鎌形浩史
環境委員会
○政府参考人(鎌形浩史君) 資料に関してのお尋ねでございますが、現在確認中でございます。 委員の御要請に対しましては後日改めて対応させていただきたいと、このように考えてございます。
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「鎌形浩史」の検索結果 392件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 20ページ
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○政府参考人(鎌形浩史君) 資料に関してのお尋ねでございますが、現在確認中でございます。 委員の御要請に対しましては後日改めて対応させていただきたいと、このように考えてございます。
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○政府参考人(鎌形浩史君) お答え申し上げます。 在京当番につきましては、環境省の大臣官房秘書課におきまして当番の割当てを調整、決定いたします。その結果を秘書官等を通じて各政務三役にも共有していると、こういうことでございます。
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○政府参考人(鎌形浩史君) お答え申し上げます。 御指摘の閣議了解でございますけれども、「各閣僚が東京を離れる場合には、あらかじめ副大臣又は大臣政務官が代理で対応できるよう、各省庁等において調整しておく。」と、このように規定されてございます。 この閣議了解に従った対応ができるよう、環境省におきましては、緊急事態発生時には、おおむね一時間以内に大臣又は副大臣、大臣政務官が速やかに官邸等に参集をする体制を取っているところでございます
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○秋葉委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官赤松武君、経済産業省大臣官房審議官安藤晴彦君、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官小澤典明君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長松山泰浩君、国土交通省水管理・国土保全局次長林俊行君、気象庁地球環境・海洋部長田中省吾君、環境省
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○政府参考人(鎌形浩史君) お答え申し上げます。 まず、御指摘の刑事訴訟法の規定そのものについてということではございませんが、公文書管理法あるいは情報公開法につきまして、これまでも新人の採用職員やあるいは転入者、他省あるいは各県などからの自治体などからの転入者向けに毎年度研修を実施してきております。また、今年度は新たに補佐級の職員を対象に公文書管理研修を実施しているということで、公文書管理をめぐりましてはしかるべき研修を実施してきて
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○政府参考人(鎌形浩史君) 先ほど平成二十八年度の開示請求が三百五十二件と申しましたが、必ずしもそれに対応いたしませんが、平成二十八年度の一年間で受け付けた件数、実は二十七年度に開示請求があって、それで不服審査に行ったというものもございますので、先ほどの三百五十二件に一対一で対応するものではございませんが、平成二十八年度に不服申立てを受け付けた件数は十二件というふうになってございます。
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○政府参考人(鎌形浩史君) お答え申し上げます。 情報公開法に基づきます開示請求の件数でございますが、平成二十八年度の数字でございますが、平成二十八年度一年間で新たに受け付けた件数は三百五十二件となってございます。
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○松島委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人環境再生保全機構理事長福井光彦さんの出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省大臣官房審議官新川浩嗣さん、国土交通省大臣官房審議官早川治さん、環境省大臣官房長鎌形浩史さん、環境省大臣官房環境保健部長梅田珠実
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○松島委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官伊丹潔さん、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長高科淳さん、環境省大臣官房長鎌形浩史さん、環境省大臣官房環境保健部長梅田珠実さん、環境省地球環境局長森下哲さん、環境省自然環境局長亀澤玲治さん、環境省環境再生・資源循環局長縄田正さん、環境省環境
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○平委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として国立研究開発法人日本原子力研究開発機構理事長児玉敏雄君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省大臣官房審議官藤城眞君、文部科学省大臣官房審議官増子宏君、文化庁文化財部長山崎秀保君、厚生労働省大臣官房審議官土屋喜久君、環境省大臣官房審議官深見正仁君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長中井徳太郎君、環境省総合環境政策局長奥主喜美君、
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○政府参考人(鎌形浩史君) 御指摘の長期低炭素ビジョンにおける分析が、疑似相関にすぎず、統計的に誤りであると、こういう御指摘があるというのは承知しておりますけれども、私どもとしてはこのようには考えていないということでございます。 指摘の中には、炭素生産性が高い国は、高いカーボンプライシングによってこれを実現しているのではなく、製造業など炭素排出の多い産業の財を輸入に依存しているというふうなことが影響しているのではないかというようなこ
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○政府参考人(鎌形浩史君) 既に開発されている技術を前提とした規制ではなく、規制基準の達成について技術的に具体的な見通しと予測が立て難い、こういうような状況でありましても、国が高い目標を掲げ、段階を分けて規制を実施し、そして市場の活力を生かしながら技術開発を促進するということでイノベーションを実現するということもあり得ると、可能であるというふうに考えてございます。 過去の事例で申しますと、先ほど御指摘の経済産業省の報告書では、いわゆ
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○政府参考人(鎌形浩史君) この報告書を私どもちょっと今概要という形で見ておりますけれども、負の影響を考慮する、そして更にプラスの影響を考慮する、そういったものを総合したときにプラスの影響があるという報告になっている、一つの事例として掲げさせていただいたところでございます。 ただ、いずれにいたしましても、こういった分析については更に深めていくと、こういうことが必要かと私ども考えております。
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○政府参考人(鎌形浩史君) 確かに、先ほども申しましたように、短期的には、炭素排出の多い既存の企業などに経済的な負担を課したり、競争力に影響を及ぼす、この可能性はあり得ると、このように考えてございます。 先ほど、OECDが先月公表した報告書についてでございますけれども、いわゆる気候変動対策がもたらす経済への効果なり影響について取りまとめるということでございますけれども、いわゆる低炭素投資、脱炭素投資に向けてのプラスの効果と同時に、エ
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○政府参考人(鎌形浩史君) 御指摘の経済産業省の長期地球温暖化対策プラットフォーム報告書では、カーボンプライシング施策か直接的規制手法かによらず、排出削減を強いれば、省エネルギー化等に関連する市場は拡大すると考えられるが、それが必ずしも投資需要全体の拡大をもたらすとは限らず、他の投資を抑制し、社会全体の生産性を下げる可能性もあり得ると指摘されているところは承知しております。 確かに、気候変動対策に必要とされる経済社会の変革は、短期的
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○政府参考人(鎌形浩史君) 検討会におきまして経済界などからの御意見をヒアリングで伺うということにつきましては、まさに事業活動、経済活動の主体の感覚あるいは御意見というものをしっかり受け止めていく、こういう観点から行うものでございますので、もちろんそこは重く受け止めて対応していくというのが筋かと、このように思います。 また、実際に中央環境審議会などにおきまして、経済界も含めたステークホルダーを交えて議論をし、そして、何らかの取りまと
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○政府参考人(鎌形浩史君) 先ほど御説明いたしましたとおり、学識経験者に大局的な見知から論点を整理していただく、これがこの検討会の目的でございます。その過程で、経済界などから、今御指摘にありました産業界で実際に事業活動を行っている、そういったような方々からもヒアリングによりしっかりと意見を伺いながら検討を進める、そしてさらには、中央環境審議会におきまして経済界も委員も含めたステークホルダーを交えた議論というものを深めていく、このようなこ
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○政府参考人(鎌形浩史君) この検討会は、長期大幅削減と我が国の経済社会的課題の同時解決に資するような我が国のカーボンプライシングの在り方について、学識経験者に大局的な見地から論点を整理していただくことを目的としているものでございます。もちろん、その過程におきましては、ヒアリング等によりまして経済界等からの意見も伺いながら検討を進めたいと考えております。 また、検討会における議論の内容を踏まえまして、今後更に中央環境審議会においても
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○政府参考人(鎌形浩史君) 御指摘のとおり、導入が決まっているということでの検討ではございません。様々な懸念事項や課題も含めて検討していく、こういうことでございます。
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○政府参考人(鎌形浩史君) 御指摘のとおり、検討会の設置についてというペーパーには、社会の広範囲にわたる炭素の排出に対して価格を付けることにより、各主体の行動を変え、イノベーションを誘発する等の効果のあるカーボンプライシングが果たす役割は大きいと考えるという記載があることは事実でございます。 この記載につきましては、中央環境審議会の長期低炭素ビジョンを議論していく過程で指摘されている事項でございまして、長期低炭素ビジョンにも、そうい