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高市早苗」の検索結果 2,880件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 144ページ

💡 別表記「高市 早苗」「高市 早苗」を含む発言も含まれています

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 国民会議でしっかりと結論を持っていただけたら何よりでございます。 ありがとうございました。

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 君子豹変すというのは、私も大切にしている言葉でございます。ぎりぎりまで熟議を重ねて、実行する直前まで最善の方策を考える。その上で、さきに言ったことが違っていたら改めて、最善の方策を取る。これは当たり前のことでございますが……

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) これは、現在、国民会議で議論をしていただいている最中でございますから、御党の御意見、御提案のみならず、他党の方々の御意見もあろうかと思います。まだしばらく時間があるということで、小野寺議長には、よくよく各党の御意見を聞きながら取りまとめてほしいとお願いをしておりますので、最終的に中間取りまとめをいただきましたら、それに合わせて立法作業を進めます。 私個人がこれをやりたいから絶対にやるというのではなくて、

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) そういう話だと私は考えております。

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 財政の持続可能性というのは、IMFでも世銀でもOECDでもEUでも使われていますよ。そういった指標で確認しながら、しっかりとこれは経済を強くしていく。強い経済と財政の持続可能性を両立させるための取組を今行っています。それによって、基本的に提供される福祉サービスも強くなっていく、日本全体が強くなっていく……

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 様々なお尋ねがありましたけれども、とにかく経済が強くなって成長しなければ、実質的にはそういうお困りの方々をお助けすることもできないわけです。ですから、今回、しっかりと財政の持続可能性という指標で確認をしながら……

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 為替というのは、様々な要因、これを背景に市場において決まるものでございます。高市円安かどうか分かりませんけれども、そういう話ではないと思っております。 むしろ、今やらなきゃいけないのは、国際競争力を徹底的に強化していくこと、供給力を強くすること、国内投資をしっかり進めて、危機管理投資、成長投資、これを進めることで潜在成長率を上げて強い経済をつくることなんです。今、その取組を始めています。この国際競争力を

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) まず、通信傍受云々の話でございますが、そうした報道があったのかもしれませんけれども、与党としてそうした考えがあるという報告は私は受けておりません。 通信の秘密というのは憲法上の基本的人権の一つでございますから、もし国民の皆様の権利、自由との関係性について何か検討するということになると、相当多くの方の御意見を聞いて、慎重に対応しなきゃいけません。 その上で、国家情報会議設置法に賛成していただいて、あり

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 人口戦略はしっかりと作らせていただきます。 それから、外国人政策をしっかり進めていくべきという神谷代表のお考えというのは非常によく分かります。ですからこそ、昨年十月に高市内閣が発足したときに、初めて外国人政策の司令塔となる特命大臣を指名しました。小野田大臣が一生懸命やってくれています。一月には、帰化要件の見直しですとか、土地取得などに関する規制の在り方といった、これまで着手してこなかった問題にも取り組む

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) まず、副首都法案は、これは議員立法で、しかも国会審議中でございますので、このQTは、私、内閣総理大臣の立場で呼ばれておりますので、その内容ですとか進め方について申し上げることはございません。 しかしながら、一般論として、大体、国会審議、私も長いこと国会議員をやってきて、一生懸命、議員立法案を作ったのに、閣法優先で、会期末ぎりぎりにしか出せなかったことは多々ございます。それでまだ、いまだに、党議決定をした

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 個別具体的なことについてここで申し上げるのが適当だとは思いませんが、しかしながら、今回の皇室典範改正案におきましては、官房長官も答弁しておりますとおり、今後の国会での御議論、これを縛るようなものではない、御検討を縛るようなものではないということです。 今回は、あくまでも皇族数の確保ということ、これに主眼を置きました。ですから、皇位継承の問題については残念ながら今回は先送りになっております。これは引き続き

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 養子や養子の子というところに問題意識をお持ちだと思いますが、まず、養子については、これは国会における取りまとめにおいて皇位継承資格を持たないこととされた一方で、養子の子については、取りまとめに何も記述がなかったことから、現行の皇室典範の規定が適用されるということになります。つまり、養子の子というのは、皇族の下で生まれたわけですから、生まれながらの皇族です。ですから、男子の場合は現行の皇室典範第一条及び第二条

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 令和三年の政府の有識者会議の報告において、皇位継承の問題と切り離して、皇族数の確保を図ることが喫緊の課題であるという認識の下で出てきた二案が、女性皇族の身分保持制度であり、もう一つは皇族の養子制度案でございました。その二案が示されました。 この報告を受けて国会において議論が行われて、そして、先ほど申し上げました議論の取りまとめ、衆参の正副議長にリードしていただいた議論の取りまとめにおいて、先ほど申し上げ

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 衆議院におきましては、議院運営委員会でこれは可決をいただきました。その上で、附帯決議もございます。それから、見直しに関する項目もございます。将来の立法府の検討を縛るものでもございません。 ただ、私どもが立法府の総意と考えるときに、ただ一人の議員が反対をされたからこれは総意ではないんだと言われたら、もうほとんどのことが立ち行かなくなってしまいます。これはやはり、正副議長の下で、各党各会派が時間をかけて何度

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) これは、全国民の代表として憲法に位置づけられている国会議員で構成される立法府、ここで、衆参の正副議長の下で議論の取りまとめが行われました。 その上で、取りまとめに書かれた手続にのっとって私どもは骨子案を作り、骨子案を正副議長にお示しし、その後、全体会議で、要綱ですね、ほぼ法律案に近い要綱を御説明し、衆参両院の正副議長から、これは立法府の議論の取りまとめに沿ったものであるという御判断をいただいた上で条文作

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 中東情勢は今非常に不安定な状況になっています。 お認めいただきました予備費ですが、中東情勢に伴うエネルギーの価格高騰、我が国経済への影響への対応、そして国際情勢の変化に伴う対応、こういったことに使途の範囲を予算総則で定めました。 ですから、今からのやはり状況を見て、必要なときにはちゅうちょなく、タイミングを逸することなく、国民の皆様の暮らしや経済活動に影響が出ないようにしっかりと対応をさせていただく

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) みらいを除いては、消費税率については引き下げる、若しくはゼロという御主張であったと思います。御党もそうだと思います。 しかしながら、過去に消費税率を一〇%にするとき、社会保障と税の一体改革ということで大変な苦労をしながら、それでもやはり必要だねということで、御党にいらっしゃるたくさんの方々もお力をいただいた上で、そういう改革もしてきた。だから、消費税というのが非常に重要である、これは医療や介護や年金、子

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 御自身もメモを見ておられましたので、私も、内閣総理大臣としての答弁でございますから、ここはできるだけ正確にということで、メモを用意してまいりました。御通告ありがとうございます。 私の国会に対する姿勢ということですが、国会は国権の最高機関です。そこで首班指名をいただいて私は内閣総理大臣を務めておりますから、国会からお呼びがあればちゃんと国会に来てこれまでも答弁をいたしておりますし、答弁書も自分でしっかりペ

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 比例の削減、定数の削減についておっしゃいましたけれども、もうこれは既に個別の議員提出の予定の法案でございますので、その内容ですとか進め方について内閣総理大臣としては申し上げられません。 その上でですけれども、衆院議長の下で協議会がございます。そこで、選挙区割りの在り方などについては、令和七年国勢調査の確報値、九月に出ます、これが判明する九月を目途に具体的な結論を得るということになっているということは承知

2026-07-15 両院

高市早苗

国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) まず申し上げますが、皇室典範の改正について、政府としては、全国民の代表によって構成される国会において、衆参両院の正副議長の下で立法府の総意として議論のお取りまとめをいただいて、これを受けて改正法案を立案しました。そして、法案の骨子ができ上がった段階で正副議長に御報告し、そして全体会議の場で要綱、これは各党各会派に法律案の要綱を御説明し、正副議長から、これは衆参両院の正副議長から取りまとめに沿ったものであると