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谷亮子」の検索結果 160件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ

2016-05-31 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 ありがとうございました。現状も含めまして、今後の取組についてもお話しいただきました。 離婚後の面会交流や養育費の支払をめぐる問題につきましては、現在、超党派による議員連盟において新法作りに向けての検討が行われていると伺っております。我が国における離婚の件数が増加していく中で、大人の都合で子供の利益が置き去りになり、また貧困に追い込まれていくような状況は決してあってはならないと考えますので、法務省におかれましても、我が国に

2016-05-31 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 ありがとうございました。 ただいまの御答弁によりますと、第七百七十二条の規定により、離婚後三百日以内に生まれた子の父は前夫、婚姻後二百日後に生まれた子の父は現在の夫とすることで嫡出推定が重なっているので、もし争いが起きた場合には、第七百七十三条における、第七百三十三条第一項の規定に違反して再婚した女性が出産した場合には、第七百七十二条の規定により、その子の父を定めることができないときには裁判所がこれを定める旨の規定に基づ

2016-05-31 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 ありがとうございました。 本改正案は、やはり国民の皆さん、特に再婚を考えている女性にとって大きな影響を及ぼすものでありますので、その点をしっかりと踏まえながら、ただいま御答弁にもございましたとおり、是非とも、広く国民の皆さんへの周知徹底を図るとともに、戸籍窓口で誤った対応がなされることがないように、今後は事務を担当される方への周知等も含めまして適正に行っていただきたいというふうに思います。 次に、本改正案七百四十六条

2016-05-31 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 岩城大臣、御丁寧にありがとうございました。再婚禁止規定を残すに至りました経緯について、ただいま御丁寧に御説明をいただきました。 最高裁判決において百日間の再婚禁止規定については合理性が認められると判示されていますが、一方で、裁判官の個別意見の中では、実際に再婚禁止規定が適用される場面が極めて例外的であるのに、民法七百三十三条一項は前婚の解消等をした全ての女性に対して一律に再婚禁止期間を設けているようにも読めるということで

2016-05-31 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 御丁寧にこれまでの経緯について御説明をいただきまして、ありがとうございました。 今回の改正法案提出につきましては、女性の再婚禁止規定は明治民法制定の際から盛り込まれていたこと、そして、その後の状況変化によりまして法制審議会においてその見直し等の議論が行われまして、その答申を踏まえた改正法案が準備されたものの、国民の皆さんの間に様々な意見があったことから国会提出までは至らなかったところでありましたけれども、その決め手となっ

2016-05-31 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子谷亮子です。 本日の議題となっております民法の一部を改正する法律案につきまして、我が党も賛成の立場で質疑をさせていただきます。 本改正案は、女性に係る再婚禁止期間を前婚の解消又は取消しの日から六か月と定める民法の規定、いわゆる再婚禁止規定のうち百日を超える部分は憲法違反であるとの最高裁判決が昨年十二月十六日にあったことを受けまして、当該期間を百日に改める等の措置を講じようとするものでございます。 最高裁判決は、判

2016-05-26 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 ありがとうございました。 やはり福祉機関との連携が非常に重要であるというふうに思いますので、そこをしっかり推し進めていただきたいと思います。 まだまだ通告していたんですけれども、時間となりましたので、質疑を終えたいと思います。 ありがとうございました。

2016-05-26 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 ありがとうございました。 やはり年代別の認知度というのを見てみましても、二十代から五十代までの認知度に比べまして六十歳代以上の認知度というのが非常に低いという状況にあることから、また性別、年代別の法テラスに対する認知度の違いを踏まえながら、その向上に向けてきめ細やかな対応を図っていっていただきたいというふうに申し上げたいと思います。 続きまして、認知機能が不十分な高齢者、障害者の法的支援の充実について伺いたいというふ

2016-05-26 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 ありがとうございました。 やはり今後とも、積極的な取組を通じまして法テラスの存在を広く国民に認知してもらうということが大事であろうかというふうに思いますが、次のステップといたしましては、法テラスがどのようなサービスを提供しているのか、その業務内容についてもやはり、ただいま岩城大臣の方からお話がありましたように、国民の皆様に理解をしてもらう必要があるものというふうに考えます。 そこで、法テラスの業務内容についての認知度

2016-05-26 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 ありがとうございました。 東日本大震災の教訓を生かしながら、いつどこで発生するか分からない大規模災害への備えの一つといたしまして、平時からやはり法テラスの存在やその業務内容を十分に周知していただきまして、今回の改正法により指定される大規模災害の被災者の方々が必要とする法律相談を受けやすい体制を構築していただくよう重ねてお願いさせていただきます。 次に、法テラスの認知度を高めるための取組について伺いたいと思います。

2016-05-26 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 大臣、ありがとうございました。 改正案の規定により、ただいま大臣の方から御答弁いただきましたとおり、その施行期日につきましては改正案成立後政令で定められるということとなると思いますけれども、喫緊の課題といたしまして、熊本地震で、また大分の地震で被災された方々への法的支援を充実させていくという観点からも、改正法の対象として速やかに指定していただきまして、被災者の方々の生活の再建に当たっての必要な法律相談を実施する体制を整備

2016-05-26 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 ありがとうございました。 熊本地震は、著しく異常かつ激甚な非常災害として対象となるということが前提であるということをただいま理解させていただきました。 本改正案が成立、施行される際におきましては、熊本地震また大分地震等で被災された方々にとって多くの法律問題が同時発生することが見込まれている中で、無料法律相談を受けるに当たっての事前の資力審査が困難となるであろうということを踏まえながら、復旧復興の迅速化のため法律相談の

2016-05-26 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子谷亮子です。 本日の議題となっております総合法律支援法の一部を改正する法律案につきまして、質疑を行わせていただきたいと思います。本日は、大規模災害の被災者の方々への法的支援制度の創設を中心に質疑をさせていただきたいと思います。 初めに、この度の熊本、大分を中心に発災いたしました地震で犠牲となられました方々及び御遺族の皆様へ心よりお悔やみを申し上げますとともに、今もなお避難生活を余儀なくされている皆様方へ心よりお見舞い

2016-05-24 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 ありがとうございました。今後とも、検証の適正な実施及び結果を裁判の迅速化の促進に向けて反映していただいていくことを心より期待申し上げたいと思います。 もう一つ質問をさせていただくところだったんですけれども、通告していたんですけれども、裁判所における女性の活用の取組についてだったんですが、先ほど矢倉先生の方からの質疑で御答弁いただいておりますので、そこは今後、裁判所における女性の活躍推進ということで更に拡充していっていただ

2016-05-24 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。 昨年七月に公表されました最高裁判所による第六回迅速化検証結果に関する報告書では、民事第一審訴訟事件及び家事事件について、裁判所や弁護士会に対する実情調査の実施や分析などによりまして運用上の施策や社会的要因に関するこれまでの検証結果がフォローアップされておりまして、裁判所における今後の課題が分かりやすくまとめられておりました。 そこで、最高裁判所におかれましては、これまでの検証結果を十

2016-05-24 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子君 ありがとうございました。現状を含めまして、人的体制の整備の必要性についてもただいま大臣の方からお話をいただきました。 最近では、科学技術の先端的知見を必要とする事件や複雑な金融商品に関する訴訟、国民の権利意識の高揚などを背景とした深刻な意見の対立をはらんだ事件など、民事訴訟事件が複雑困難化の傾向にあることは承知いたしているところでございます。それらの事件について適正、迅速な裁判の実現を図るためにも、今後とも合議体による審

2016-05-24 参議院

谷亮子

法務委員会

谷亮子谷亮子です。 本日の議題であります裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして伺ってまいりたいと思います。 私の方からは、まず初めに、合議率の向上等による審理の充実及び裁判所の人的体制整備の在り方について伺いたいと思います。 今回の改正の背景につきましては、最高裁は、民事訴訟事件が複雑困難化傾向にあり、それらの事件について合理的な期間内で説得力のある質の高い判断を安定的に示していくために、知識、経験の異なる

2016-05-18 衆議院

馳浩

文部科学委員会

○馳国務大臣 正式な私の当時の立場は自由民主党二〇二〇年オリパラ招致本部長ということで、当時、三月ぐらいでしたかに、いわゆる総裁直属として、僕は、ロビー活動は日本は今までも弱い、二〇一六年のことは御承知のことかと思いますが、やはり政治の側からも、特に私は実はオリンピック選手でありますし、また日本レスリング協会の副会長もしておりましたので、そこそこの人脈がございましたので、そういう観点から、活動してほしいと言われました。 国会議員の中

2016-05-11 参議院

谷亮子

政府開発援助等に関する特別委員会

谷亮子君 両大使から大変貴重な御意見をいただきました。 これまでのアフリカの選手たちは、世界でも活躍してきたという選手、私もアベベ選手知っておりますけれども、そうしたことも含めて、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックの成功も期待してくださっているということが同時に今分かったところでございます。 そして、これから何よりもアフリカの子供たちの運動の場が、スポーツを志すきっかけとなる場であったり、またスポーツを知る機会など、

2016-05-11 参議院

谷亮子

政府開発援助等に関する特別委員会

谷亮子谷亮子です。 本日は、アフリカ開発の今日的課題、日本及びTICADプロセスに期待される役割に関する参考人質疑ということでございまして、公務御多忙のところ御出席をいただきまして大変貴重な御意見をお述べいただきました駐日ケニア大使マイナ閣下及び駐日エリトリア大使エスティファノス閣下に対しまして心より厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 私の方からは、まず初めに、スポーツの振興、開発を行うための日本のODAの役