割るLNG船というのは初めてだったわけでございます。その中で、いろんな分からないことをロシアの人に

2021-02-10 参議院

濱崎和也

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(濱崎和也君) 御質問ありがとうございます。 まず、年末のLNGの不足、いろいろ要因はございましたけど、ちょっとここは御質問の趣旨じゃないと思いますのでコメントを差し控えますけど、やはり日本にとってLNGの供給源を増やしておく、オプションを増やしておくというのは非常に重要なことだと考えております。その中で、北極圏からLNGがこれから増えていくというところの中で、そこのところを押さえると、それは北極海航路を押さえるということと

2021-02-10 参議院

濱崎和也

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(濱崎和也君) 御質問ありがとうございます。 ロシアは、天然ガスを含め、北極圏に多くのガスの埋蔵量がございまして、これから、今、先ほど申し上げたヤマルのLNGというのが立ち上がって、一千七百万トンぐらいですかね。今、アークティックLNG2というのを造っておりまして、それが大体二千万トン。合わせると、三千七百万トンぐらいまで行くということになっております。それで、このアークティック2をまず稼働させるというのが二〇二三年度か二四

2021-02-10 参議院

濱崎和也

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(濱崎和也君) 北極海航路の発展のために御支援していただきたいことなんですけど、やはり北極海航路、先ほど動画見ていただいたと思うんですけど、航路としては非常に過酷な環境でございます。それで、我々のLNG船もハード的には最新のものを使っておりまして、また我々も、北極海航路のリスクとか、そういうソフト面というか、できることを洗い出して、リスクをできるだけミニマイズして安全運航に努めているところでございます。 にもかかわらず、やは

2021-02-10 参議院

濱崎和也

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(濱崎和也君) 商船三井の濱崎と申します。 本日は、このような貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。 弊社の北極海航路関連事業の取組を御紹介させていただくとともに、北極海航路の展望について申し述べさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、弊社の概要について御説明させていただきます。(資料映写) 弊社は、一八八四年の設立以来、百三十年以上の長きにわたって事業を継続しております。現在では八百隻

2021-02-10 参議院

鶴保庸介

国際経済・外交に関する調査会

○会長(鶴保庸介君) 国際経済・外交に関する調査を議題といたします。 本日は、「海を通じて世界とともに生きる日本」のうち、「海洋資源・エネルギーの確保など海洋の利活用及び開発の在り方並びに海洋環境をめぐる諸課題及び取組の在り方」に関し、「極域をめぐる諸課題への取組」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、早稲田大学国際教養学部学部長・教授池島大策君、国立極地研究所副所長榎