福山哲郎
本会議
○副議長(福山哲郎君) これにて十分間休憩いたします。 午後二時四十八分休憩 ─────・───── 午後二時五十九分開議
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期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 160ページ
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本会議
○副議長(福山哲郎君) これにて十分間休憩いたします。 午後二時四十八分休憩 ─────・───── 午後二時五十九分開議
本会議
○副議長(福山哲郎君) 塩村あやか君。 〔塩村あやか君登壇、拍手〕
本会議
○副議長(福山哲郎君) 神谷宗幣君。 〔神谷宗幣君登壇、拍手〕
本会議
○副議長(福山哲郎君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 国務大臣の演説に対する質疑を続けます。浅田均君。 〔浅田均君登壇、拍手〕
議院運営委員会
○副議長(福山哲郎君) この度、副議長に選任いただきました福山哲郎でございます。 誠に光栄に存じております。もとより微力ながら、関口議長とともに本院の円満な運営のため懸命に力を尽くしてまいりたいと存じます。 牧野委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げ、御挨拶とさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
本会議
○議長(関口昌一君) 日程第四 常任委員の選任 本日、議長は、常任委員全員の辞任を許可いたしました。 これより常任委員の選任を行います。 常任委員の選任は、本院規則第三十条の規定により、全て議長の指名によることとなっております。 議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり常任委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり 〇内閣委員 青木 一彦君
本会議
○山崎正昭君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しまして、お祝いの言葉を申し上げ、あわせて、退任されました前副議長にお礼を申し上げたいと存じます。 関口昌一君は議長に再び当選され、福山哲郎君は副議長に当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。 皆様も御承知のとおり、関口議長並びに福山副議長は、長年にわたって豊かな議会運営の御経験を重ねてこられまし
本会議
○福山哲郎君 一言御挨拶申し上げます。 ただいま、皆様からの御推挙を賜りまして、副議長の重責を担うこととなりました。誠に身に余る光栄であります。 もとより微力ながら、中立公正を旨として、関口議長とともに円満な議会運営に努め、内外情勢が多難な中、本院が国民から期待されている役割を果たすことができるよう、また、民主主義発展のため、懸命に取り組んでまいる所存です。 皆様にはなお一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願いを申し上
本会議
○議長(関口昌一君) ただいま副議長に当選されました福山哲郎君を御紹介いたします。 〔拍手〕
本会議
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十七票 名刺の数もこれと符合いたしております。 本投票の過半数は百二十四票でございます。 福山哲郎君 二百四十六票 白票 一票 よって、福山哲郎君が副議長に当選されました。 〔拍手〕 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
本会議
○福山哲郎君 国民生活・経済及び地方に関する調査会における調査の経過と結果について御報告申し上げます。 本調査会は、第二百十回国会の令和四年十月三日に設置され、三年間の調査テーマを「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」と決定し、鋭意調査を進めてまいりました。 三年目は「社会経済、地方及び国民生活における希望の実現」について調査を行うこととし、「希望が持てる雇用・労働環境の整備」、「希望が持てる地域社会の実現」及び「誰も取り
本会議
○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。国民生活・経済及び地方に関する調査会長福山哲郎君。 ───────────── 〔調査報告書は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔福山哲郎君登壇、拍手〕
外交防衛委員会
○福山哲郎君 これで終わりますが、当時の政府の発表を申し上げます。中国漁船による公務執行妨害事件として、我が国法令に基づき厳正かつ粛々と対応したものであり、謝罪や賠償といった中国側の要求は何ら根拠がなく、全く受け入れられない、尖閣諸島をめぐり、解決すべき領有権の問題は存在していない、これが当時の政府の立場ですので、明確に国際社会に日本の施政権が尖閣諸島にあると、存在するということを明らかにしたことは委員の先生方にも是非知っていただきたい
外交防衛委員会
○福山哲郎君 なかなか難しいとは思いますが、言い続けること大事だと思いますし、これは完全に日中間の合意ですので、それも、自民党政権も我々の政権も両方で動かしたものですので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 残りもう少ないんですけれども、最後のページ見てください。 この委員会で、今年もそうですが、ずっと松沢委員が、尖閣における日本の施政権を明示することが非常に重要だという御指摘をいただきました。 これ、尖閣やそれぞれ日本
外交防衛委員会
○福山哲郎君 是非よろしくお願いします。 輸出再開は、三十七都道府県のものはなるべく早く実現に向けて動いていただきたいと思います。実現しないことにはなかなか前へ進まないので、中国はなかなかやると言っても実現しないことが多いですので、よろしくお願いします。 重ねて、ちょっと昔話をするんですが、二〇〇八年、自民党政権のときに、御案内のように、これの二枚目のプリントにあります、いわゆる白樺のガス田の共同開発についての合意というのがあり
外交防衛委員会
○福山哲郎君 よろしくお願いします。 ちょっと農水省さんに、例の水産物の輸出再開、日中間で合意されたものについてお伺いしたいと思うんですが、もう簡単で結構です、時間がないので。いつ頃再開、実際に輸出が再開するのか、そのことと、十都県の食品の輸入再開はまだ決まっておりませんが、そのことの見通しについて、二点、短くお答えください。
外交防衛委員会
○福山哲郎君 今のところはなかなか、実例もないし、できにくいというのが今のお答えだと思いますが、でも、分析、研究を日本が例えばすると外務大臣が言っていただくだけでも相手に対する一定の牽制効果にはなりますので、そこも何らかの形で御検討いただければというふうに思います。 外務大臣、答えていただける余地はありますか。
外交防衛委員会
○福山哲郎君 その必要な対応が本当に取れるのかどうかということを聞いているんです。 僕は、取れるかどうかは国際海洋法条約上難しいのかもしれませんが、これ、各省庁で何らかの措置ができるように、まずは分析、研究をしてもらいたいと。もうこれまでもさんざんやられていると、結局できないという結論ならばできないという結論になるんだと思いますけれども。 これ、設置された後、それを何らかの形で海上保安庁が撤去するなり、動きができるのかどうかの分
外交防衛委員会
○福山哲郎君 設置された後だと、ずっと向こうにある意味でいうと意思決定も対応も依存せざるを得ないんですね。 例えばこれ、設置された後、何らかの、撤去できるというのは、国際海洋法上何らかの措置ができるとお考えですか、できないとお考えですか。
外交防衛委員会
○福山哲郎君 よろしくお願いいたします。 三点目、お手元の資料を御覧ください。 前回の質疑でちょっと頭出しだけしたんですけど、東シナ海における日中間のこれ協力って書いてありますが、これは日中中間線のところの白樺を想定しての協力という文字になっています。 それで、例のブイが設置され撤去されたのがAとB、尖閣と与那国の周辺ということになっております。これ、ブイは今撤去されていますけれども、この次のページにありますように、ブイ、結