田端浩
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) 繰越しをした後が一・一六ということでございますので、経費率はこの一・一六ということになります。
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期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) 繰越しをした後が一・一六ということでございますので、経費率はこの一・一六ということになります。
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) この一・一六というところの部分でありますが、元々のこの経費率一・〇九というところでございましたが、この繰越し後、一・一六と、このように経費率をしたということで、この別表二に付いている一・一六となっているものでございます。
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) 今委員御指摘のとおり、令和元年台風十五号、十九号のふっこう割の予算額二十四・五億円でございますが、ここの部分につきましては十四都県、これ災害救助法が適用された市町村による宿泊のキャンセル数を推計をいたしまして、それの同等の旅行需要を回復を図るということでふっこう割を予算措置をいたしました。事務委託費率は、予算総額ベースで約一二%ということで計上をしております。
国土交通委員会
○土井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、道路局長池田豊人君、住宅局長眞鍋純君、観光庁長官田端浩君、法務省大臣官房審議官竹内努君及び経済産業省大臣官房審議
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) 詳細の数字につきましては、ちょっと現時点で細かい数字まで申し上げるということは控えさせていただきますが、積算という意味で、経済産業省のところでゴー・ツー・キャンペーン事業として言ってまいりました一兆六千七百九十四億円というのがございます。そのうちゴー・ツー・トラベルのところの相当分ということでは、約一・三兆円分相当というような整理をいたしているところであります。
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) 経済産業省の方で、いわゆるゴー・ツー・キャンペーンとして全体として一兆七千億ということで、いわゆる予算の説明資料として統一して御説明していたその内数がゴー・ツー・トラベルになるということでございます。 それで、詳細な内訳その他は、また経済産業省の方から我々の方に事務執行委任という形で参りますので、現時点で、私どもはその経産省からの事務委任ということを受け止めて執行していきたいと考えています。
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) ゴー・ツー・キャンペーンの事務局公募につきましては、今御指摘もありましたように、経産省より、五日の金曜日に一括による公募を中止すると発表がございました。これは、観光、宿泊、飲食、イベントという性質の異なる事業を一つの事務局で併せて実施するということで、かえって事業執行の構造が複雑になるのではないかといった課題があり、先生御指摘のとおり、それぞれの事業を所管する省庁がこれまでの執行経験を踏まえて事業分野に適した執
国土交通委員会
○土井委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官瓦林康人君、総合政策局長蒲生篤実君、鉄道局長水嶋智君、海事局長大坪新一郎君、港湾局長高田昌行君、航空局長和田浩一君、北海道局長水島徹治君、観光庁長官田端浩君、内閣府地方創生推進室次長長谷川周夫君、外務省大臣官房審議官長岡寛
決算行政監視委員会
○生方委員長 これより会議を開きます。 平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)の両件を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両件審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官青柳一郎君、総務省自治行政局選挙部長赤松俊彦君、財務省主計局次長角田隆君、スポーツ庁次長
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) このゴー・ツー・トラベル事業ということで、いろいろ地域で消費をしていただいて地域経済活性化、需要喚起をしていくということの目的、政策意図でございます。 それで、ゴー・ツー・トラベル事業、休みを取って旅行に行くという旅行商品なんかの場合の割引と、先ほども申し上げました地域共通クーポンということでいろいろな地域での消費を喚起をしようと、こういうようなことであります。また、御指摘いろいろございましたが、日帰りの旅
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 まず、対象ということですけど、購入する者ですが、国内在住者を想定をしております。この対象商品を取り扱う旅行会社等の協力を得ながら、適切にこの執行をしていきたいと考えております。 また、割引の、旅行代金などの割引部分と地域共通部分の割合というところでありますが、七割程度を旅行宿泊料金の割引というものに充て、三割程度を地域共通クーポンとしてこれは付与するというような方向で調整を行っており
国土交通委員会
○土井委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長野村正史君、大臣官房公共交通・物流政策審議官瓦林康人君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、大臣官房技術審議官東川直正君、総合政策局長蒲生篤実君、国土政策局長坂根工博君、土地・建設産業局長青木由行君、都市局長北村知久君、水管理・国土
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) 御質問いただきましたゴー・ツー・キャンペーンですが、まさに状況が落ち着き次第、この強力な需要喚起策でありますゴー・ツー・トラベル事業の実施を進めていくということでございますが、このゴー・ツー・トラベル事業は、宿泊や往復の交通手段を含む旅行商品の割引と、あと、旅行先での地域の土産物店あるいは飲食店、観光施設、また公共交通機関などで幅広く使用ができる地域共通クーポンの発行により、この観光需要を強力に喚起をして地域経
国土交通委員会
○土井委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本放送協会理事松崎和義君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官瓦林康人君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、総合政策局長蒲生篤実君、国土政策局長坂根工博君、土地・建設産業局長青木由行君、都
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) 御指摘のこの緊急対策事業でありますが、この観光需要の回復に向けて、反転で需要回復をしていくための基盤を整備をするために、観光施設における感染症対策を推進するということとともに、観光地あるいは公共交通機関における訪日外国人旅行者の受入れ環境整備の取組というものを支援をするものでございます。 具体的には、観光施設におけるサーモグラフィーによる体温のモニタリング等の感染症対策を支援をするということとしております。
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) 新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針において、感染拡大の予防と社会経済活動の両立を図るために、専門家の意見を参考に、ただいま御指摘ございました業種ごとにガイドラインを作成するということとしており、観光分野では、宿泊業界及び旅行業界においても本日の公表に向けて業界団体によりガイドラインが作成されているところと承知をしております。観光庁としても、これらの業界団体によるガイドラインの作成に当たって、必要な情報
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) 修学旅行につきましては、旅行先の歴史や文化などを学ぶ貴重な機会ということだけではなく、旅行先での幅広い活動を通じて地域の活性化にも資するものであると認識をしております。 本事業においては、落ち込んだ観光需要を最大限に喚起し、地域経済を支援する観点から、幅広い旅行を支援の対象とすることとしておりまして、御指摘の修学旅行についても支援の対象とする方向で検討を進めてまいります。
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) 委員御指摘の地域経済にもしっかりと裨益させるべきという点については、このゴー・ツー・トラベル事業では、旅行需要を回復するとともに、まさに旅行先での地域での消費も喚起をするという観点から、この旅行商品の割引の形だけでなく、一部を旅行先の土産物店、飲食店、観光施設あるいは交通機関等で使用可能な地域共通クーポンの形で付与するということにしております。 また、この地域共通クーポンについては、より多くの方々に有効に活
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴いまして、日本向けに限らず、世界中で旅行控えが発生をしているということ、また多くの国々で入国制限とか海外旅行禁止という措置がとられている、それとともに、航空便、御指摘ありましたように大幅に減少しているということで、全世界的に旅行客の往来が減少しています。 実績ですと、本年の三月の訪日外国人旅行者数でいきますと、対前年同月比マイナス九三・〇%の十九・四万人という、こういう
国土交通委員会
○政府参考人(田端浩君) ゴー・ツー・トラベル事業でございますが、今お話ございましたように、旅行代金の二分の一相当、最大一人一泊当たりの二万円分の宿泊、日帰り旅行商品割引、また地場で使えます地域共通クーポンの発行ということで需要喚起をし、地域経済を支援するということであります。 本事業におきましては、この泊数の増加に応じて支援額も増加をするということとなりますので、御指摘ありました遠距離のところ、泊数が多くなるという旅行実態が通常多