青木一彦
議院運営委員会
○内閣官房副長官(青木一彦君) 検査官田中弥生君は本年三月十九日に定年退官となり、挽文子君は本年二月二十五日に任期満了となりますが、田中弥生君の後任として田中淳子君を任命し、挽文子君を再任いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本銀行政策委員会審議委員安達誠司君は本年三月二十五日に任期満了となりますが、同君の後任として小枝淳子君を任命いたしたいので、日本銀行法第
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「田中弥生」の検索結果 87件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
議院運営委員会
○内閣官房副長官(青木一彦君) 検査官田中弥生君は本年三月十九日に定年退官となり、挽文子君は本年二月二十五日に任期満了となりますが、田中弥生君の後任として田中淳子君を任命し、挽文子君を再任いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本銀行政策委員会審議委員安達誠司君は本年三月二十五日に任期満了となりますが、同君の後任として小枝淳子君を任命いたしたいので、日本銀行法第
議院運営委員会
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、総合科学技術・イノベーション会議議員、預金保険機構理事長、同理事及び同監事、電波監理審議会委員、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委員、運輸安全委員会委員長及び同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣
予算委員会
○馬淵委員 なら、大臣、私、提言しますけれども、これは自治体は大変負担に思っているんですよ、利用料も含めて。事務も削減したいけれども、今抱えているシステムもあるという中で、これは一定程度国が乗り出さなきゃできないですよ。 田中弥生会計検査院長は、昨年の十二月十八日の静岡新聞での社説にこう述べられています。懸念されるのは、何種類もの臨時の給付金事務を担う自治体の負担の重さだ、こう述べられているんです。まさにそうなんですよ。ですから、シ
議院運営委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。挽審査官、よろしくお願いいたします。 挽さんが検査官になってから様々な指摘が検査院から出されています。新型コロナの対策では六百四十八億円の不適切な支出、さらに、今年に入ってからも、電通グループが一億一千万の水増しや、また、省庁においても九千九百七億円の旅行振興策、これが監査できないというような、資料を残していない、さらには、三億八千万の紙クーポンの廃棄、次々と様々なことが判明しています。
議院運営委員会
○井野委員 私も、正直、今の院長の田中弥生さんがもしかしたら意図せずにそのような発言をされた、もちろん、無駄はないようにした方がいい、若しくはプライマリーバランスも黒字の方がより望ましいというふうに考えていらっしゃるのであれば、それはそれでいい。だけれども、それをのりを越えて言うべきことでもないですし、はたまた、正直言って、PBの黒字化という言葉自体が逆に躍っていってしまったのかも、切り取られたのかもしれません。それはちょっと私にも分か
議院運営委員会
○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。 本日は、こうして田中さんに御出席いただきまして、ありがとうございます。 会計検査院の検査官という役職ですけれども、田中さん自身は、先ほどおっしゃっていたとおり、マスコミの御出身ということで、これまで行政経験等は全くないということで、経歴を拝見をさせていただきました。 その上で、任命理由として内閣が考えているのは、国民に分かりやすく広報していくことなども考えているということであり
決算委員会
○会計検査院長(田中弥生君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、令和六年十二月十八日に「中小企業者等に対する新型コロナ特別貸付等に係る貸付債権等及び新型コロナ関連保証に係る保証債務等の状況について」の報告書を提出いたしました。報告書の概要を御説明いたします。 株式会社日本政策金融公庫が中小企業者に対して実施した新型コロナ特別貸付の貸付債権などの状況について検査しましたところ、令和五年度末までに償
決算委員会
○会計検査院長(田中弥生君) 会計検査院は、令和六年九月三日、内閣から令和五年度歳入歳出決算、令和五年度国有財産増減及び現在額総計算書、令和五年度国有財産無償貸付状況総計算書の送付を受け、これらの検査を行って、令和五年度決算検査報告及び令和五年度国有財産検査報告とともに、令和六年十一月六日、内閣に回付いたしました。 まず、令和五年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 令和五年度の一般会計の決算は、歳入百四十兆
決算委員会
○会計検査院長(田中弥生君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、令和六年五月十五日に「マイナンバー制度における地方公共団体による情報照会の実施状況について」の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 検査しましたところ、地方公共団体を情報照会者とする千二百五十八事務手続の九〇%に当たる千百三十四事務手続は、令和四年度に当該事務手続に係るマイナンバー情報照会を利用した地方公共
決算委員会
○会計検査院長(田中弥生君) 会計検査院といたしましては、国会から御要請いただいた場合には、要請を受諾するか否かの検討を速やかに行い、受諾をする場合にはその検査に真摯に取り組んでいきたいと思います。一方で、国会が検査を行うかどうかにつきましては国会でお決めいただければと思います。 いずれにしましても、国会の御議論を踏まえながら、引き続き検査を行っていきたいと存じます。
決算委員会
○会計検査院長(田中弥生君) 一般論として申し上げますが、防衛予算の執行状況の検査の結果、不適切な事態が見受けられ、御報告すべきと判断する事項がある場合には、検査報告に掲記するなどして御報告をすることになります。
決算委員会
○会計検査院長(田中弥生君) 会計検査院は、令和五年度及び令和六年度の防衛費の予算の執行につきまして、委員から御紹介のあった防衛力整備計画が令和四年十二月に定められたことなども踏まえながら、多角的な観点から検査を実施しているところでございます。 会計検査院といたしましては、委員御指摘の点も含め、国会での御議論も踏まえて、引き続き、防衛費予算の執行につきまして適切に検査を進めてまいりたいと存じます。
決算行政監視委員会
○田中会計検査院長 この度、会計検査院長を拝命いたしました田中弥生と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国の財政は大変厳しい状況にあると認識しておりますが、会計検査院に対する期待も高まっていると感じております。 私は、会計検査院長としてその使命を全うすべく、誠心誠意尽くしてまいりたいと存じます。 どうぞ、皆様におかれては、御指導、御鞭撻、よろしくお願いいたします。(拍手)
決算行政監視委員会
○小川委員長 この際、会計検査院長田中弥生君及び検査官原田祐平君から発言を求められておりますので、順次これを許します。田中会計検査院長。
決算委員会
○会計検査院長(田中弥生君) 御質問ありがとうございます。 よりタイムリーに、そして時節にかなった報告をさせていただくということは、国民の期待に応え、そして決算の御審議のある国会の御議論に資するものというふうに考えております。そのためには、報告が可能になったものから適時に開示をしていくということが必要になります。 ただ、これは容易なことではなく、その準備のためには、我々の検査のプロセス、検査のサイクルですね、そして検査報告の審議
決算委員会
○会計検査院長(田中弥生君) この度、会計検査院長を拝命いたしました田中弥生と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国の財政は大変厳しい状況にあると認識しておりますが、そうした中で、会計検査院に対する期待も大きくなっていると感じております。 私は、会計検査院長として、その使命を全うすべく誠心誠意努めてまいりたいと存じます。どうぞ御指導、御鞭撻、よろしくお願いいたします。
予算委員会
○会計検査院長(田中弥生君) 予備費使用の事後承諾については、財政法の規定に基づき、内閣は国会に対して予備費使用調書を提出していると承知しております。 この予備費使用調書には、令和五年の九月の報告書においても記述しております。しかし、配賦先の予算科目、予備費使用事項、使用理由の説明及び予備費使用額が記載されております。 予備費使用調書の記載事項については、一義的に内閣や国会においてお決めいただくことであり、会計検査院として意見を
予算委員会
○会計検査院長(田中弥生君) 会計検査院は、令和四年六月に参議院から国会法の規定に基づく検査の御要請をいただきまして、コロナ関係予備費の使用などの状況について検査を行い、五年九月にその結果を御報告申し上げました。 この報告では、積算につきましては、二府省の四事業において、予備費使用決定日から年度末の日数を超える期間などを用いて予備費使用要求額を積算していたものが見受けられたこと、繰越しにつきましては、六府省の十八事業において、予備費
内閣委員会
○会計検査院長(田中弥生君) 令和六年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の令和六年度予定経費要求額は百六十二億八千二百万円余でありまして、これを前年度予算額百六十二億二千四百万円余と比較いたしますと五千八百万円余の増額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費であります。 次に、その概要を御説
議院運営委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 検査官田中弥生君は本年二月二十一日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。