石川和男
資源エネルギーに関する調査会
○参考人(石川和男君) 塩村先生、質問ありがとうございます。 確認ですが、SMRとか新しいものとの再エネとの比較という、そういう御趣旨でございますか。はい。 SMRとかそういった新しいもの、総理のこの間の所信表明では、革新原子力、革新原子炉ですかね、そういった言葉を使われておりましたけど、それがいつ実用化されるか、まあ私は十年ぐらい先だと思いますが、その時点において再生エネルギーが安定性を持つのは、先ほどの御質問に対する私の答弁
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「石川和男」の検索結果 42件
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資源エネルギーに関する調査会
○参考人(石川和男君) 塩村先生、質問ありがとうございます。 確認ですが、SMRとか新しいものとの再エネとの比較という、そういう御趣旨でございますか。はい。 SMRとかそういった新しいもの、総理のこの間の所信表明では、革新原子力、革新原子炉ですかね、そういった言葉を使われておりましたけど、それがいつ実用化されるか、まあ私は十年ぐらい先だと思いますが、その時点において再生エネルギーが安定性を持つのは、先ほどの御質問に対する私の答弁
資源エネルギーに関する調査会
○参考人(石川和男君) 山添先生、どうも御質問ありがとうございます。 福島の事故は原子力事故、放射能漏れということで、これはまさに、ほかの工場の事故でありますとか、航空機、自動車事故とは全く違うものであるというふうに思います。私は、これについては、これはこれで放射能漏れというものを、今回のものを教訓としてこういった事象が起きないような安全対策を講じて、そして前に進んでいくべきものと考えております。 日本の、人類の歴史、産業革命以
資源エネルギーに関する調査会
○参考人(石川和男君) 梅村先生、御質問ありがとうございます。 実は私、二〇一七年、トランプさんが大統領になったその年にワシントンに行ってまいりまして、そのときに、日本でいうところの原子力規制委員会ですね、向こうでNRCというんですけど、そこのダイレクター、日本でいうところ恐らく局長とか審議官とかそのクラスだと思うんですけど、その方と随分懇談をさせていただきまして、今御質問にあったこととか、今後のアメリカの原子力についての、例えば期
資源エネルギーに関する調査会
○参考人(石川和男君) 一分でお答えいたします。 私の資料にありますのは、まず既設の原子力について、これに対して安いということ。それから、経産省も発電原価ということで太陽光、風力、原子力、火力、いろんな試算を出しておりますが、私はあれ余り信じておりません。あれはあるモデルケースの理想的なケースでありますので、原子力が安いとか、火力が安いとか、風力が高いとか、太陽光が安いとかというのは、それはあくまでもモデルケースの話でありまして、実
資源エネルギーに関する調査会
○参考人(石川和男君) 杉先生、御質問ありがとうございます。 原子力が止まっちゃっていて、どうしてもそこの部分のベース電源、ベースロード電源というのは、水力とそれから原子力で担っていた部分は、当然これは火力、石炭火力に頼らざるを得ないと、それから一部LNGですね。ということで、確かに水力あるいは火力という、原子力もそうですが、安定電源と言われて、電気の質という御質問はそこに趣旨がおありなのかなと思います。 一方で、太陽光、風力と
資源エネルギーに関する調査会
○参考人(石川和男君) 岸先生の御指摘、これは、実は原子力のみならずほかの工場立地も含めていろんな情報開示において共通する問題かなと思うのは、例えばそういう説明会の場とかそういったことというのは関心のある方は関心があるんですね。ところがですね、喉元通りゃ熱さを何とかというような話もありますけれども、結局何かぱあっと熱くなってぱあっと消えちゃうとか、あと関心のない人は全く関心ないと。 情報開示の分かりやすさって本当大事だと私も思うんで
資源エネルギーに関する調査会
○参考人(石川和男君) こやり先生、御質問いただきましてありがとうございます。 実はこの指示というのは、やっぱり国政、政治というのは、そういうふうにある程度我々が、私も一有権者として思いますのは、やっぱり政治家、特に国会の場合は国政ということで、我々一般庶民では到底かなわない、そういったやっぱり力をある意味負託していると思うんですね。 ですから、そういう意味におきまして、今、たまたま今日は既設の原子力発電所ということなんですけれ
資源エネルギーに関する調査会
○参考人(石川和男君) はい。 太陽光は太陽光らしい、そういっためり張りのある政策に移っていただければなというふうに思います。 七ページ目と八ページ目につきましては、このグラフを見ていただきまして、そうそう変わるものではないということを認識いただければなと思います。 ありがとうございました。
資源エネルギーに関する調査会
○参考人(石川和男君) 本日はお招きいただきまして、誠にありがとうございます。 私、この資料ですね、薄い資料でございますが、私の名前の、用意させていただきましたので、この資料に沿いまして私の意見を陳述させていただきたいと思います。 まず、めくっていただきまして、二ページ目でありまして、今回ここに参考人としてお呼びいただきました趣旨は、冒頭に委員長おっしゃいましたように、資源エネルギーの安定供給実現への提言ということで意見を述べよ
資源エネルギーに関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 原子力等エネルギー・資源に関する調査を議題といたします。 本日は、「資源エネルギーの安定供給」のうち、「資源エネルギーの持続可能性」に関し、「資源エネルギーの安定供給実現への提言」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、社会保障経済研究所代表石川和男君、東京工業大学特任教授・北海道大学名誉教授奈良林直君及び特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所
経済産業委員会
○畦元委員 ありがとうございます。 先ほどは失礼いたしました。 すばらしいと思いますし、私も同じようなことを考えております。 また、私も医療関係のベンチャーをやっていたんですけれども、日本の医療関係ベンチャー、先ほど言った内視鏡も含めてなんですが、海外でかなり進んでおります。このベンチャーの能力を出して日本経済に貢献できればうれしいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後の質問になります。四番目の質問で、原子力発
経済産業委員会
○富田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、公益財団法人地球環境産業技術研究機構副理事長・研究所長山地憲治君、一般社団法人日本経済団体連合会資源・エネルギー対策委員会企画部会長代行小野透君、社会保障経済研究所代表石川和男君、認定特定非営利活動法人気候ネットワーク東京事務所長桃井貴子君
地方創生に関する特別委員会
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 三月三十日の一般質疑に続きまして、特区のことを質問させていただきたいと思います。 まず冒頭に、ちょっと記事の紹介なんです。 資料の一から三というのは、二〇〇三年三月二十四日の日経ビジネス、「特区を作った三人の若手」ということで、この左側のパラグラフの真ん中ぐらいに、変革は辺境から生まれるとするならば霞が関も例外ではない、実際、特区構想自体が霞が関の辺境から生まれているという事実があ
経済産業委員会
○参考人(石川和男君) コジェネレーション、熱と電気の併給ということで考えますと、実はドイツに行きましたときに面白い話を聞きまして、太陽光はFITで固定価格買取りなんだけど、太陽熱も需要があるんですね。ところがそっちには何もないなんといって、ドイツの消費者団体の方が今度は太陽熱じゃないかなんとおっしゃっていましたけれども。 私は、このFIT法の今回の本法案については太陽熱は対象になっておりませんけれども、今後、やっぱりエネルギー基本
経済産業委員会
○参考人(石川和男君) メタンハイドレート、大分採掘が、研究段階も進んでいると聞いておりますけれども、やっぱり化石燃料についてもし自国の中で取れるものがあるならばこれは大歓迎の話なんですが、私はややそこはちょっと見通せないなと。なかなかお金がまだ掛かるなというのがありまして、それを余り組み入れて期待してしまいますと、後でがくんとはしごを外すのもちょっと良くないので、あくまでもやはり自然界に存在する太陽とか風力とかが蓄電システムが安く普及
経済産業委員会
○参考人(石川和男君) 和田先生、御質問ありがとうございます。 原子力については、これはもう感情的には受け入れ難いというのは私もよく分かります。しかし、人類が今まで経験した原子力事故、福島を含めて三回、アメリカのスリーマイルズアイランド、それから旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ、実はアメリカと旧ソ連は、事故炉以外は全て普通に正常に稼働させ続けているんですね。 外国がそうだから日本でそうしろというふうに、絶対そうしろというわけでは
経済産業委員会
○参考人(石川和男君) 松田先生、二点。 まず、ベンチャーの方なんですけれども、これは再エネのベンチャーという、そういう、もう将来大きくなるという意味におきましては、私はやっぱり人というものをどう育てるかとなりますと、やはり今ノウハウを持っているのは大手のエネルギー企業、電力会社であるとかガス会社であるとか、そういうところの人、人材の能力をどう活用するか。ベンチャーというといかにも年齢が若いという印象なんですが、私はそうは思いません
経済産業委員会
○参考人(石川和男君) 自由化というと、通信の自由化と非常に比較されることがありますが、私は、自分も電力自由化を政府で何回か参画をして、大口自由化とか卸自由化のチームに入りましていろんな政策をやらせていただきましたけれども、通信自由化のようなものと比べると、余り電力やガスの自由化というのは、何といいますか、一般庶民の心をそんなに、本能を刺激する何か刺激的なものがない。多分、インターネットとか携帯電話というのは非常に刺激的なコンテンツがあ
経済産業委員会
○参考人(石川和男君) 清水先生、私の資料の4.のところでございまして、ここにも表を載せさせていただきましたけど、日本だけを見ると高いか低いかって分からないんですよね。もうそれは絶対的なものになってしまうんですが、ところが、やっぱり比較対象があればあるほど日本は高いのか安いのかということが分かって、たまたま今日ここで用意したのが、これはエネ庁での審議の際に用いた数字をここで出していますけれども、どこと比べるかだと思うんですね。 私、
経済産業委員会
○参考人(石川和男君) 浜田先生、私の資料の4.のところのアセスメントのところでございますけれども、実際に今景観とか風力の低周波の問題とかいろいろ、自治体ベースではアセスメントが言わば制度化されている自治体もあるのですが、それはそれ私はまさに地域密着型でそういう制度は引き続き運用されていくべきと思いますが、ないところもあるということだと思うんですね。 したがって、再生エネルギーを安全かつ環境配慮型で進めるときに、アセスというのは駄目