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白波瀬佐和子」の検索結果 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2019-04-03 参議院

白波瀬佐和子

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(白波瀬佐和子君) ありがとうございます。 シングルといっても、シングルマザーも入っているので多様なシングルということだと思うんですけれども、ただ、そこで一つだけ、危険なのは、やっぱり家族という前提がないので、家族がゼロで新しくという余裕もないと思います。現状は家族が支えている部分が大半なので、そことどういうふうに新しい形をリンクさせ、やっぱり連動、連携させるかというのが設計的には重要ですので、そういう意味では、シングルと言

2019-04-03 参議院

白波瀬佐和子

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(白波瀬佐和子君) ありがとうございます。 意識改革は確かに時間は掛かると思いますけれども、もう待ったなしだと思います。ですから、意識改革を待たずにどういう社会が望ましいかといったときに、おっしゃったように、女性だけではなく男性も、子供というのも生物学的には一つのジェンダーでは成り立ち得ませんので、複数のジェンダーが関わるということがやっぱり望ましい、そうでないと存在しないということでありますと、性別役割の呪縛というのは実は

2019-04-03 参議院

白波瀬佐和子

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(白波瀬佐和子君) ありがとうございます。 女性の働き方というのは恐らく男性の働き方と非常に密接に関連していると思いますし、ただ、最近は六割ではなくて過半数以上が子供を産んでも育休を取って働くようになっていて、どうもかなり最近急激に変わりつつあるというふうには思っています。 ただ、今おっしゃったように、女性は子供を産んでちょっと休んでまたパートでいいよねということではなく、男子も女子も同じように教育機会を得ていて、高等教

2019-04-03 参議院

白波瀬佐和子

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(白波瀬佐和子君) ありがとうございます。大変良いポイント、ありがとうございました。 そういう意味で、大体ジニ係数というのは、もちろん、標準化した場合の一つの指標ですので、先生おっしゃったように、同じ値でも発展レベルが物すごく高い国と低い国とではその意味が違うので、横並びに比較することというのは非常に難しい。あるいは、もっと言うと、相対的貧困率というのも、今、日本で言われている相対的貧困率ですね、OECDが使っている、それも

2019-04-03 参議院

白波瀬佐和子

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(白波瀬佐和子君) ありがとうございます。 ここは何かちょっと誤解を招かないようにとは思ったんですけれども、やはりその目標を一つ定めるということは、そこに向かっていけという点で寛容でない。つまり、皆一緒にという意味での、短時間で目標達成というところであれば例外関係なく目標第一と、あるいは昔でいう成長第一主義みたいなイメージで、寛容でないことは目標達成に対して無駄なくいくという環境設定にもなり得るという意味で使いました。

2019-04-03 参議院

白波瀬佐和子

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(白波瀬佐和子君) ありがとうございます。 最初にしゅしゅっと何か弁解しちゃったんですけれども、その結果については分析がこれからですということなんですけれども。でも、ちょっと今、阿部参考人への質問とも関連して、やっぱりこういう意識調査の結果をどう読むかというのは非常に重要だと思います。特に、日本では意識調査の結果をまるで政策評価かのように御活用されるわけですよね。それについてはやっぱり若干距離がある。 今先生おっしゃった

2019-04-03 参議院

白波瀬佐和子

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(白波瀬佐和子君) ありがとうございます。 伝統的なというか、正統派の社会保障制度の教科書になりますと、雇用もちょっと横、要するにこぶとして位置付けられていますし、教育といったらもう少し外れたところで正統としては位置付けられていると思うんですけれども、もちろん教育というのも、学術的な教育だけではなくて、職業教育ということで考えるともちろん近くなりますし、あと、おっしゃっていただいたように、やっぱり個々人の生活のベースにある力

2019-04-03 参議院

白波瀬佐和子

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(白波瀬佐和子君) ありがとうございます。具体的にと言われると、なかなか痛いところでもあるんですけれども。 ただ、やっぱり、ここで例えば例示されている、三十四ページですね、高田先生のところで出てきた、シングルになるといっても、ずっとシングルというか独り暮らしではないんですね。もちろん、最初から施設とかに入って家族という温かさを知らなくて大きくなっている子もいるかもしれないんですけれども、大半は家族と一緒に暮らしていて、そして

2019-04-03 参議院

白波瀬佐和子

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(白波瀬佐和子君) よろしくお願いいたします。 本日はこのような機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。現在進行形で考えていることを含めて、今日お話をさせていただきたいと思います。(資料映写) 題は、これからの日本の在り方ということで、最初に会長の方からありましたけれども、あらゆる人々が参加できる社会を目指してどのような具体的な考え方なり政策の展開の仕方があるのかということで、その検討の際の少し参考になれば

2019-04-03 参議院

増子輝彦

国民生活・経済に関する調査会

○会長(増子輝彦君) 国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 本日は、まず、「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」のうち、「豊かな国民生活の実現に向けた環境の整備」に関し、「経済・生活環境をめぐる課題と展望」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席をいただいております参考人は、みずほ総合研究所株式会社副理事長エグゼクティブエコノミスト高田創参考人、甲南大学教授阿部真大参考人及び東京大学大学院