関田康雄
国土交通委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 初めに、今回の大雪についてでございますが、これは、上空に真冬並みの寒気が流入し強い冬型の気圧配置が続きましたこと、また、日本海の海面水温が平年より二度前後高く、日本海で発達した雪雲が流入し続けたことにより、北陸地方などで大雪となったものでございます。 このような大雪、また暴風雪等の被害軽減に向けましては、ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、精度の高い降雪量予測が大変重要であ
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「関田康雄」の検索結果 46件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
国土交通委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 初めに、今回の大雪についてでございますが、これは、上空に真冬並みの寒気が流入し強い冬型の気圧配置が続きましたこと、また、日本海の海面水温が平年より二度前後高く、日本海で発達した雪雲が流入し続けたことにより、北陸地方などで大雪となったものでございます。 このような大雪、また暴風雪等の被害軽減に向けましては、ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、精度の高い降雪量予測が大変重要であ
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官時澤忠君、内閣官房内閣審議官渡辺その子君、内閣府大臣官房総合政策推進室長三上明輝君、内閣府政策統括官柳孝君、内閣府知的財産戦略推進事務局長田中茂明君、内閣府日本学術会議事務局長福井仁史君、金融庁総合政策局参事官田原泰雅君、文部
国土交通委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 大雨等の自然災害に対しまして住民の皆様が自らの命を守るために適切な行動を取っていただくためには、防災気象情報の意味を正確に御理解いただくということが大変重要と考えております。 このため、気象庁では、ただいま御指摘いただきました防災気象情報の伝え方に関する検討会、これを平成三十年度より継続的に開催し、情報の伝え方という観点から改善策を検討し、その提言に基づいた伝え方の改善を実施してい
国土交通委員会
○あかま委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官久保田雅晴君、国土政策局長中原淳君、水管理・国土保全局長井上智夫君、道路局長吉岡幹夫君、住宅局長和田信貴君、鉄道局長上原淳君、自動車局長秡川直也君、港湾局長高田昌行君、北海道局長後藤貞二君、政策統括官金井甲君、観光庁長官
国土交通委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 二点御質問をいただきました。 最初の組織の再編についてでありますが、気象庁では、災害の頻発、激甚化や、情報技術の進展といった社会を取り巻く状況の変化を踏まえまして、政府や地域の防災対応の推進、観測、予測精度向上に係る技術開発、気象情報、データの利活用促進の三つについて取組を強化していく必要があると考えております。このため、令和二年十月、気象庁本庁の組織を再編したところでございます。
国土交通委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 線状降水帯の発生を事前に予測することは現在の技術では残念ながら困難でございますが、防災上非常に重要な課題であるというふうに認識しているところでございます。 線状降水帯を精度よく予測し、防災気象情報を提供するためには、スーパーコンピューターを活用した予測技術の高度化に加えまして、線状降水帯の発生に結び付く大気の状態を正確に観測し、特に、水蒸気の流入量を把握することが必要となります。
災害対策特別委員会
○金子委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長五道仁実君、内閣府大臣官房審議官高原勇君、内閣府政策統括官青柳一郎君、総務省自治行政局公務員部長山越伸子君、消防庁国民保護・防災部長荻澤滋君、厚生労働省大臣官房審議官堀内斉君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長松山泰浩君、中小企業庁経営支援部長村上敬
国土交通委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 気象庁では、自治体の避難指示発令を支援するために、大雨等が予想される非常時とともに、平時においても地域に密着した取組に努めているところでございます。 具体的には、大雨が予想されるなどの非常時においては、一連の気象情報とともに、今後警報が発表される可能性をお知らせします早期注意情報を発表するなどして特別警報を待たずに、また、特に未明に大雨が予想されるような場合には、明るいうちから対応
国土交通委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 線状降水帯は、強い降水を伴いながら長時間にわたってほぼ同じ場所に停滞するため、災害に結び付く可能性が高い現象でございます。 この線状降水帯の発生を事前に予測すること、また、発生した線状降水帯による大雨がどのくらいの時間継続するのか、こういったことを予測することは、ただいま委員から御指摘ありましたとおり、残念ながら現在の技術では困難でございます。今後、線状降水帯を予測し、これを防災気
国土交通委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、今日、本日九時三十八分に、関東ほか広い範囲に緊急地震速報を発表いたしましたが、震度一以上を観測した地点はございませんでした。 緊急地震速報は、全てコンピューター、コンピューターシステム、計算機システムによりまして自動で処理、それから情報発表をしております。今回は、実際に地震が起きた場所が鳥島近海だったんですが、この計算機システムがこれを房
国土交通委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 気象台などにおきます過去百年以上の観測データによりますと、災害をもたらすような大雨の発生回数には増加傾向が見られており、これには地球温暖化が影響している可能性があると考えております。 例えば、一日当たり二百ミリ以上の大雨の発生回数は、一九〇一年から一九三〇年の三十年間と一九九〇年から二〇一九年の三十年間を比較いたしますと約一・七倍に増加しております。また、将来につきましては、気象庁
国土交通委員会
○土井委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官久保田雅晴君、不動産・建設経済局長青木由行君、都市局長榊真一君、水管理・国土保全局長五道仁実君、道路局長池田豊人君、鉄道局長上原淳君、観光庁長官蒲生篤実君、気象庁長官関田康雄君、海上保安庁長官奥島高弘君、内閣官房日本経済再生総合事務局次長松浦克巳君、内閣審議官安居徹君、内閣府政策統括官青柳一郎君、総務省大臣官房審
災害対策特別委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 線状降水帯は、強い降水を伴いながら長時間にわたってほぼ同じ場所に停滞するため、災害に結び付く可能性が高い現象であると考えております。この線状降水帯の発生を事前に予測することや、あるいは発生した線状降水帯による大雨がどのくらいの時間継続するかということを予測することは、残念ながら、委員から御指摘もありましたとおり、現在の技術では困難でございます。 今後、線状降水帯の発生を予測し、これ
災害対策特別委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 線状降水帯は、強い降水を伴いながら長時間にわたってほぼ同じ場所に停滞するため、災害に結び付く可能性が高い現象でございます。この線状降水帯の発生を事前に予測することや、発生した線状降水帯による大雨がどのくらいの時間継続するのかを予測することは、ただいま委員から御指摘ありましたとおり、残念ながら現在の技術では困難でございます。 このため、現在は、線状降水帯の発生が確認された場合に観測さ
災害対策特別委員会
○山本委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室審議官宮崎祥一君、内閣府政策統括官青柳一郎君、総務省大臣官房審議官馬場竹次郎君、総務省自治行政局公務員部長山越伸子君、消防庁国民保護・防災部長荻澤滋君、厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官達谷窟庸野君、農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、農林水産省大臣官房審議官倉重泰彦君、中小企業庁経営支援部長村上敬
国土交通委員会
○土井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、無人航空機等の飛行による危害の発生を防止するための航空法及び重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官瓦林康人君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、住宅局長眞鍋純君、航空局長和田浩一君、
国土交通委員会
○土井委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本放送協会理事松崎和義君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官瓦林康人君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、総合政策局長蒲生篤実君、国土政策局長坂根工博君、土地・建設産業局長青木由行君、都
国土交通委員会
○土井委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事里見晋君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官瓦林康人君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、総合政策局長蒲生篤実君、道路局長池田豊人君、住宅局長眞鍋純君、鉄道局長
国土交通委員会
○土井委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長野村正史君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、大臣官房技術審議官東川直正君、総合政策局長蒲生篤実君、土地・建設産業局長青木由行君、水管理・国土保全局長五道仁実君、道路局長池田豊人君、住宅局長眞鍋純君、鉄道局長水嶋智君、自動車局長一
決算委員会
○政府参考人(関田康雄君) お答えいたします。 まず最初に、これまでの雨がどのように変化してきたかという点でございますが、気象台などによります過去百年以上の観測データによりますと、大雨の発生回数には増加傾向が見られており、これには地球温暖化が影響している可能性があると考えております。 例えば、一日当たり二百ミリ以上の大雨の発生回数は、一九〇一年から一九三〇年の三十年間と一九九〇年から二〇一九年の三十年間を比較いたしますと、約一・