辻英之
国土交通委員会
○辻(英)委員 ありがとうございます。 なかなか、これまでの新幹線と不公平感があるというのは、難しいと思いますが、今後もまたしつこく質問をしていきたいと思っております。 昭和四十五年、前回の大阪万博ですね。同じ年に国内初の営業運転を始めた若狭地域の美浜原子力発電所、ここからこの大阪万博へ電気が送られました。初のことですね。私が生まれた年です。以来五十五年、大阪、関西へ電気を送り続けているのが若狭地域です。 「若狭にひかりを」
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国土交通委員会
○辻(英)委員 ありがとうございます。 なかなか、これまでの新幹線と不公平感があるというのは、難しいと思いますが、今後もまたしつこく質問をしていきたいと思っております。 昭和四十五年、前回の大阪万博ですね。同じ年に国内初の営業運転を始めた若狭地域の美浜原子力発電所、ここからこの大阪万博へ電気が送られました。初のことですね。私が生まれた年です。以来五十五年、大阪、関西へ電気を送り続けているのが若狭地域です。 「若狭にひかりを」
本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 舟山康江議員にお答えを申し上げます。 政治のあるべき姿、私の総裁選での主張についてお尋ねを頂戴をいたしました。 衆議院選挙におきまして、自由民主党は国民の皆様方から厳しい審判を頂戴をいたしました。この結果は我が党の姿勢に対する国民の皆様方からの叱責であると、謙虚に厳粛に受け止めておるところでございます。私に対します叱責でもあるというふうによく承知をいたしております。 先般の選挙で示されました国民の
国土交通委員会
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 能登半島地震と羽田空港で発生した海上保安庁機の衝突事故に関連して質問いたします。 羽田空港での衝突事故は、重大事故の要因を解明し、再発防止につなげることを目的として、運輸安全委員会による調査が行われています。一方で、警察による調査も行われています。これは、個人の刑事責任の追及を目的とした捜査だと報じられているんですね。 資料一を御覧いただきたいと思います。 航空安全推進連絡会議が
本会議
○山口俊一君 三十三年にわたり本院議員を務められた前議長細田博之先生は、去る十一月十日、七十九歳の生涯を閉じられました。 十月十九日、翌日から始まるこの臨時国会を前に、健康不安から海江田副議長に議長辞任願を提出された場に私も同席をしておりました。お疲れの様子ではありましたが、よもや、病状が悪化し、一月も経ないうちに訃報に接することになるとは、つゆほども思いませんでした。 せっかくだからと細田議長の発案で撮影をした、海江田副議長と
国土交通委員会
○福島委員 まだ質問していないことを最後に答弁していただきましたけれども、問題は、租税というのは法律で決まっているんですよ、税率とかそういうのが。租税法律主義とさっきおっしゃいましたけれども。一方、賦課金は、自治会の会費的なものですから、そこはそうしたものが設けられておりません。 なぜこうなったかというのは、私はいろいろ経緯を調べたんですが、若干経緯がありまして、昭和三十年にこの自賠責保険というのができたときに、かなり衆参両院の運輸
国土交通委員会
○佐藤(正)副大臣 お答えいたします。 国会提出についても、事実関係から御説明いたします。 昭和五十年六月十日に国会に提出された後、昭和五十年六月十七日の参議院運輸委員会、昭和五十二年四月九日の参議院予算委員会、昭和五十九年二月二十一日の衆議院予算委員会において議論がなされており、当該議論の様子は国会議事録において確認することができるようになっております。 昭和五十年代は現在のようにインターネットが普及していなかった時代であ
国土交通委員会
○津村委員 今、幾つかの時間的な事実関係が明らかにされました。一九七五年、昭和五十年の六月に、この合意はなされているわけですけれども、そもそもそれは全文ではなく概要しか公表されていないということが一点。そして、その後、一番早くても、ホームページをつくったのは平成七年とおっしゃいました、一九九五年まで二十年、間隔があいております。さらに、遅くともということで、二〇〇四年、平成十六年からは掲載が確認できると。 一番最初に、昭和五十年の六
国土交通委員会
○宮本(岳)委員 二言目には想定外みたいなことを言うんですけれども、そんな言いわけは通りません。 関空の安全対策について、我が党は早くから一貫して問題にし、警鐘を鳴らしてまいりました。例えば、二〇〇〇年当時の衆議院運輸委員会では、大幡基夫議員が、空港の安全機能にかかわる問題として、関空の沈下問題を取り上げました。二〇一一年五月十三日の当委員会では、穀田恵二議員が、東日本大震災を受けて、津波対策についてただしております。その際、穀田議
国土交通委員会
○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。 まず、四名の参考人の方々におかれましては、本日、大変お忙しい中、足をお運びいただきまして、また、貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 また、私は公明党のバリアフリー法に関するプロジェクトチームの座長を務めておりまして、今回の大きな法改正に際しまして、きょう御出席の障害者団体の皆様を始め、多くの障害者団体の皆様から貴重な御意見
予算委員会
○盛山委員 おはようございます。自由民主党の盛山正仁です。 きょうは、質問の機会を頂戴しまして、まことにありがとうございます。 伺いたいことがいろいろございますので、早速入ってまいります。 きょう、国土交通省の方で提出したバリアフリー法改正法案の閣議決定がなされたと承知をしておりますので、まず、ユニバーサル社会の形成からお尋ねしたいと思います。 私が運輸省の課長でありました平成十年度の運輸省のバリアフリーの予算は、たった
国土交通委員会
○清水委員 されるものと考えておりますということでは、もう一つ説得力が乏しいのではないかと思うんですね。 ですから、その協定の取り決めについては、利害関係者、他の船社の入港が制限されるというような事態が出るおそれがある、そして、意見を提出しても、そうした港湾管理者から返答する義務さえないということでは、結局これは、ガス抜きというか、証拠づくりというようなことになりかねないというふうに私は思いますし、そこはやはり、こういう仕組みそのも
経済産業委員会
○伴野委員 厳しくも気配りのあるレクをしたつもりでいますので、役者がちゃんと答えていただかないと次へ行けないですから、数字等は正確によろしくお願いいたします。 では、限られた時間でございますが、最後に、林大臣の大臣としての思いを、政治家としての矜持といいますか、覚悟といいますか、姿勢というものをお聞かせいただければありがたいかなと。 大臣におかれましては、最初、私が初当選をしたときに運輸委員会でもお世話になりました。その後、御案