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荻野徹」の検索結果 72件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2019-05-23 衆議院

高木毅

原子力問題調査特別委員会

○高木委員長 これより会議を開きます。 原子力問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官荒木真一君、出入国在留管理庁在留管理支援部長丸山秀治君、厚生労働省労働基準局安全衛生部長椎葉茂樹君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官

2019-03-28 衆議院

高木毅

原子力問題調査特別委員会

○高木委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長岡芳明君、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構理事伊藤肇君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長守谷誠二君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官増子宏君、文部科学省大臣官房審議官岡村直子君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官新川達也君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長村

2018-11-29 衆議院

高木毅

原子力問題調査特別委員会

○高木委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として国立研究開発法人日本原子力研究開発機構副理事長田口康君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官荒木真一君、文部科学省大臣官房審議官増子宏君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官新川達也君、経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長松永明君、資源エネルギー

2018-05-17 衆議院

高木毅

原子力問題調査特別委員会

○高木委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として国立研究開発法人日本原子力研究開発機構理事伊藤肇君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府政策統括官山本哲也君、文部科学省大臣官房審議官増子宏君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官星野岳穂君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長村瀬佳史君、原子力規制庁次長荻野徹君、

2018-05-09 衆議院

山際大志郎

内閣委員会

○山際委員長 内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局職員福祉局長合田秀樹君、内閣府大臣官房審議官伊丹潔君、内閣府男女共同参画局長武川恵子君、内閣府政策統括官山本哲也君、法務省

2018-04-18 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 新たな検査制度におきましては、先ほど申し上げましたように、リスク情報を活用してめり張りの付いた検査を行わなければならないということで、今までにも増して高度な知識が要るであろうと、現場に即した専門的知識等が要るであろうということで、研修の仕組みあるいはその資格の仕組みといったことを抜本的に見直したところでございます。 検査官が身に付けるべき知識とか能力を体系化したカリキュラムを策定い

2018-04-18 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 検査制度でございます。現行制度の下におきましては、現在二百二十人の検査官がおりますけれども、それに所要の応援を加えまして新規制基準への適合性を確認する施設検査や保安規定の遵守状況に関わる検査を行っているところでございます。 一方、新たな検査制度の下で実効的な検査を行うためには、リスク情報の活用等により、安全上の重要性に応じた軽重を付けつつ検査の範囲や対象を選定していくことが必要と認

2018-04-18 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 調査、発表の在り方等も含めて、また御指摘を踏まえてきちんと反省をしたいと思っております。 本件の再発防止ということでございますけれども、本件は、決裁文書の管理のみならず、許認可業務に対する職員の意識とか、あるいは組織管理の在り方が問われる問題であるというふうに重く受け止めております。 まず、決裁過程の管理でございますけれども、それぞれの原課が仕事をするわけでございますけれども、

2018-04-18 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答えを申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたように、昨年八月に申請者の問合せがございました。それに基づきまして、郵送物の発送の記録でありますとか公印の使用の有無といったことを点検いたしまして、決裁が未了で許可書も発出されていないということを確認いたしました。 で、それはただいま申し上げたように正規の許可手続を行ったわけでございますが、その後、この当該職員の職務の実態につきまして、原子力規制庁の行

2018-04-18 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答えを申し上げます。 今回、ただいま御指摘のありました不祥事案が起きてしまいました。こういった事案が起きてしまいましたことは誠に遺憾でございまして、まずおわびを申し上げたいと思います。 事案の詳細でございますが、原子力規制庁の二十代の職員でございますが、これが、申請者から提出された許可申請書に関し、決裁手続中の平成二十九年春頃、決裁未了の決裁中の文書を紛失したにもかかわらず、上司には、決裁手続は完了し

2018-02-21 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 まさに今日お配りをいただきました資料にありますとおり、まず、汲み取るべき事項として炉安審、燃安審から御提示いただいていますものは、この一枚目の汲み取るべき事項というA4の紙でございます。 そこに至る議論の過程で、IRRSミッションの勧告、提言の、何といいますか、背景となる考え方を十分理解する上ではこういったところについても十分考えるべきだ、思いを致すべきだということで、山本委員から

2018-02-21 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) ただいま御紹介をいただきましたものは山本委員から提出された意見でございまして、そこに枠囲いをしていただきましたものはIRRSの大部の報告書の中の言わばいろいろ記述してあるところをそのまま引用していただいたと、そういうものでございます。それにつきまして、それを基に両委員会の御議論でありますとかあるいは両会長のお話で、それを論点として整理をすると、このお配りしていただいた資料の一枚目のような形で論点としてまとめたと

2018-02-21 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) 繰り返しになりますけれども、それぞれ委員会の場でもいろんな御議論があったわけでございます。 基本的には、炉安審、燃安審のそういった運びでありますとか委員にどういった形で意見を求めるか、それをどういった取りまとめにしていくかということは、両会長の方で御判断をしていただいたということかと存じます。

2018-02-21 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 もちろん、意見というのは書面だけに限るものではなくて、会合に参加された方はその会議の場でおっしゃっているわけですけれども、それ以外に書面として十一人の委員の方から意見をいただいているところでございます。

2018-02-21 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございましたとおり、平成二十九年一月十二日の原子力規制委員会に炉安審、燃安審の両会長をお招きいたしまして意見交換をいたしました。その中で、IRRSの報告というのは非常に大部なものでございまして、十三の勧告、それから提言にまとめられているわけですが、それに至るもろもろの記述もございます。そういった記述全体を前提に、そこからいろいろなことを汲み取って、それを論点として認識し

2018-02-21 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) IRRSの勧告、提言につきましては、原子力規制委員会として、先ほども申し上げましたように、三十一の課題に整理をいたしまして、それで計画的に実施をしていこうということでございますけれども、こういった炉安審、燃安審に対して取組状況の評価や助言をした趣旨といいますのは、そういった取組につきまして、やはり第三者的立場あるいは科学的、技術的な見地からいろいろな御意見をいただくということで我々の取組に生かしていくということ

2018-02-21 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 附帯決議におきましては、原子力規制委員会の判断を代替することなくということでございます。その判断に対する客観的な助言を行うということが書かれてございます。そういったことから、この原子力規制委員会設置法の条文を併せ読みますと、やはり具体的な事項についての指示が行われるといって、その具体的な事項について御助言をいただくということが典型的なもの、役割として期待をされていることかと思います。

2018-02-21 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 両審査会につきましては、先ほど御紹介した附帯決議があるわけでございますけれども、やはり当時の、立法時の議論などを拝見いたしましても、やはり原子力規制委員会というものが設置をされた趣旨といったことから、やっぱり原子力規制委員会が責任を持って判断をするということについてきちんと踏まえなければならないことかと思います。その上で、まさに責任を持った主体としての原子力委員会がきちんとした判断をす

2018-02-21 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 原子力規制委員会設置法第十四条及び第十五条におきまして、原子炉安全専門審査会、それから核燃料安全専門審査会は、原子力規制委員会の指示があった場合において、原子炉に係る、あるいは核燃料物質に係る安全性に関する事項を調査審議する旨規定をされております。 また、原子力規制委員会設置法の制定時におきまして、参議院の附帯決議がございます。そこにおきましては、両審査会は原子力委員会の判断を代替

2018-02-21 参議院

荻野徹

資源エネルギーに関する調査会

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、IAEAのIRRSというレビューがございまして、それが二十八年の四月に報告書が提出をされました。それを受けまして、原子力規制委員会原子力規制庁といたしましては、十三の提言、十三の勧告をいただいているわけでございますけれども、それを更にブレークダウンいたしまして三十一の課題に整理をして、役所のプログラムを作りまして対応しているというところでございます。 その過程では、