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磯部達」の検索結果 11件

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2018-02-14 参議院

磯部達

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(磯部達君) 今の浅野先生の御発言と一緒です。 地域の中には、例えばちょっとしたため池だとか農業用水ですとか、活用可能な小さな水力発電所ってたくさんあります。しかも、多くの場合は、例えば土地改良区だとか水利組合を自治体の首長さんが理事に入って管理運営をしているというケースがございますので、地元のために水力発電をうまく活用するというのは、量は大きくないですけれども、その地域のための安定電源としては非常に役立つと思っております。

2018-02-14 参議院

磯部達

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(磯部達君) 先ほどから先生方の御質問ありますように、電力の安定化と。安定という意味では、今の法律の中で、電力の大手の一般電気事業者、私たちでしたら九州電力等の御支援をいただける形は取れていますけれども、例えば今直面している問題としては、この冬、例年になく雪が多い寒い日が続いています。どうしても地域にある再生可能エネルギー一〇〇%というわけにいきませんので、電力卸市場からの電力の調達をしています。 そういう意味で、安定供給の

2018-02-14 参議院

磯部達

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(磯部達君) 御質問ありがとうございます。 先ほどから少し触れていますように、私は健康と教育ではないかなと思っていまして、まず、地域の健康づくりというのは、高齢者の比率がどんどん高くなってきます。そうはいいながら、元気なお年寄りの方が多いんですけれども、やはり生活習慣病の改善につながるような、日々の運動とか食事の提供だとかみたいなことを、それも一つのコミュニティーだと思っていまして、地域の人たちがコミュニケーションをより深く

2018-02-14 参議院

磯部達

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(磯部達君) 御質問ありがとうございます。 まず、再生可能エネルギーの太陽光のコストですけれども、今、諸富先生や皆さん方からお話しされているように、例えば製品のコストですとか施工費のコストだとかが高過ぎて、もっともっと導入量を増やしながらコスト低減をというのはそうなんですが、それ以外に、ビジネスモデルで考える方法もあると思っています、ビジネスとして。 例えば、先ほどの山添先生の御質問もありましたけれども、託送料金で考える

2018-02-14 参議院

磯部達

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(磯部達君) 御質問ありがとうございます。 まず、私たちは、九州電力の送配電部門、電線を借りて、託送料金という形で借りて事業をしておりますので、そこは何らか阻まれているとかということではなくて、あくまでも料金を払って使わせていただいているということなんですけれども、九州の場合は、実は託送料金というのは電気料金のうちの三分の一ぐらいを占めます。ですから、月一万円ぐらい払っている方の三千数百円は電線の借り賃として払っている状況で

2018-02-14 参議院

磯部達

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(磯部達君) 地域貢献の在り方として、必ずしも個人向け、例えばお年寄りでお買物が行けないぐらいの人が、私たちが買物代行をしましょうというようなサービスの仕方ですとか、あるいは、本当に御家族が近くにいらっしゃらないような方というような個人向けのニーズを満たすような形で広げていった方がいいのか、それとも健康づくりというような地域全体のニーズに対して私たちが行政とともに計画をしていった方がいいのかというところが非常に分かれるところでし

2018-02-14 参議院

磯部達

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(磯部達君) お答えさせていただきます。 まず、今、幸い、こうした取組を少し勉強してみようということで、自治体さん、あるいはそれに関係した企業の方々の視察が非常にたくさんございまして、去年一年間でおよそ二百ぐらいの自治体さん、お越しいただいております。その多くは、物見遊山では全くなくて、本気で勉強して、本当に自分たちの地域の中を良くしたいという方が大半でございましたので、まだ数は分かりませんけれども、少なくとも百以上の自治体

2018-02-14 参議院

磯部達

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(磯部達君) ありがとうございます。 やはり、再生可能エネルギーを使って地域を元気にするんだという理念だけではなかなか動かない方もいらっしゃる。どれだけ安くなるんだ、自然エネルギーにしたらどれだけ値段が安くなるんだ、九州電力に比べてどれだけ安くなるんだと、やっぱり基本です。 そうした中で、再生可能エネルギー、地域の中でこうしたエネルギーを使うことの大切さ、あるいはそのことによって町が変わっていくんだよというようなことを市

2018-02-14 参議院

磯部達

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(磯部達君) 私も今、山地先生、浅野先生がおっしゃられた四〇%、五〇%ぐらいかなと思うんですけれども、我々の会社の実態からしますと、およそ半分ちょっとぐらいのときがあります。そういう意味では、五〇%ぐらいと今先生方がおっしゃった数字を目標にするのは一つの基準なのかなと思います。 ただ、我々のような田舎は、夜の使用量、極端に減ったり、あるいは土曜日、日曜日の電気の使用量ってがくっと減ったりしますので、分母をどういう形で置くのか

2018-02-14 参議院

磯部達

資源エネルギーに関する調査会

○参考人(磯部達君) 福岡県みやま市から参りました磯部でございます。 お手元に自治体エネルギー会社が進める地方創生というタイトルの資料をお配りしておりますので、配っていただいておりますので、これに従って御説明をさせていただきます。 私たちは、福岡県みやま市が過半数を出資する地域のエネルギー会社です。地域にある再生可能エネルギーをできるだけ活用し、あるいは、これからも住民、市民の方と再生可能エネルギーを使いつつ、地域の中で電力の売

2018-02-14 参議院

鶴保庸介

資源エネルギーに関する調査会

○会長(鶴保庸介君) 原子力等エネルギー・資源に関する調査を議題といたします。 「新たな時代に向けた我が国の資源エネルギー像」のうち、「我が国の資源エネルギー戦略」について調査を行うに当たって、本日は「再生可能エネルギー」について参考人から意見を聴取いたします。 御出席いただいております参考人は、公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事・研究所長山地憲治君、一般財団法人電力中央研究所エネルギーイノベーション創発センター研究参事浅