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鈴木康裕」の検索結果 134件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2023-05-10 衆議院

大西健介

厚生労働委員会

○大西(健)委員 まさに、監督官庁は金融庁なんですけれども、でも、じゃ、何でこれだけたくさんの厚労省幹部の方が損保にばかりこうやって再就職をしているのかなというふうに、私はちょっと不思議に思うんですよ。一般の国民の皆さんもそう思うんじゃないかというふうに思うんですけれども。 今度は視点を変えて、再就職先ではなくて、OBの側から見てみたいと思うんです。 次のページですけれども、これは二〇一七年に初代の医務技監に就任をされて二〇二〇

2017-06-09 衆議院

丹羽秀樹

厚生労働委員会

○丹羽委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房審議官金子修君、大臣官房審議官加藤俊治君、文部科学省大臣官房審議官瀧本寛君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官伊原和人君、医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局長武田俊彦君、労働基準局長山越敬一君、労働基準局安全衛生部長田中誠二君、雇

2017-06-08 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 効果について御質問がございました。 抗不安薬、睡眠薬の多剤処方については、先ほど申し上げましたように、二十四年の診療報酬改定で精神科継続外来支援・指導料の減算の仕組みを入れまして、二十六年改定でこれを拡大をいたしまして、処方箋料にも拡大をいたしました。 この結果でございますけれども、二十六年度に実施した調査によりますと、二十六年度改定の前後で抗不安薬を三種類以上処方された患者の割合が一・五%から一・二

2017-06-08 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 診療報酬における睡眠薬の多剤投与に対する対策についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、平成二十四年度の診療報酬改定で、抗不安薬又は睡眠薬を三剤以上処方した場合に、精神科継続外来支援・指導料の点数を二〇%減算するという仕組みを導入しました。この対象の薬剤若しくは剤数につきましては、専門家の御意見、それから診療現場の状況等を踏まえまして中医協で議論をして決定をしたということでございます。 御指摘は、

2017-06-08 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 基本的には、条例でございますので市町村の御判断だと思いますけれども、そういう趣旨がきちっと市町村で実施できるような体制というのが必要だとは思います。

2017-06-08 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 国民健康保険の保険料の実際の徴収に当たりましては、低所得の方の生活に影響が及ばないよう、困窮の場合には滞納処分の停止の制度が適切に運用されるということが重要と思っています。 国税徴収法施行令に準拠をいたしまして御指摘のような基準で今やっておりますけれども、今後、御指摘を踏まえまして、自治体向けのブロック会議、それから関係課長会議等の場も活用をいたしまして、滞納処分の執行停止ができる具体的な金額も含めて、市

2017-06-08 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 国民健康保険の保険料の低所得者に対する減免についてお尋ねがございました。 所得の低い世帯につきまして、現行制度におきまして、世帯の所得に応じて最大七割の保険料を軽減する措置を設けておりまして、平成二十六年にはこの軽減措置を拡大をいたしまして、負担の軽減に努めております。 さらに、御指摘のように、生活が困難な低所得の方について、市町村が必要と認める場合、市町村の条例で定める保険料減免の仕組みにより保険料

2017-06-08 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 保健医療二〇三五の中の現状の保健医療の背景と課題についての記載についてお尋ねがございました。 読み上げさせていただきますが、「これまでの保健医療制度は、ややもすると近視眼的な見直しを繰り返し、却って制度疲労を起こしている。」、ちょっと中略をさせていただきまして、「また、保健医療以外の産業で有効な手法をそのまま転用したり、漸進的な自己負担増や給付の縮減のためのアプローチだけでは、その効果に限界がある上、国民

2017-06-08 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 省としての見解は今御答弁あったとおりだと思いますが、公衆衛生に携わる者としての存念を述べさせていただきますと、最大多数の幸福、この場合、ヘルスマキシマイゼーションということになると思いますけれども、それと個人の権利、自由とのバランス、これは即座に絶対解を出すことはなかなか難しいと思いますけれども、我々は、その絶対解は行かないかもしれないけれども、ベストな調和に向けて不断の努力をすべきではないかというふうに思い

2017-06-08 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 支払基金の業務、それから組織の効率化の議論の進捗状況についてお尋ねがございました。 これにつきましては、四月二十五日に開催されました規制改革推進会議におきまして基本的な方針を説明をしておりますけれども、具体的には、まず業務につきまして、審査基準の明確化、コンピューターチェックルールの統一に向けてPDCAサイクルを実施すること、二つ目は、レセプト審査に係るコンピューターチェックの寄与度を向上させること、三つ

2017-06-08 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) ビッグデータ活用推進計画・工程表の進捗状況についてお尋ねがございました。 これにつきましては、業務の運営体制、費用負担等も考慮しながら、審査支払機関等と厚生労働省とにおいて作成を進めております。現在、先ほど御指摘いただいた有識者検討会の報告書の内容を踏まえまして、本年六月中の公表を目途にしております。

2017-06-06 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 後期高齢者についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、日本老年学会、日本老年医学会におきましては、医学的な立場から、高齢者の定義について六十五歳から七十四歳を准高齢者、七十五歳から八十九歳を高齢者、九十歳以上を超高齢者としてはどうかという提言がなされたということは承知をしております。 後期高齢者医療制度につきましては、平成二十年の制度創設当初、私どもの説明不足等もあり、名称を含めて高齢者の方々の心

2017-06-06 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 平成三十年の診療報酬、介護報酬の同時改定についてお尋ねがございました。 御存じのとおり、平成三十年は六年に一度の診療報酬と介護報酬の同時改定でございますけれども、いわゆる団塊の世代が七十五歳以上になる二〇二五年までの残された期間が短いことを考えますと非常に重要であるというふうに考えております。また、御指摘のとおり、医療・介護分野というのは従事者が年々増加をしておりまして、地域の雇用にとって大変重要であると

2017-06-06 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 難病の遺伝学的検査に対する診療報酬改定及び調査についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、先ほども答弁申し上げましたけれども、昨年の改定におきまして、難病については三十八疾患についての検査を対象として追加をいたしました。ただし、現段階では個別の疾患ごとの算定件数は把握をしておりませんので、今後、難病の遺伝学的検査について調査を行いまして、平成三十年度改定に向けまして、衛生検査所において実施が困難な検査

2017-06-06 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) ゲノム医療に対する保険適用についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、ゲノムタスクフォースの報告においては、普及しない原因としては、保険適用される検査項目が少ないこともあるというふうな意見があったというふうに承知をしております。 この遺伝学的検査でございますけれども、有効性を確認しつつ、その対象を順次拡大をしておりまして、平成二十八年度の改定におきましては、指定難病である三十八疾患を追加をいたしま

2017-06-02 衆議院

丹羽秀樹

厚生労働委員会

○丹羽委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官岡西康博君、文部科学省大臣官房審議官瀧本寛君、大臣官房審議官松尾泰樹君、厚生労働省医政局長神田裕二君、健康局長福島靖正君、医薬・生活衛生局長武田俊彦君、労働基準局長山越敬一君、雇用均等・児童家庭局長吉田学君、社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君、

2017-06-01 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 遺伝子検査などの保険適用についてお答えをいたします。 現在、保険適用されている遺伝子検査は五十以上ございまして、一つの遺伝子検査が複数の疾患、病気に活用される場合もありますことから、病気の数で申し上げますと、悪性腫瘍、がん、それから難病、感染症、百種類以上の疾患に利用されているという現状でございます。 これらの検査結果は、医療現場において病気の診断の補助、それから治療方針の決定などに活用されております

2017-06-01 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 検体検査の精度管理のための診療報酬の評価についてお尋ねがございました。質の高い医療を提供していくためには、検体検査の精度の維持向上というのが大変重要であるというふうに認識をしております。 先ほど医政局長の方からも答弁ございましたように、検体検査の精度管理向上のために、現行の診療報酬におきましては、検体検査の実施体制につきまして、医師、臨床検査技師の一定の人員配置、それから内部精度管理の実施、外部の精度管理

2017-05-30 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) 薬価制度の見直しと製薬企業の創薬意欲についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、薬価制度の抜本改革を検討していくに当たりましては、製薬企業の創薬意欲が萎縮しないよう革新的新薬創出のイノベーションにもきちんと配慮をしつつ制度設計をしていくことが極めて重要というふうに思っております。 昨年十二月に取りまとめました基本方針におきましては、新薬創出の加算制度をゼロベースで抜本的に見直すとともに、費用対効果

2017-05-30 参議院

鈴木康裕

厚生労働委員会

○政府参考人(鈴木康裕君) ターミナルケアに対する評価についてお尋ねがございました。 まず、医療保険でございますけれども、ターミナルケアの評価につきましては、診療報酬におきまして、死亡の前の約二週間の間に二回以上の訪問診療等を行った場合には在宅ターミナルケア加算を、そして、療養上の不安等の解消のために十分な説明を行った上で死亡の日に訪問診療等を行って患者をみとった場合にはみとり加算を算定することが可能でございます。それぞれ二十七年六