国会議事録検索

米田健三」の検索結果 30件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2022-06-07 衆議院

手塚仁雄

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○手塚委員長 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣情報調査室次長柳淳君、内閣府沖縄振興局長水野敦君、内閣府知的財産戦略推進事務局長田中茂明君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官米田健三君、内閣府健康・医療戦略推進事務局次長長野裕子君、総務省大臣官房審議官山内智生君、文部科学省大臣官房総括審議官柿田恭

2022-04-28 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答え申し上げます。 シンクタンクがその機能を十全に発揮するためには、産学官における様々な分野の専門的な人材を確保、育成していくことが不可欠でございます。他方、シンクタンクに求められる専門性、国際感覚、俯瞰力、目利き力を有する優秀な人材は限られております。そのような中で、シンクタンク自らが優秀な人材確保に努めるのみならず、それぞれの分野で優れた知見を有する国内外の大学、研究機関、政府機関等との連携やネット

2022-04-28 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答え申し上げます。 本法案第六十四条第二項に基づく調査研究委託に関しましては、その契約状況やその成果物について、他の委託事業と同様に、平成二十五年に閣議決定されました行政の透明性向上のための予算執行等の在り方について及び予算執行等に係る情報の公表に関する指針に基づきまして、原則公表されることとなります。 こうした取組を通じまして、委託により行われた調査研究の透明性を確保してまいりたいと考えてございま

2022-04-26 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答え申し上げます。 先ほど、知的財産と重複しているんじゃないかということで、意味が違うんじゃないかというふうにおっしゃられたと思いますけれども、研究の秘密というのはいろいろございまして、権利化される前のもの、出願前の研究情報などもリサーチセキュリティーといったものに該当すると思っておりますので、当時としてはそのような解釈でこのような声明を作っていたものと理解してございます。 以上でございます。

2022-04-26 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答えいたします。 今委員に挙げていただきました量子協力に関する東京声明は、内閣府政策統括官、私の前々任者でございますが、と在日米国大使館首席公使代理との間で事務レベルで結ばれたものでございます。 本声明における研究セキュリティーにつきましては、まさに今委員が御指摘いただいたとおり、知的財産の保護や研究における厳格さ、規範などと並びまして、研究開発等に係る一般的な事項の一つとして示されているものと理解

2022-04-19 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答え申し上げます。 シンクタンクについては、令和五年度に立ち上げることとしておりますことから、現在どのような形で予算要求して予算を付けるかについてはまだ検討中でございます。 以上でございます。

2022-04-19 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) シンクタンクは、今のところ一般の法人を想定しておりますので、それぞれの組織ごとに判断されることだと思っております。例えば独立行政法人がシンクタンクになった場合には、それに関する情報公開の法律に服することになろうかと思っております。 以上でございます。

2022-04-19 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答え申し上げます。 調査研究委託の内容の公表等の取扱いにつきましては、法第六十条において定めることとなる基本方針を踏まえ、今後検討する予定でございます。一方で、委託事業の調査分析において取り扱う情報の中には、守秘義務の対象となり得る情報等の公表になじまないものも含まれ得ることから、それらを踏まえたシンクタンク退職後の情報の取扱いについては、研究者のインセンティブにも考慮しつつ、その方法も含めて今後検討し

2022-04-19 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答え申し上げます。 職員の規模につきましては、あくまで組織に関する現時点のイメージでございますけれども、数十人規模の専門家による体制からスタートし、専門性、国際感覚、俯瞰力、目利き力を有する優秀な人材の確保に努めつつ、段階的にネットワークの規模や活動内容、体制を充実させ、将来的には百人を超える規模感で活動していくことが想定されてございます。 また、職員の身分につきましては、調査研究を委託した場合の職

2022-04-19 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答えいたします。 ここで仮に将来的にこの学位授与機能を持ったとして、そこで学位を得るか否かというのは個々人の判断だと思いますので、それで直ちに学問の自由を侵すとは考えておりません。 以上でございます。

2022-04-19 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答え申し上げます。 有識者会議提言では、例えば米国では学位授与等がシンクタンクに参加する研究者等のインセンティブになっているとの指摘を踏まえ、人材の育成強化の更なる取組も中長期的な課題として重要であるとの意見をいただいているところでございます。 令和五年度に立ち上げを目指している本格的なシンクタンクにおける将来の人材育成の方策として、学位授与等の仕組みについても、教育機関との連携を含め順次検討を進め

2022-04-19 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) 安全保障、非常に多岐にわたると思いますけれども、先ほどから御答弁があったように、科学技術に関しては非常に多義性を持っておりますので、そういったもの、つながっていく中で、科学技術をどう位置付けるかということだと理解してございます。 以上でございます。

2022-04-19 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答えいたします。 令和五年度に本格的に立ち上げるシンクタンクは、本法案に基づく委託調査を含め、国内外の技術動向、社会経済動向、安全保障など、多様な視点から科学技術イノベーションに関する調査研究を行うものでございます。 新たなシンクタンクにおきましては、政策当局や既存の研究機関等と連携し、ネットワークのハブとなりながら、多様な政策ニーズを踏まえた重要技術の検討を行うことが必要と考えてございます。

2022-04-19 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答えいたします。 指定基金として想定される経済安全保障重要技術育成プログラムにつきましては、昨年閣議決定されました経済対策におきまして、特に経済安全保障強化に向けた新たな枠組み、取組が進展していく中で五千億円規模とすることを目指すとされておりまして、令和三年度補正予算におきましては、そのスタートとして、基金を活用して先端的な重要技術の実用化に向けた強力な支援を行うために二千五百億円を措置したところでござ

2022-04-14 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答え申し上げます。 スタートアップはイノベーションの担い手として重要でございまして、本法案の協議会におきましても、機微な情報の取扱いについて全ての参加者が納得する形で取扱い方法を決めるなど、スタートアップが参加しやすい仕組みとなるよう配慮しているところでございます。また、参画した者に対しまして、協議会といたしましても、研究開発の推進に有用なニーズ情報の共有や社会実装に向けた協力など、今おっしゃっていただ

2022-04-14 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答え申し上げます。 アカデミアにおける機微技術の流出の可能性など、研究活動の国際化、オープン化に伴う新たなリスクへ適切に対応していく観点から、政府は昨年四月、統合イノベーション戦略推進会議におきまして、研究の健全性、公平性、いわゆる研究インテグリティーの確保に係る対応方針を決定いたしまして、研究者自身による適切な情報開示、大学や研究機関等のマネジメントの強化、研究資金配分機関による申請時の確認によりまし

2022-04-05 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答え申し上げます。 我が国の研究水準の状況につきましては、相対的な地位の低下というのが危機感を持っているところでございます。その背景としては、例えば、研究者の研究時間の減少、また若手研究者が腰を据えて研究できる環境が十分でないこと、そしてそのキャリアパスが先ほども申し上げたように限られていることなどがあると考えてございます。 このうち、若手研究者支援や多様なキャリアパスの確立につきましては、博士課程

2022-03-16 参議院

米田健三

内閣委員会

○政府参考人(米田健三君) お答え申し上げます。 現在御審議いただいております令和四年度当初予算における政府全体の科学技術予算は、四兆二千百九十八億円となっております。また、令和三年度における政府全体の科学技術関係予算は、当初予算においては四兆千百九十四億円、補正予算においては三兆五千六百二十二億円でございまして、当初予算、補正予算及び地方公共団体分を合算いたしますと、約八・二兆円となっております。 これらによりまして、第六期基

2022-01-31 衆議院

根本匠

予算委員会

○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官内山博之君、内閣府男女共同参画局長林伴子君、内閣府地方創生推進事務局審議官三浦聡君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官米田健三君、デジタル庁審議官山本和徳君、総務省総合通信基盤局長二宮清治君、法務省民事局長金子修君、法務省人権擁護局長松下裕子君、外務省総合外交政策局軍縮

2019-06-12 衆議院

赤羽一嘉

経済産業委員会

○赤羽委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣情報調査室内閣審議官森美樹夫さん、出入国在留管理庁在留管理支援部長丸山秀治さん、財務省主税局国際租税総括官安居孝啓さん、スポーツ庁審議官藤江陽子さん、厚生労働省大臣官房政策立案総括審議官土田浩史さん、厚生労働省大臣